今月のサイスポ
06-21-2015 09:45 AM   
#1

サイスポ2015年8月号の100ページ目からフランスの旅行車老舗、アレックス・サンジェの4ページ記事が。

今時こういう自転車は滅多に見かけませんし、完全なるマイノリティですが、人生最後の自転車はこういうのがイイなぁ~、と思ってしまいます。

記事は旅行車の人、鉄の人・・・大前仁さん。
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb...6&forum=84



06-23-2015 05:31 AM   
#2

こんばんは、ご無沙汰しております。

ランドナーとかスポルティーフとか、観てるとホッとします。
もちろん最先端のロードレーサーも大好きなのですが、予算と体力の関係で購入には到りません。

最近とその前に某出版社から出たランドナー本2冊も購入し、自分なら特装満載のランドナーでなく、
シンプルなスポルティーフが好いなぁと観ております。
大前仁氏の『ハンドメイド自転車工房』は普段用と保存用の2冊購入し、良く眺めております。

私は所謂『あがりの自転車』とかを意識したことは余りありませんが、
普段から乗り体に馴染み、それでいてあんまり気を使わない いつもの通勤用ロードとかが
私のあがりの自転車かなと、ぼんやり思っています。


06-23-2015 09:08 PM   
#3

(06-23-2015 05:31 AM)AKIRA さんは次のように書きました:  こんばんは、ご無沙汰しております。

ランドナーとかスポルティーフとか、観てるとホッとします。
もちろん最先端のロードレーサーも大好きなのですが、予算と体力の関係で購入には到りません。

最近とその前に某出版社から出たランドナー本2冊も購入し、自分なら特装満載のランドナーでなく、
シンプルなスポルティーフが好いなぁと観ております。
大前仁氏の『ハンドメイド自転車工房』は普段用と保存用の2冊購入し、良く眺めております。

私は所謂『あがりの自転車』とかを意識したことは余りありませんが、
普段から乗り体に馴染み、それでいてあんまり気を使わない いつもの通勤用ロードとかが
私のあがりの自転車かなと、ぼんやり思っています。

私もシンプルなスポルティーフが好みです。
大昔、近所の喫茶店の店主が乗っていた深緑のケルビム・スポルティーフとか。。。

大前仁さんのあのハンドメイド本は、時代の証言者、的な名著だと思います。
遠い将来、読み返した時に、深い感慨に浸ってしまうかも知れませんよね。
現代の名工は確実に齢を重ね、第一線から去っていくのは世の理ですが、新しい人も少しずつ育っていく・・・

それにしても、あの本を2冊持っていらしゃるとは!!


06-28-2015 05:25 PM   
#4

ランドナーにしてもスポルティーフにしても、いわゆる懐古主義とは全く無縁の美しさがあると感じます。

私も多くの方同様、バリバリの超高性能なモダン・カーボンフレームのバイクにも乗りますが、スチールのランドナーやスポルティーフの魅力が自分の中で翳ったことって一度も​ないんですよね。

自転車の普遍的な美しさがドン、と表出している自転車だからなのでしょうね!


09-20-2015 09:35 AM   
#5

2015年11月号

付録のおかげで価格が跳ね上がっています。

・・・で、13ページに某比較的新興通販専門店の1ページ広告。GORIXの横カムポンプヘッドが最上段に。これはあの伝説的超絶レヴュワmascagniさんも大絶賛し​たヒラメの横カム
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...php?lid=34
のそっくりさん。

そして287ページの『物欲ナビゲーター』。ここに再びGORIXの横カムポンプヘッドが登場。
へぇ~、なるほどこのページ。一見、編集部が探査した物欲刺激系部品用品を紹介するニュートラルなページかと思ったらそうじゃない。このページで紹介してもらいたい部品用​品を常時募集している広告ページ、なんですね(多分)。

今頃気づいたふりしていちいち書き込んでるんじゃねえ!!とか言われそうですが、深いようで浅い、予定調和な記事・特集が目立つサイスポを激励する意味も込めて書いてみま​した。

しかし、凄い記事もありますよ。226ページ。

> ビッグレースで主催者車両が引き起こした事故がまた発生!

で、シマノのニュートラルバイクがサガンに接触して落車させた事故をしっかり非難しています。

やっぱりサイスポは不滅です!!



