自転車ダイエット
04-28-2015 10:42 PM   
#41

自転車アレルギー?
 子供の頃から冷たい風にあたると鼻がつーんときて涙が出る体質だった。冬にオートバイに乗っても乗り始めの数十分は涙が出た。自転車でもやはりその症状が出たのだが、オー​トバイに比べられないほど重症で、涙が止まった後に鼻水が延々出続ける。暖かくなれば止まるかな、と期待していたが、症状はますますひどくなるばかり。春もたけなわ、気温​25度だというのにズビズバーである。
 花粉症用の点鼻薬を注してみても効果は15分ほどしか続かない。去年の秋まではこんなことはなかったのにどうしたんだろう。家の中でローラーに乗るだけなら平気だし、外で​も自転車から降りさえすれば鼻水はピタリと止まる。もはやアレルゲンは自転車なんじゃないかと疑う始末。
 今の所、点鼻薬とリストバンドでしのいでいるがいつまでこれが続くやら。グローブの親指部分のタオル生地だけでは全然足りずにビショビショである。



05-02-2015 12:08 AM   
#42

4月中間報告
      実年齢  身長    体重    体脂肪率 体内年齢 走行距離 平均速度
4/10   45歳   176cm    91.6kg   31.6%   76歳  
4/30                 89.5kg   30.5%   60歳   572km  16.5km/h 
5/30                 87.4kg   29.9%   59歳   739km 22~23km/h
6/30                 83.8kg   28.8%   56歳   955km   21km/h
7/31                  81.0kg   26.8%   50歳   1082km  22km/h
8/31                 80.8kg   28.0%   54歳   366km
11/30 46歳            81.8kg   26.8%   54歳   990km
12/31                82.0kg   26.1%   51歳   390km +ローラー575km(23時間)
1/31                 79.0kg   25.4%   47歳   160km+ローラー825km(33時間)
2/28                 77.7kg   24.7%   43歳   322km+ローラー663km(26.5時間)
3/31                  76.7kg    24.1%   43歳   376km+ローラー605km(21時間)
4/30                 75.1kg    23.2%  40歳   834km+ローラー96km(4時間)

 暖かくなってきてめっきりローラーが減った。謎の鼻水をのぞけば外ライドは快調そのもの。走るペースもかなり速くなってきた。山岳コースで23~25km/h、 平坦コースで27~8km/hといったところか。1年前はサイクリングコースメインで16.5km/h。電動アシストと熾烈なバトルを繰り広げていたのが嘘のようだ。
 1年で16kg強のダイエット、自転車の効果は抜群である。


05-11-2015 10:24 PM   
#43

32t導入
 愛車エモンダはコンパクトクランクに11‐28tなので近所で登れない山はない。
しかし、勾配10%を超える斜面でケイデンスがとても低くなるのが不満なので、32tに入れ替えて一か月ほど走ってみた。
 32tは28tより1割ちょっとギアが軽くなるので28tでケイデンス58だった斜面が32tなら65くらいになる計算だ。個人的にはケイデンス80くらいで登りたいのだ​が、現状そんなに速く登れない。32より大きいギアはアルテグラにはないので、28tより軽いカセットは32tしか選択肢がない。よく使う30km/h台のギア比が28tは21-19-17-16  32tは22-20-18-16と大差ないので常用も問題ない。というわけで32t換装にゴーサイン。ディレーラーとチェーンも替えないとならないので結構な出費になった​。
 肝心の乗り味だが、結構いい。激坂で失速寸前だったケイデンスが1割上がるのは非常に楽だ。もっといいのはちょっとした坂ならアウターのままで走れることだ。サイクリング​でかなり横着できる。アウター32tで14~18km/hくらいだろうか。28tだと20km/hくらいなので、どうしてもインナーのお世話になっていた。
 欠点はひとつだけ。より軽いギアがあることで、どうしても楽してしまう。以前は斜度7%あたりから32tが欲しくなっていたのだが、いざ32tをつけてみると、ガーミンが​5%くらいを指しているのに32tを使っていることが多い。タイムアタックの時なんかは心拍計とにらめっこが必要であろう。
 山岳用に導入した32tだが、平地でもかなり使える。脚力がつくまではしばらくこれでいこうと思う。


05-16-2015 12:33 AM   
#44

250km走破
 GWにロングライドに行ってきた。犬吠埼への往復250km。未経験の距離のため250km走って登りは650mとドが付くほどの平坦コースを選択。行きは向かい風、帰り​は追い風の中平均28,9km/hと中々のタイム。普段は水分補給のため自動販売機に止まる程度でめったに休憩しないのだが、150kmを過ぎたあたりからさすがに疲れてきて休み休み走行した。
 一年前は100km走行すら想像もできなかったのによく走れるようになったもんだ。


05-16-2015 01:08 AM   
#45

カーボンチューブラーホイール
 なんとなく買ってしまった安物カーボンホイール、記憶が薄れないうちにインプレッションを書いておこうと思う。DTスイスのリムに出所不明のハブ+タイヤはヴィットリアの​コルサエリート。比較対象はアルテグラ6800ホイール+GP4000S2
 良くなった点
加速がいい 緩斜面の登り 0加速 山頂からの下り始め すべての加速が明らかに良くなった
乗り心地がいい フワフワした感じでクリンチャーよりクッション性が高くなったのに、路面状況がさらによく伝わる
 この二点につきる。乗った時の実感はわかないものの、前輪を空回りさせた時はアルテグラやボントレガーレースよりずっと良く回るからハブも悪くはないのだろう。ラチェット​音がかなり大きくなったのはご愛嬌か。
 20~40km/hの加速は良くなった気がするが、空力は全然良くなってないと思う。リム高が38㎜とさほど高くないなのに加え、エアロではないスポークが完組より多いし。いつもの下りに​持ち出しても最高62km台と、アルテグラ時代とほぼ同じ。
 ブレーキは不安なし、状況によってはアルミホイールより良く効くくらい。
 インナーローを使うような坂はとにかくきついので、ホイールを変えたことによる変化は感じられなかった。良くなったと体感できたのは斜度3%以下の緩斜面のみだ。精悍な見​た目とやたらうるさいラチェット音以外は1か月もすれば慣れてしまうような気がするが、まあ見た目も大事なので買って良かったと思っておこう。



