今月のサイスポ
01-08-2016 08:57 PM   
#11

CYCLE SPORTS 1976年1月号 330円


古い話で恐縮です。
40年前のサイスポ誌。昨年末、40年ぶりにまじめに読んでみました。(古すぎ)

まさか、ではありますが、本当に面白かったです。

■メーカーにしっかり注文を付ける姿勢が垣間見えます
■整然とした大型企画はないのですが、一人一人がそれぞれの流儀で自転車と格闘する有様に、説得力があります
■組織化されていないアクティビティに魅力を感じます
■明日のチャンピオンを夢見る中高生らのマジな取り組みを伝える本人自身の声(編集部から依頼された原稿でしょう)などには、鬼気迫る迫力が!
■総じて、読者投稿ページが実に面白く、惹きつけます
■インプレ記事は概して大雑把な印象ではありますが

サイスポに出会ってかれこれ40年以上が経ってしまいましたが、う~む、今のサイスポよりも読み応え、あります。


いくらなんでも古すぎですが、もし、どこかで手にとる機会があったら、70年代のサイスポ、是非、読んでみていただきたいと思いました。

・・・

というわけで、謹賀新年。
今年も安全第一で自転車を楽しもうと思います。
皆様も安全には気を付けてくださいね!!


なお、八重洲出版時代、同社の各誌編集者として長年活躍され、今でも時々誌面に現れる<松>こと松本敦さんは40年前、「<松>と走ろう」のページを担当されていました。​(すっげぇ若い)



01-09-2016 02:14 AM   
#12

(01-08-2016 08:57 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  ■メーカーにしっかり注文を付ける姿勢が垣間見えます
■整然とした大型企画はないのですが、一人一人がそれぞれの流儀で自転車と格闘する有様に、説得力があります
■組織化されていないアクティビティに魅力を感じます
■明日のチャンピオンを夢見る中高生らのマジな取り組みを伝える本人自身の声(編集部から依頼された原稿でしょう)などには、鬼気迫る迫力が!
■総じて、読者投稿ページが実に面白く、惹きつけます
■インプレ記事は概して大雑把な印象ではありますが

サイスポに出会ってかれこれ40年以上が経ってしまいましたが、う~む、今のサイスポよりも読み応え、あります。

そっくりそのまま、CBNがそうであってほしいと思いました!
皆さん今年も言いたいことをどしどし書いてください!(基本的な良識・他者への配慮があればどんな考えでも書いても構いません…これまでもそうですし、これからもそうです​)

むかしのサイスポはそんなに面白かったんですね。


01-09-2016 09:37 AM   
#13

(01-09-2016 02:14 AM)ManInside さんは次のように書きました:  むかしのサイスポはそんなに面白かったんですね。

意外でしたが70年代サイスポ、本当に面白いです。
これを買ったのは中学2年の暮れですが、当時はなんだかわけもわからず読んでいました。

残念ながら昔のサイスポはほとんど処分してしまい、本として残っているのはほんの数冊です。


01-23-2016 05:38 PM   
#14

CYCLE SPORTS 2016年3月号 670円

3月号では何といっても新城幸也選手のインタヴューが出色!
そして、萩原麻由子選手のインタヴューも!

で、もう一つ。軸受メーカーのNTNの技術部門の主査、副部長による軸受の講義。例によって安井氏と吉本氏が取材に行っています。軸受とかベアリングとか、シール、グリス​潤滑などという言葉に反応してしまう方、このページは読み応えあります。
(NTNの技術の先達氏、あまりメカオタクの夢を壊すような発言はしていません。。。)


01-24-2016 12:50 AM   
#15

(01-23-2016 05:38 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  CYCLE SPORTS 2016年3月号 670円

3月号では何といっても新城幸也選手のインタヴューが出色!
そして、萩原麻由子選手のインタヴューも!

で、もう一つ。軸受メーカーのNTNの技術部門の主査、副部長による軸受の講義。例によって安井氏と吉本氏が取材に行っています。軸受とかベアリングとか、シール、グリス​潤滑などという言葉に反応してしまう方、このページは読み応えあります。
(NTNの技術の先達氏、あまりメカオタクの夢を壊すような発言はしていません。。。)

NTN技術の方々の講義に加え、個人的にはクリンチャータイヤ選びを『23C』で試乗を行うあたり 結構骨っぽいことをやるねぇと思っております。
(ヴィットリア・コルサ・・・使ってみたい。)



02-20-2016 05:37 PM   
#16

CYCLE SPORTS 2016年4月号 670円

4月号は面白かったです。

〇 新学期恒例(?)の愛車徹底メンテの重厚な特集は、「ここまでやる人、見たことない」といつも思いますが、役に立ちますよねぇ。

〇 スペインのオルベア社の現地レポートは良かったです。

〇 ハンドメイドバイシクル展では、若手ビルダーも増えてきているようで、楽しみです。

〇 安井行生氏と吉本司氏の連載取材は前号に引き続き、軸受の話です。再びNTNの技術系の重鎮さんによる解説。今号の内容の面白さは抜群、です。何度も読み込む価値がありま​すヨ。

〇 角田安正さんの連載「続・自転車物語」も地味にとても面白く、実は毎号楽しみにしています。


03-19-2016 05:47 PM   
#17

CYCLE SPORTS 2016年5月号 890円

5月号も面白かったです。

〇 安井行生氏と吉本司氏の連載取材は前々号、前号に引き続き、軸受の話です。これまでのNTNの技術系先達重鎮さんによる親身の解説を受けて、安井・吉本コンビが決死の軸受​分解&探査。手と頭をフル稼働させて得た実体験と考察を携えて再びNTN先達重鎮さんに教えを乞うという、大変な労力がらも実にうらやましい内容。よくここまでやってく​れたもんだ、と言いたいデス!

