BMC teammachine SLR01
01-23-2017 10:02 AM     

CAAD10と入れ替えで導入した、BMC SLR01です。
フレームセットを中古で購入しました。

メーカー・モデル名: 2014 BMC teammachine SLR01
パーツ構成: Campagnolo Super Record他
購入した理由: 傷ありの中古品としてオークションに出品されていました。最初はアスタナカラーのSLC01に入札していて落札寸前までいったのですが、店頭で売れてしまったとかで唐突に​出品取り下げに…どうにも収まりがつかず気がついたらそのままの勢いでこいつの入札へなだれ込んでいました。
気に入っているところ: まだ軽くシェイクダウンしただけですが、ヘッドからBBシェルにかけてとてつもなく硬く、ハンドリングもペダルフィールも軽いところ。
交換したいパーツ: 乗り心地はまあそれなりで…写真の仕様だと結構ゴツゴツきます。タイアとホイールはもう少しマイルドな組み合わせを試してみようと思います。Ksyrium 125thにMichelin Power Compの25C、あたりは相性いいかもしれません。

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01-23-2017 11:33 PM     

おお!早速の。

黒&カーボン色の配色でコーディネイトされているのですね。
いや、すごい迫力。
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01-24-2017 10:35 AM     

(01-23-2017 11:33 PM)sole さんは次のように書きました:  おお!早速の。

黒&カーボン色の配色でコーディネイトされているのですね。
いや、すごい迫力。

soleさん、どうもです!

スペアなどで残っているパーツを流用して組んだんですが、結果的に真っ黒なバイクになってしまいましたw これはこれで汚れがそれほど目立たないしゴツいチュービングも引き締まって見えるので結構気に入っています。

BB86の件ですが、ShimanoのHollowtec II規格のクランクとShimano純正BBで使う限り音鳴りや軋みのリスクは(圧入BBとしては)比較的低いのかな、と思います。BBカップはデルリン樹脂なので脱着や​ペダリングの負荷でシェルを傷めることは稀ですし、クランクとベアリングのはめあいも脱着時にクランクを引っ叩かなきゃならないようなキツさではありませんし。SRAM GXPもこれに近いので、クランクはこの2つから選ぶのがベストではないでしょうか。

私のようにカンパのUTで組むとベアリングカップがアルミ合金製になるので、若干リスクは高くなるかも…ですがカンパは定期的にチェックしておけば左右方向のガタを排除で​きるシステムなので、気をつけていればトラブルは防止できると考えています。組立時点では結構キツめの感触だったのでロックタイト等の接着剤は使わず固着防止のテフロング​リスだけ薄く塗っておきました。このフレームには今のところ異音もガタもありませんが、BB86はPF30と同じくカップが徐々にシェルから飛び出してきてしまうトラブル​がでることもあるようなので、注意深く観察していきます。

それと、同じプレスフィットだしベアリングもあるから、とBB30やPF30クランクをBB86フレームに載せようと考えている方はアテが外れてしまうでしょう…実は私も​当初クランクにはCAADからはずしたHollowgram SISL2を使おうと考えていたんですが、無理があるのであきらめました。BB86はプレスフィットBBの一種ではあるものの、Shimanoをはじめとする外付けBBカ​ップ方式をとるクランクの設計をほぼそのまま流用したシステムなのでBB30やPF30のロード用クランクとの互換性は考慮されてないんですよね。具体的にはBBスピンド​ルの長さが全然たりない、ベアリング外径がBB30の採用する42mmより1mm小さい、この2点を克服する必要があります、。外径41mmで30mmスピンドルを通せる​ヘンテコベアリングはWheelsmfgやEnduro、Ceramicspeedあたりから出ていますし、MTB用の長いスピンドルを使えば付くだけは付けられるんです​が、右側アームはスパイダーのチェーンライン保持の為動かせないので、BBスピンドルが伸びた分は左側アームだけで吸収して外へ移動させなきゃならず、ペダルが20mm近​く外へ動いてしまうことになります。さすがに20mmをクリート位置調整だけで吸収しきれないし、そこまでして30mmスピンドルにこだわる意味も無いのであきらめた、と​いう次第です。Rotor 3D+などBBRight対応のクランクはスピンドルが長いので問題なく付くんじゃないかとは思いますが。このへんの事情はBB86とPF30のあいのこであるBB386​EVOとかも同じかと思います。

Shimanoやカンパ、SRAMのGXPあたりの外付けBBカップを採用するクランクならこういったことは問題ないんですけれど、クランク選択肢は狭いシステムですね。​

もうひとつ、少し気になっているのはリアブレーキケーブルのルーティング。ヘッドチューブ正面から直接フレームへ差し込むスタイルなんですが、長く取りすぎるとハンドルを​押してしまい、ステアリングを左右に切った時のフィーリングがちぐはぐになってしまいます。短くしすぎると逆に突っ張ってしまったり、不意に片側へ目一杯切れてしまったと​きにフレームへダメージを与えかねません…ちょうどいい具合にカットするのがかなり困難でした。出口のほうもリアキャリパーと妙に近くて、スプリングを引っ張らず突っ張ら​ず、のジャストレングスを出すのが難しいです。ブレーキケーブルの処理が大変なので、小サイズのフレームに内装ブレーキケーブルを使うのは本当止めてほしいですねぇ…まあ​NokonやAlligator、vertebraeなどコンプレッションのないものを使えば簡単に解決はできるんですが。
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