今月のサイスポ
06-24-2017 03:01 PM   
#41

CYCLE SPORTS 2017年8月号 720円

 峠で遊ぶ
峠を安全に遊ぶためにから始まり、日本各地の峠紹介、グラベル林道等の紹介。
各峠のデータをQRコードをつかってアクセスできるので便利です。

 ニッポンのじてんしゃ旅 : つくば山
関東圏にお住まいの方ならおススメのつくば山、私も関東に棲んでいたころは良くいきました。
記事の内容は「つくば霞ヶ浦りんりんロード」をメインとした内容となっています。

 NIPPON漂流・僕の細道 
磐梯熱海から喜多方へ ラーメン名店を食す旅、個人的に喜多方ラーメンは好物なのでなつかしいです。
また、エドヒガンさくらの古木の記事も味わいがあってよかったです。

 自転車道 : モダンスチールへの誘い 其の二
サイスポ2017年6月号で其の一が掲載されていて、モダンスチールの作り手を取材する記事になっています。
其の二は、実際に販売されているモダンスチールを安井氏と吉本氏が試乗していく ウラヤマけしからん一寸代われな内容です。
紹介されているバイクは トーヨー・ロードS、チネリ・ネモティグ、コンドル・スーパーアッチャイオ、ズッロ・インクボ、エクイリブリウム・E1、コーナーバイクス、エディメルクス・リエージュ7​5、ビクシス・プリマ、ストンパー・テイラー、ケルビム・レーサー。
安井氏と吉本氏が 日本橋から日光へ、会津・湯野上温泉をぬけて猪苗代湖をまわり、須賀川市・カイセイと走りながらインプレしています。
お二人ともモダンスチールにキャッキャウフフ状態で まぁなんと言いますか、メッチャうらやましいわ!!!物欲全開なってまうやろ!!!! ・・・すいません本音駄々漏れです。

次回 自転車道はカイセイの取材らしいので、いまから楽しみです
PHILLY, numero_nero, Tau_OZ-R011, 守衛のおじさん, ManInside さんがこの投稿にいいね!しました
06-25-2017 06:29 AM   
#42

(06-24-2017 03:01 PM)AKIRA さんは次のように書きました:  CYCLE SPORTS 2017年8月号 720円

 峠で遊ぶ
峠を安全に遊ぶためにから始まり、日本各地の峠紹介、グラベル林道等の紹介。
各峠のデータをQRコードをつかってアクセスできるので便利です。

 ニッポンのじてんしゃ旅 : つくば山
関東圏にお住まいの方ならおススメのつくば山、私も関東に棲んでいたころは良くいきました。
記事の内容は「つくば霞ヶ浦りんりんロード」をメインとした内容となっています。

 NIPPON漂流・僕の細道 
磐梯熱海から喜多方へ ラーメン名店を食す旅、個人的に喜多方ラーメンは好物なのでなつかしいです。
また、エドヒガンさくらの古木の記事も味わいがあってよかったです。

 自転車道 : モダンスチールへの誘い 其の二
サイスポ2017年6月号で其の一が掲載されていて、モダンスチールの作り手を取材する記事になっています。
其の二は、実際に販売されているモダンスチールを安井氏と吉本氏が試乗していく ウラヤマけしからん一寸代われな内容です。
紹介されているバイクは トーヨー・ロードS、チネリ・ネモティグ、コンドル・スーパーアッチャイオ、ズッロ・インクボ、エクイリブリウム・E1、コーナーバイクス、エディメルクス・リエージュ7​5、ビクシス・プリマ、ストンパー・テイラー、ケルビム・レーサー。
安井氏と吉本氏が 日本橋から日光へ、会津・湯野上温泉をぬけて猪苗代湖をまわり、須賀川市・カイセイと走りながらインプレしています。
お二人ともモダンスチールにキャッキャウフフ状態で まぁなんと言いますか、メッチャうらやましいわ!!!物欲全開なってまうやろ!!!! ・・・すいません本音駄々漏れです。