09-21-2015 09:06 PM   
#6

(09-20-2015 09:35 AM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  2015年11月号

付録のおかげで価格が跳ね上がっています。

・・・で、13ページに某比較的新興通販専門店の1ページ広告。GORIXの横カムポンプヘッドが最上段に。これはあの伝説的超絶レヴュワmascagniさんも大絶賛し​たヒラメの横カム
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...php?lid=34
のそっくりさん。

そして287ページの『物欲ナビゲーター』。ここに再びGORIXの横カムポンプヘッドが登場。
へぇ~、なるほどこのページ。一見、編集部が探査した物欲刺激系部品用品を紹介するニュートラルなページかと思ったらそうじゃない。このページで紹介してもらいたい部品用​品を常時募集している広告ページ、なんですね(多分)。

今月の付録は防水ポーチでしたね。Twitterで聞いたところによると、最近の雑誌はこういう付録を付けないと売り上げが伸びないのだそうです(サイスポもそうなのかは​不明)。

『物欲ナビゲーター』は完全に広告ページですね。恐らく「トライ&ジャッジ」も紹介する製品ありき、で二人のライターさんが記事を書かれていると思いますが、安井氏はネガティブ面も公平に触れてくれるので読んでいて安心感があり​ます。職業でああいう記事を書かれている方は高度なバランス感覚が要求されそうですね。


09-22-2015 08:46 PM   
#7

(09-21-2015 09:06 PM)ManInside さんは次のように書きました:  『物欲ナビゲーター』は完全に広告ページですね。恐らく「トライ&ジャッジ」も紹介する製品ありき、で二人のライターさんが記事を書かれていると思いますが、安井氏はネガティブ面も公平に触れてくれるので読んでいて安心感があり​ます。職業でああいう記事を書かれている方は高度なバランス感覚が要求されそうですね。

安井氏はいいですね。私も好きです。

こういう雑誌はいろいろと縛りがあるんだろうなあ、と思いつつ結局、毎号読んでいるのですが、もしかして石田ゆうすけ氏の面白い連載とか、実は誰も読んでいないのかなあ?​と、ふと不安な気分になったりします。サイスポを購読する自転車乗りに訊いても、全然読んでいないんですよね。スマホいじりで忙しいのでしょうか。。。


09-23-2015 02:57 AM   
#8

(09-22-2015 08:46 PM)守衛のおじさん さんは次のように書きました:  もしかして石田ゆうすけ氏の面白い連載とか、実は誰も読んでいないのかなあ?と、ふと不安な気分になったりします。サイスポを購読する自転車乗りに訊いても、全然読んでい​ないんですよね。スマホいじりで忙しいのでしょうか。。。

個人的な印象なのですが、例えば石田さんのエッセイの愛読者は少なくないと思うんです。守衛のおじさんや、私、愛読している人は結構いると思うんです(絶対数は多くないか​もしれないのですが・・・)

ただその「結構いる」という数字が、雑誌制作側からすると「それでは足りない」という規模の数字なのではないか、と。私はものすごく昔からサイスポを読んでいるとは言えな​いのですが、守衛のおじさんをはじめとした、「数は少ないかもしれないけれど、サイスポをしっかり支持してきてくれた人」の数は、たぶん雑誌の存続を支えるには十分でない​のでしょう。その結果、水着のお姉さんを出してくるのではないか、と思ったのでした。良質なコンテンツを支持する、少数の読者は存在する。でも、雑誌の存続のためには、コ​ンテンツの質はどうであれ、多数の読者が存在しなくてはならないのだ、という論理が働いているのかな、と。

資本主義・自由主義経済というのは、必ずしも良質なコンテンツや製品が生き残れる環境ではないのだ、ということを最近痛感します。共産主義がうまく行かなかったのは歴史が​証明しているのですが、かといって資本主義・自由主義経済のほうが優れているとも言えないんだなあ、と不思議な感慨にとらわれます。

自転車パーツでも同じで、良いものが生き残るというより、売れるものが生き残っているんだなというものを時々目にします。


09-27-2015 09:37 AM   
#9

今月のサイスポと言ったらPBP特集!私の知人2人+三船氏による渾身のレポートは読み応えがありました。

サイスポってやっぱりレポートものが強いと思うんですよね。多分、編集部側からしても作りたいのはそっちのコンテンツなんじゃないか、ってのが石田ゆうすけ氏の連載や、読​者投稿レポートコーナーの存在からも見て取れます。でもそれだけじゃ売れないんでしょうね。

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究

11-20-2015 09:16 PM   
#10

2016年1月号です。

フロアポンプ対決がお役立ちです。
まあなんというか、今どきのフロアポンプはカッコいいやつが選び放題ですねぇ。
いい時代になりました。

実は最近、フロアポンプが腰によろしくなく、ディスプレイスタンドに乗せてついつい昔のフレームポンプ(50センチほどのミニポンプ??)で楽な姿勢で入れてます。楽です​。

あ、それから分厚い付録(147ページ)がな、なんとシマノのカタログではなくてカンパのカタログでした・・・!



返信を投稿する