06-04-2016 05:49 PM   
#21

ぼくのかんがえたさいきょうのますたー。



ようやく組みあがりました!! 写真の仕様で6.98kg、ギリギリの7kg切り。
ちなみにフレーム単体(ケーブルストップや小物等含まず)は1,680gです。

今日早速初走行に行ってきたんですが、うちにあるバイクの中ではこれが一番巡行性能高いかもしれないと感じました。比較のためENVE SES履かせたんですが、低速だと結構ゴツゴツ、30km/h付近からだんだん安楽に感じられるようになる乗り心地です。リアバックにバネ的な感触が出てくるのは、40km/h位からでしょうか…Star Carbonは良いフォークですね…50km/h超える下りのカーブでも不安な感じは全くありませんでした。1-1/8インチのEaston EC90SLXよりも硬く感じます。とても気に入ったので少しの間このままStar Carbonを使ってみようと思いますが、Precisaに差し替えると重量バランスもガラッと変わり別印象になると思うので、楽しみです。
06-05-2016 01:58 AM   
#22

(06-04-2016 05:49 PM)numero_nero さんは次のように書きました:  ぼくのかんがえたさいきょうのますたー。



ようやく組みあがりました!! 写真の仕様で6.98kg、ギリギリの7kg切り。
ちなみにフレーム単体(ケーブルストップや小物等含まず)は1,680gです。

今日早速初走行に行ってきたんですが、うちにあるバイクの中ではこれが一番巡行性能高いかもしれないと感じました。比較のためENVE SES履かせたんですが、低速だと結構ゴツゴツ、30km/h付近からだんだん安楽に感じられるようになる乗り心地です。リアバックにバネ的な感触が出てくるのは、40km/h位からでしょうか…Star Carbonは良いフォークですね…50km/h超える下りのカーブでも不安な感じは全くありませんでした。1-1/8インチのEaston EC90SLXよりも硬く感じます。とても気に入ったので少しの間このままStar Carbonを使ってみようと思いますが、Precisaに差し替えると重量バランスもガラッと変わり別印象になると思うので、楽しみです。

端正な佇まいのマスターですね。
現物を見たら小一時間はガン視しそうですね。

ボトルケージが一部黒くなってますが、なにかコーティングされました?
06-05-2016 09:13 AM   
#23

(06-05-2016 01:58 AM)AKIRA さんは次のように書きました:  端正な佇まいのマスターですね。
現物を見たら小一時間はガン視しそうですね。

ボトルケージが一部黒くなってますが、なにかコーティングされました?

ありがとうございます、ケージは黒く塗りつぶしたように見えますが風景の一部が映り込んでいるだけです。屋根のタイルですかね?



この配色だと黒いケージも似合うかもと思いArundel Mandibleも試しにつけてみたんですが、見た目はともかくシートチューブ側のボトル出し入れが厳しい上に2本差するとボトルの底同士が干渉するので諦めました。小サ​イズフレームの宿命みたいなものなのでしょうがないですよね。サイドローディングタイプという手もありますが、厳つい見た目のものばかりなので食指が動きません。

あまりカーボンを多用する組み方はフレームの持ち味を消しちゃうかも、と考えていて半分冗談のつもりでやってみたんですが、見た目も含めて望外に印象が良かったです。まだ​近所の平坦路を80km位流してきただけなので、雰囲気位しか掴めてませんが…
06-06-2016 10:40 AM   
#24



そういえばシートピン。
フレームにはメーカー不明のステンレス製が付いてましたが、やっぱりクロームメッキしてあるものが欲しかったので交換しました。

これはカンパのSP-RE104というパーツですが、もうすでにメーカー製造終了&代理店在庫も払底、店頭在庫かぎりでおしまいという状況らしいです。私はたまたま近所のショップで見かけたので簡単に確保できました。代替としては仕上げも良いS​ugino製があるので特に困るわけじゃないんですが。
06-06-2016 09:18 PM   
#25

(06-04-2016 05:49 PM)numero_nero さんは次のように書きました:  ぼくのかんがえたさいきょうのますたー。

こういう自転車にどこかの峠で出会ったら、じっくりお話を伺ってしまうでしょう。
「あ”-っ! こ、こういう自転車乗ってる人の話を聞かずして峠を下れない!!」

なんというか、もう一つの地球のイタリアからやってきた無国籍風ロード、というか、不思議な雰囲気を持っていますよね。

おめでとうございます!
06-06-2016 10:30 PM   
#26

numero_neroさんらしい品のある仕上がりになってます!
06-07-2016 02:58 PM   
#27

(06-06-2016 09:18 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  なんというか、もう一つの地球のイタリアからやってきた無国籍風ロード、というか、不思議な雰囲気を持っていますよね。

ありがとうございます、なんというか、いろいろ邪道ですよねw
この仕様はオマケみたいなもので、折角Star Carbonが手に入ったから手元にあるパーツ引っかき集めてやりたい放題やったらどうなるだろう?という気持ちからスタートしたものでした。乗ってみたら案外良くて、変​に破綻しているところもないというのが今のところの感想です。

で、本命というか本来こうしようと思いつつ集めてきたパーツをおろして昨夜ちょっと仮組みしてみたんですが、やっぱり雰囲気が全く違いますね!! フェンシングのレイピアのようなメッキのPrecisaフォークと細身のクイルステムには迫力があります。しばらくしたら組み替えますので、またご覧になってやってくださ​い。

(06-06-2016 10:30 PM)ManInside さんは次のように書きました:  numero_neroさんらしい品のある仕上がりになってます!