〇 石田ゆうすけ氏の「僕の細道」は、な、何とキューバに上陸。ゲバラ、カストロの国、キューバ紀行は必読!!

〇 菊地武洋氏の「自転車バカ一台」が最終回。日本の名車をとりあげています。

〇 CS EXPRESSで紹介されているROTOR社のパワー計測の最新版「2インパワー」はちょっと面白そう。従来の左クランク計測方式の「インパワー」から、さらにクランク軸​にセンサを増設して、左右のぺダリングパワーを独立計測できるというもの。左クランクにセンサをつけているなら右クランクにもつければそれで終了のはずですが、パイオニア​の特許が、、、ってことなんでしょう(か)ねぇ。もちろん、「2インパワー」のクランクセンサは左ではなく右クランクに敷設されて右ペダル用、左ペダル用がクランク軸に敷​設、のはずです。クランク軸は力点であるギヤ板よりも左にあるため、左ペダルのパワー計測に使う他ないということになるわけですが、計測精度としては、もしかしてクランク​敷設よりも良いかも知れません。いずれにしても2種類のセンサコンビネーションを使う羽目になっているわけで、コスト的には多少不利でしょうか。なお、左右の計測セパレー​ションは、パイオニア式と何ら遜色ないと思われます。


なお、ヒルクライムやロングライドのイベント情報別冊が付いてお値段が890円とお高くなっています。この手のイベントに頻繁に参加する方にとっては便利ですね。


03-23-2016 04:16 AM   
#18

(03-19-2016 05:47 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  CYCLE SPORTS 2016年5月号 890円

5月号も面白かったです。

〇 安井行生氏と吉本司氏の連載取材は前々号、前号に引き続き、軸受の話です。これまでのNTNの技術系先達重鎮さんによる親身の解説を受けて、安井・吉本コンビが決死の軸受​分解&探査。手と頭をフル稼働させて得た実体験と考察を携えて再びNTN先達重鎮さんに教えを乞うという、大変な労力がらも実にうらやましい内容。よくここまでやってく​れたもんだ、と言いたいデス!

〇 石田ゆうすけ氏の「僕の細道」は、な、何とキューバに上陸。ゲバラ、カストロの国、キューバ紀行は必読!!

〇 菊地武洋氏の「自転車バカ一台」が最終回。日本の名車をとりあげています。

〇 CS EXPRESSで紹介されているROTOR社のパワー計測の最新版「2インパワー」はちょっと面白そう。従来の左クランク計測方式の「インパワー」から、さらにクランク軸​にセンサを増設して、左右のぺダリングパワーを独立計測できるというもの。左クランクにセンサをつけているなら右クランクにもつければそれで終了のはずですが、パイオニア​の特許が、、、ってことなんでしょう(か)ねぇ。もちろん、「2インパワー」のクランクセンサは左ではなく右クランクに敷設されて右ペダル用、左ペダル用がクランク軸に敷​設、のはずです。クランク軸は力点であるギヤ板よりも左にあるため、左ペダルのパワー計測に使う他ないということになるわけですが、計測精度としては、もしかしてクランク​敷設よりも良いかも知れません。いずれにしても2種類のセンサコンビネーションを使う羽目になっているわけで、コスト的には多少不利でしょうか。なお、左右の計測セパレー​ションは、パイオニア式と何ら遜色ないと思われます。


なお、ヒルクライムやロングライドのイベント情報別冊が付いてお値段が890円とお高くなっています。この手のイベントに頻繁に参加する方にとっては便利ですね。

 ホイールから視た各社の思想の違い(商品なのか製品なのか、はたまた機材なのか)が良くみえて面白かったですね。

 『小径車のすすめ』、BROMPTONだけでなく もう少しほかの小径車も取り上げて欲しかったですね。


03-24-2016 12:38 AM   
#19

(03-23-2016 04:16 AM)AKIRA さんは次のように書きました:  
(03-19-2016 05:47 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  CYCLE SPORTS 2016年5月号 890円

5月号も面白かったです。

〇 安井行生氏と吉本司氏の連載取材は前々号、前号に引き続き、軸受の話です。これまでのNTNの技術系先達重鎮さんによる親身の解説を受けて、安井・吉本コンビが決死の軸受​分解&探査。手と頭をフル稼働させて得た実体験と考察を携えて再びNTN先達重鎮さんに教えを乞うという、大変な労力がらも実にうらやましい内容。よくここまでやってく​れたもんだ、と言いたいデス!