次回 自転車道はカイセイの取材らしいので、いまから楽しみです

石田ゆうすけ氏の連載は毎回楽しみにしていますが、今回もよかったですね。こういう連載は長く続いてほしいですねぇ。

>グラベル林道等の紹介。

群馬の栗原川林道が出てきますが、ここは珍しくグラベル・ロードで長い距離を走れる地道林道です。MTBではなくてグラベル・ロードでずーっと走れる都合の良い地道林道っ​ていうのは滅多にないと思うのですが、日本百名山を著した深田久弥が栃木側ルートで苦闘してようやくたどり着いた静謐の孤峰「皇海山」に超簡単に登れてしまうルートという​のがこの栗原川林道ルートで、群馬県沼田市が観光資源として力を入れているため、比較的よく整備されています。(おかげで皇海山も俗化したもんだ、という山の人が多いよう​ですが)紅葉もきれいです。

吹割の滝から登山口までは比較的良好(とはいってもMTBの方が楽しいかも?)ですが、そこから先の状態はよろしくないとの話を聞きますので、行かれる方はご注意ください​。


栗原川林道 2016年11月6日
AKIRA, canzana7, ManInside, Limey, numero_nero さんがこの投稿にいいね!しました
02-17-2018 09:30 AM   
#43

CYCLE SPORTS 2018年3月号 670円

何とウン十年ぶりの薄いサイスポはページ数が218ページにスリム化!

付録もなくお値段も落ち着き、しかも石田ゆうすけのNIPPON漂流など、地味ながらも光彩を放つ連載があちこちに点在。これだけでも670円の価値があります。まあ、個​人的には??な記事もありますけど、そこはそれぞれの読者の知恵で乗り越えましょう。

というわけで、次号もこの薄さで勝負してもらいたいと思いますが、来週火曜日の4月号はどうなっているかな?
AKIRA, ManInside, 違いの分からない男 さんがこの投稿にいいね!しました
02-17-2018 11:13 AM   
#44

(02-17-2018 09:30 AM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  CYCLE SPORTS 2018年3月号 670円

何とウン十年ぶりの薄いサイスポはページ数が218ページにスリム化!

付録もなくお値段も落ち着き、しかも石田ゆうすけのNIPPON漂流など、地味ながらも光彩を放つ連載があちこちに点在。これだけでも670円の価値があります。まあ、個​人的には??な記事もありますけど、そこはそれぞれの読者の知恵で乗り越えましょう。

というわけで、次号もこの薄さで勝負してもらいたいと思いますが、来週火曜日の4月号はどうなっているかな?

4月号のサイスポ、どこかに私の名前がありますので探してみてください!

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究
numero_nero, ManInside, 守衛のおじさん, 違いの分からない男 さんがこの投稿にいいね!しました
02-18-2018 05:54 PM   
#45

CYCLE SPORTS 2018年4月号 670円


来週火曜日かと思ったら、外出先から戻ったら郵便受けに4月号が入ってました。火曜日発売分が日曜日に来たのは初めてかも??(長年定期購読してるんですが・・・)

で、今月号は258ページと多少厚みが戻りかけていますが、その分、面白いです。


*─・‥…─*─・‥…─*─・‥…─*


石田ゆうすけ氏の珠玉の放浪記は言うに及びませんが、六城雅敦氏の「変速機を愛した男たち」は11回目を数え、読み応えが凄いですね。いずれ単行本として出版されるのが楽​しみです。



それからですねぇ、自転車200年史の素晴らしい特集。これは保存版です。斯界の重鎮さんが各ページを書かれています。

「いちばん大事なのはモノではなく、感動だと気づいた。反すうできる感動に寄り添う自転車は、高価でなくてもいい。・・・」とは、この特集にかかわられた八重洲出版社友の​【松】こと松本敦氏の編集後記。至言。全く同感であります。



そして、かなりのページ数を割いたジオメトリの特集があります。理解しているといろいろと便利ですよ。ところが、こういうイイ感じの特集がある一方で、コルナゴの最新モデ​ルC64を思いっきりプロモートする広告、じゃなかった2ページ試乗記事のジオメトリ表に誤植があります。編集部の凡ミスでしょうが、あり得ないシートアングルがずらり。​もし仮にこれがコルナゴ社からの公式資料の数値だったとしても、それが変だ、と気づいていただきたいところ。ジオメトリ表を果たしてどれだけの人が真剣に見るのか、は??​ですが、一瞬、「えー?この数値でフレームになるのかな?」と頭の中でざっと見積もってしまうのは私だけではないと思います。