マスターもありがとうございます。
王子様の白馬みたいなものなので、みっともない走り方していると悪目立ちしますよねwでもこのPR99という色が欲しかったのであまり安いわけでもないのに海外から取り寄​せることにしたのでした。

旋盤や特殊なダイスが無いとできない作業はプロに任せましたが、ほぼ全部自分で四苦八苦しながら組んだので余計に愛着があります。

最近のアルミやカーボンがタミヤのプラモデルだとすると、下処理してないスチールフレームはもう輸入モノのメタルキット位手間がかかるものでしたね(意味不明なたとえです​みませんw)。必要な手順どおりに組み合わせればほぼ無加工できちんと仕上がるものと、あちこち歪んでたり組み合わせがイマイチ良くなかったりで現物あわせしながら造り上​げなきゃならないものの違い、といいますか。

先に出てきたフォークのスレッドの件もそうですが、ヘッドチューブも溶接の熱で歪んだのか微妙に真円出てなくて上側のベアリングカップがひっかかって入りませんでした。ち​ゃんとリーマーかけてもらおうかとも思ったんですが、ラグのメッキが割れやすく難しい作業だと聞いて、自分の手でヤスリがけしてベアリングカップが入るまでにはしたんです​が、削り方がちょっと甘かったらしく結局最後の最後でヘッドチューブに歪みがでて、結局少しメッキが浮いちゃった、なんてトラブルもありました。

一度自分で全部組んでみると本当にいろんな発見があって、とてもいい勉強になりました。
06-18-2016 03:04 PM   
#28

バージョンその2、こっちが本来組もうと思っていた仕様です。
実測重量は8.23kg。



フォークをスレデッドのPrecisaに差し替えて、他も諸々交換してみました。
おおよそですが重量差の内訳は…
ホイールが+410g
フォーク・ハンドル・ステムが+400g
サドルとシートポストが+100g
クランクセット・BBが+230g
クイックリリースが+100g

漕ぎ出しが少し重くなるのは予想通りでしたが、PrecisaとNemesisの組み合わせは思ったよりもゴツゴツガツガツしたところがなく、Star CarbonとSESのコンボより扱いやすさが増したように感じました。25〜30km/h位で流していると最高に気持ちいいですねー。
06-19-2016 08:08 AM   
#29

(06-18-2016 03:04 PM)numero_nero さんは次のように書きました:  バージョンその2、こっちが本来組もうと思っていた仕様です。
実測重量は8.23kg。



フォークをスレデッドのPrecisaに差し替えて、他も諸々交換してみました。
おおよそですが重量差の内訳は…
ホイールが+410g
フォーク・ハンドル・ステムが+400g
サドルとシートポストが+100g
クランクセット・BBが+230g
クイックリリースが+100g

漕ぎ出しが少し重くなるのは予想通りでしたが、PrecisaとNemesisの組み合わせは思ったよりもゴツゴツガツガツしたところがなく、Star CarbonとSESのコンボより扱いやすさが増したように感じました。25〜30km/h位で流していると最高に気持ちいいですねー。

こちらはトラッドに仕立ててますね。
どちらも違和感無く仕上げるあたり 流石ですね。
06-19-2016 11:54 PM   
#30

(06-19-2016 08:08 AM)AKIRA さんは次のように書きました:  こちらはトラッドに仕立ててますね。
どちらも違和感無く仕上げるあたり 流石ですね。

あざまっす!!
出脚とかダンシングした時の感触は前の方が良いですが、外観と乗り心地はこっちの方が気に入ってます。フォークオフセットやハンドル高は一緒、重さもたかが1kgそこそこ​の差しかないんですが、体に伝わって来る感触はまるで別物で…1サイズ小さくして高密度になったように感じます。

Fliteを使うのは15年ぶりでしたが、やっぱり名作ですね!!
点ではなく面で股関節全体を支えてくれる感じ、それと後ろのアップスィープがここに座れ!!と坐骨を瞬時に導いてくれるので腰がとても安定します。何年か前に試しで使った​Selle SMP Compositeがこれに近い気がしましたが、突き出し部分が縁が腿と会陰付近に接触する感触がFliteの方が柔らかく、腿の動きに対して突っ張る感じが少なかったで​す。SMPはそのあたりの感触が個人的に合わず手放してしましたが、Fliteなら長く付き合えそうです。もう何個かストックしておこうかな…

SLRは、同じSelle Italiaですし形も似ているThoorkに近いかと想像してましたがもっと硬くて、どちらかというとFizik Antaresと同じ系統だと思いました。少しアンコを減らしてサイドを細く削ったような。まだ新品なので使い込むと印象が変わると思いますが、座面上で動ける余地がほと​んどないので、個人的には100km程度が限度かなぁと予測してます。
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