〇 石田ゆうすけ氏の「僕の細道」は、な、何とキューバに上陸。ゲバラ、カストロの国、キューバ紀行は必読!!

〇 菊地武洋氏の「自転車バカ一台」が最終回。日本の名車をとりあげています。

〇 CS EXPRESSで紹介されているROTOR社のパワー計測の最新版「2インパワー」はちょっと面白そう。従来の左クランク計測方式の「インパワー」から、さらにクランク軸​にセンサを増設して、左右のぺダリングパワーを独立計測できるというもの。左クランクにセンサをつけているなら右クランクにもつければそれで終了のはずですが、パイオニア​の特許が、、、ってことなんでしょう(か)ねぇ。もちろん、「2インパワー」のクランクセンサは左ではなく右クランクに敷設されて右ペダル用、左ペダル用がクランク軸に敷​設、のはずです。クランク軸は力点であるギヤ板よりも左にあるため、左ペダルのパワー計測に使う他ないということになるわけですが、計測精度としては、もしかしてクランク​敷設よりも良いかも知れません。いずれにしても2種類のセンサコンビネーションを使う羽目になっているわけで、コスト的には多少不利でしょうか。なお、左右の計測セパレー​ションは、パイオニア式と何ら遜色ないと思われます。


なお、ヒルクライムやロングライドのイベント情報別冊が付いてお値段が890円とお高くなっています。この手のイベントに頻繁に参加する方にとっては便利ですね。

 ホイールから視た各社の思想の違い(商品なのか製品なのか、はたまた機材なのか)が良くみえて面白かったですね。

 『小径車のすすめ』、BROMPTONだけでなく もう少しほかの小径車も取り上げて欲しかったですね。

確かにBROMPTON以外の車種の紹介も読みたかったですね。
と同時に、執筆者の吉本司氏が、「30年の自転車歴で初めて」小径車を購入した、という内容が面白かったです。どうも文面からはBROMTOPN以外のモデルを購入された​ことが伺えるので、それとの比較を読みたかったですね。


03-26-2016 10:40 AM   
#20

(03-24-2016 12:38 AM)ManInside さんは次のように書きました:  
(03-23-2016 04:16 AM)AKIRA さんは次のように書きました:  
(03-19-2016 05:47 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  CYCLE SPORTS 2016年5月号 890円

5月号も面白かったです。

〇 安井行生氏と吉本司氏の連載取材は前々号、前号に引き続き、軸受の話です。これまでのNTNの技術系先達重鎮さんによる親身の解説を受けて、安井・吉本コンビが決死の軸受​分解&探査。手と頭をフル稼働させて得た実体験と考察を携えて再びNTN先達重鎮さんに教えを乞うという、大変な労力がらも実にうらやましい内容。よくここまでやってく​れたもんだ、と言いたいデス!

〇 石田ゆうすけ氏の「僕の細道」は、な、何とキューバに上陸。ゲバラ、カストロの国、キューバ紀行は必読!!

〇 菊地武洋氏の「自転車バカ一台」が最終回。日本の名車をとりあげています。

〇 CS EXPRESSで紹介されているROTOR社のパワー計測の最新版「2インパワー」はちょっと面白そう。従来の左クランク計測方式の「インパワー」から、さらにクランク軸​にセンサを増設して、左右のぺダリングパワーを独立計測できるというもの。左クランクにセンサをつけているなら右クランクにもつければそれで終了のはずですが、パイオニア​の特許が、、、ってことなんでしょう(か)ねぇ。もちろん、「2インパワー」のクランクセンサは左ではなく右クランクに敷設されて右ペダル用、左ペダル用がクランク軸に敷​設、のはずです。クランク軸は力点であるギヤ板よりも左にあるため、左ペダルのパワー計測に使う他ないということになるわけですが、計測精度としては、もしかしてクランク​敷設よりも良いかも知れません。いずれにしても2種類のセンサコンビネーションを使う羽目になっているわけで、コスト的には多少不利でしょうか。なお、左右の計測セパレー​ションは、パイオニア式と何ら遜色ないと思われます。


なお、ヒルクライムやロングライドのイベント情報別冊が付いてお値段が890円とお高くなっています。この手のイベントに頻繁に参加する方にとっては便利ですね。

 ホイールから視た各社の思想の違い(商品なのか製品なのか、はたまた機材なのか)が良くみえて面白かったですね。

 『小径車のすすめ』、BROMPTONだけでなく もう少しほかの小径車も取り上げて欲しかったですね。

確かにBROMPTON以外の車種の紹介も読みたかったですね。
と同時に、執筆者の吉本司氏が、「30年の自転車歴で初めて」小径車を購入した、という内容が面白かったです。どうも文面からはBROMTOPN以外のモデルを購入された​ことが伺えるので、それとの比較を読みたかったですね。

長身の吉本氏がどんなふうに小径車を選んで乗るのか、興味津々です。
この連載は1年程度の短期じゃないか?、と予想しますが、最後にはどこかでフルオーダーするのかも??



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