*─・‥…─*─・‥…─*─・‥…─*


あ、それから昔から気になっていたのですが、サイスポの各ページの欄外に、発行年月号が記載されていないんですよね。これ、必要ページだけを保管している人は皆、それなり​にこまっているんじゃないですかねぇ。


(baruさんのご登場はもしかして5月号かしらん??それとも探索難易度が高いとか??スミマセン発見できませんでした(汗))
numero_nero, tyaride5hun, AKIRA, ManInside, 違いの分からない男 さんがこの投稿にいいね!しました
02-18-2018 08:55 PM   
#46

私の名前が出てるのはハンドメイドバイシクル展のページです。アカウント名ですけど。

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究
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02-18-2018 09:06 PM   
#47

(02-18-2018 08:55 PM)barubaru24 さんは次のように書きました:  私の名前が出てるのはハンドメイドバイシクル展のページです。アカウント名ですけど。

ああーっ!発見しました!!
barubaru24, ManInside さんがこの投稿にいいね!しました
02-26-2018 04:52 PM   
#48

(02-18-2018 09:06 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  
(02-18-2018 08:55 PM)barubaru24 さんは次のように書きました:  私の名前が出てるのはハンドメイドバイシクル展のページです。アカウント名ですけど。

ああーっ!発見しました!!

ちょっと遅くなりましたが、見ました!
もはやお友達!?

今月号はかなり充実してますねー。それにこのボリュームで670円はこの出版不況の中で頑張っていると思います。それだけ読者が多いということなんでしょうけど。。。
02-26-2018 04:58 PM   
#49

ライターの大前さんとはこれまで特に面識も絡みもなく。いきなりお伺いが来た感じです。大前さんも店をやってらっしゃるので、今度行ってこようかと。

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究
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07-01-2018 07:00 PM   
#50

CYCLE SPORTS 2018年7月号 820円

ようやく7月号に目を通したら菊地武洋氏連載「今日も自転車中毒」(其の二十六)で、宮田自転車工業のTEAM MIYATAが登場しているじゃないですか。1982年頃のロードですが当時、このロードはマスプロ車としては別格気味の風格を備えていました。私も非常に惹かれたのです​が、あいにくサイズ展開の幅が非常に狭く、選択肢にはならなかった、という経緯があります。

で、デュラEXと呼ばれた72デュラの最後期に近い時代のデュラがアセンブルされていたこの自転車のペダル。DDペダルと呼ばれ、踏面が、何とほぼペダル軸線上にある!と​いう代物。現代のペダルでも低床ペダルはいろいろあれど、このDDペダルの前には完全に色を失うでしょう。(まあ、実はいろいろとあったペダルでもありますが)デュラAX​もそうですが、シマノはチャレンジする時代を読み違えて、勝負を急ぎ過ぎていた・・・そんな時代なのでしょう。

で、本題ですがこのDDペダルのDDって、なんの略なんでしょう?
私の記憶が正しければ、

Dyna Drive

の略です。しかし、うっかりDirect Driveと言ってしまいそうだし、そう言ったとしても別に変でもない。いやまて、もしかしてDirect Driveのほうが正解なのかも??

で、菊地氏、ダイレクトドライブ、と書いておられます。

私なんか、歳のせいなのか、いろいろと思い違いがあったりします。もう35年もお世話になっているハンドメイド工房の所在地はずっと同じなのに、途中で変わったとか思いこ​んでいたり(ケルビムさんは変わったけど)とか、学生時代に愛用していたリム・メーカーのスーパーチャンピオンはのちに、ウォルバー傘下に入ったのですが、それをCBNの​BBS上でマヴィックと書いてしまって、あとで、あれぇ?と気が付いたり。(誰にも指摘されていませんが、それは違うよな、と思っている方はいるはず)

というわけで、もし菊地氏が間違えてダイレクトドライブとうっかり書いてしまったとしても、まあ、そういうことってあるわなあ~、なんて思うんですよね。というか、実はや​っぱり自分が間違っていたりして!(笑)

それにしてもTEAM MIYATAはかっこよかった。
tyaride5hun, AKIRA, ManInside, 違いの分からない男 さんがこの投稿にいいね!しました
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