05-29-2015 12:59 AM   
#46

ヒルクライム雑感
暖かくなってきて山に登ることが増えたのでヒルクライムについて思うことをつらつらと

今まで急斜面でオーバーペースになり緩斜面で速度を出せていなかった。
高鈴を平均心拍170で27分前後 前半は調子いいものの後半はヘロヘロ。
その反省を踏まえ抑え気味に走ってみる。
心拍を最高165程度に抑えて26分ちょうど。急斜面で力尽きて、緩斜面はいつも16km程度で休んでいたのが、抑えた結果緩斜面で20kmオーバーを出せて最高タイム更​新。
その後数回走ってほぼ26分ちょうど 今の実力はこんな感じなのだろう。
 昨夏は32~34分だったからかなりの進歩だ。軽量化もまだまだできるので伸びる余地はある。18kg痩せたとはいえ、まだ自転車1台担いで登っているようなもんだし。

 ただ雷神山の最高タイムは平坦区間で30km以上出して一番きついヘアピン後にたれた時のモノ
前半抑え気味より1分ちょうど速かった。結局は緩斜面でどれだけ速度を乗せられるかがタイム短縮の鍵か。

 常に心拍に余裕があると、タイム的に良くてもトレーニング的にどうかって感じがするので、たまには追い込んだほうが良さそう。毎日登るわけでもないし。


06-02-2015 10:40 PM   
#47

5月中間報告
          実年齢  身長    体重    体脂肪率 体内年齢 走行距離 
2014 4/10   45歳   176cm    91.6kg   31.6%   76歳 自転車購入時  
    4/30   46歳           75.1kg    23.2%   40歳   834km+ローラー96km(4時間)
    5/31                 74.7kg    22.8%   38歳   872km

 GWに250kmライドをした割には走行距離が伸びていない。後半は短時間ヒルクライムメインだったからだろうか。あと間食や夜食を摂るようになり体重の減りにブレーキが​かかっているようないないような。炭水化物や糖分控えめ、タンパク質多目にしてるのだが、摂取総カロリーが増加してるのに消費カロリーが横ばいならこんなものだろうか。
 去年はあっという間に置いていかれた人たちになんとか付いていける位には成長した感じ。それでも談笑しながら登っている人たちの隣で心拍170ではあるが。当然上位の人た​ちは影も形も見えない。
 一人で走る時心拍175を超えたことはないのだが、一緒に走る人がいるとすぐ超えてしまう。体が他人にいいところを見せようと思っているのか、必死についていってるのか理​由はよくわからないが、励みにはなっているのだろう。


08-21-2015 06:03 PM   
#48

6月中間報告
          実年齢  身長    体重    体脂肪率 体内年齢 走行距離 

2015     4/30   46歳           75.1kg    23.2%   40歳   834km+ローラー96km(4時間)
        5/31                 74.7kg    22.8%   38歳   872km
        6/30                 72.7kg    23.6%   42歳   350km

梅雨で全然乗れなくて走行距離が伸びずじまい 
ガーミンが壊れて修理に出したので 正確な走行距離も不明


08-21-2015 06:30 PM   
#49

落車 骨折 入院
 梅雨空の早朝それは起こった。天候は曇、夜のうちに上がった雨で路面はハーフウエット。久しぶりのライドなので登りが緩いルートを通ったのだが…。
 岡を下り切った交差点、歩道を徐行して横断歩道で止まろうとした瞬間転んだ。フロントから一気に行ったので立て直す暇もなく、気が付いたらころんでいた。側溝の蓋と路面の​間が目視では平らに見えたのだが、夜の雨によって泥濘化しわずかながら段差ができていたようだ。さらに側溝への進入角が浅かったのも転倒の原因。停止寸前だったのでスピー​ドは10km程度。自転車はペダルが少し削れただけ。なのに立てない。腰が痛い。悪戦苦闘の末、自力での帰宅は困難と判断し、救急車で病院へ。レントゲンを撮影したところ​、見事に左大腿骨の骨折と診断され、即日手術とあいなった。
 今年中に達成できそだった目標の30kg減量が怪しくなってきた。というかもう無理だろう。骨折してしまったものは仕方ないのでリハビリに励むことにしよう。


08-21-2015 06:40 PM   
#50

退院
 転倒当初はさほど痛くなかったのだが、夕方手術直前には布をかけられただけで激痛が走るようになっていた骨折箇所。術後、医師が自画自賛するほど素晴らしい出来栄えで、鉄​棒1本、ボルト3本を左足に埋め込まれた。術後何が原因なのかはわからないが、健常な右足すら微動だにしなかった。床ずれができのではと危惧したほどだ。日を追うにつれ右​足全体、左足首、左膝関節と動くようになり、左股関節以外はほぼ動かせる状態で退院した。左足へかけていい荷重は0なので、松葉づえを使ってもロクに歩けなかったが。



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