まともなライトが欲しい!
11-21-2013 05:18 PM   
#1

「こんな製品があったらな! 夢想を楽しむもよし…」

ホントですか? じゃあお言葉に甘えまして、メーカーの方の目に止まる事を期待して書いてみます。

私が今一番欲しいのは、まともなライトです。
『まともな』というのは、見せかけの光量だけを上げたものではなく、本当の意味で人の安全を守ってくれるもの、という意味です。

ライトが安全装備である以上、本来は以下の点が押さえられているべきと考えています。

○色温度(k:ケルビン)
○配光
○連続照射時間と充電時間


これまで私が確認出来ている自転車用ライトの光は

「白っぽ過ぎじゃね?」

と感じるものが少なくありません。街行くおねいさんが色っぽ過ぎる分には(自粛)
酷いものだと青白かったりもします(メーカーの数も製品数もあまりにも多いので、私が確認出来ているのがほんの一部でしかない事は重々承知しています)。

ライトが黄色っぽいと暗い気がする、白っぽい方がカッコいい、という方のために基本的な事をちょっとだけ書いておきますと、車でもライトバルブを社外品に換える事は一般的​ですが、色温度が高すぎれば、つまり青白さが強すぎれば、車検には通りません。
たとえ目に向けられれば眩しいにしても、路面が見づらいからです。ガスっていたり雨の日なんかは最低です。
かすかに黄色みがかっている程度が、一番路面の状態は見やすいです。

車の場合、何の表示がなくともノーマルバルブ(あるいはそれに準ずる製品)であれば、大体が一番見やすい3500k前後と分かっているので心配なく買うことが出来ます。H​IDだとも少し高いですけど。
悪天候用にと、昔のおフランス車のようなイエローバルブだって売っています。

しかし、自転車用のライトを探していてケルビンという単位にお目にかかった事は未だありません。ルスクだとかカンデラだとかルーメンだとかはさんざん目にしますけど。


なのでメーカーさんに一つ目のお願いです。

色温度3500~4000k程度のライトを作って下さい。
出来ることならば、バルブやガラス面にコーティングという以外の方法で。

でもって、必ず販売する際にはスペックの中にその数値も明記しておいて下さい。
上手くやれば、『本当の意味で明るい』ライトという事で売上を伸ばせるはずですので、メーカーさんにとっても美味しい話かと思います。


次に配光です。

毎日毎日自転車用ライトのレビューばっかり探していると

「自転車用ライトの明るさは既に反社会的な域に」
「歩行者や対向車にとっては迷惑なレベルの明るさ」

といった表現も目にします。

あのですね、車のライトはハロゲンのロービームでも、2万5千~3万カンデラくらいはあるんですよ。
それで迷惑と感じる事はそうそうありません。
極端な事を言えば、どんな爆光の中華ライトであっても真下に向けていれば迷惑か? という話です。

自転車用ライトの光量程度で周りに迷惑がかかっているとすれば、100%配光と光軸の問題です。

配光に関しては、多少ムラがあっても手前から遠くまで、対向車(者)の事を考えて当然上部をカットして、飛び出しやカーブの事も考えて出来るだけワイドなものが欲しいです​。
贅沢を言わせて頂ければ、走行中にハイ・ローを簡単に切り替えられる機構をアタッチメントあたりに盛り込んで頂けると最高です。

光軸に関しては乗り手のモラルの問題もありますが、メーカーさんやショップでの啓蒙もお願いできればと思います。
壁から○○cm離した状態で照射を行い、光の中心が地面から○○cmの範囲であればOK、といったような簡単な調整基準なんかをHPに載せてくれたりすると有難いです。


そして3つ目の照射時間と充電時間に関してです。
仕事で使う方、通勤で使う方、ツーリングで使う方、色んな方がいるわけですから、ハイエンドモデルで連続照射時間が4~5時間程度ってのは短すぎると思います。
せめて最大光量で10時間くらいは頑張ってほしいかなと。

また、製品によっては充電時間が長過ぎます。
たとえばですが、普通に使って一日持つスマホのバッテリーがあるとして、充電時間に丸二日かかるとしたら…、そんな製品売れません、てか許されません。

バッテリーは必ず取り外し式で、出来ることならバッテリーと一般的な充電池の両方を使えると最高です。そんな製品も実際にありますよね。


色温度を押さえ、配光をしっかりと考えれば光量はそれなりでも十分見やすくなりますし、その分連続照射時間だって伸びるでしょう。

そして何より、ユーザーの「明るいライト」という評判が増えるはずです。
出来た製品をブルベ参加者あたりにばらまいてレビューしてもらえば、信頼性の高い口コミが一気に広がるでしょうし、広告費としてはタダみたいなものじゃないんでしょうか。​


また、ユーザーの中には『自分でやりたい病』なおバカさんも多いわけですよ。私とか(笑)。
ここも大きなビジネスチャンスじゃないんですかね。

本体を頻繁に買い換えさせるのは、誰がどう考えたって限界があります。
しかし、バルブとかLEDを車のライトのように簡単に交換出来るようにしておけば、街乗り時にはおしゃれに白色バルブ(又はLED)、ブルベなどハードな状況下では見やす​いイエローバルブ、あるいはヘビーユーザー向けにハイワッテージ化のようなグレードアップなど、一つ本体を売るのと同時に新たな需要を生み出せます。

「ハイエンドモデルですよ」って1万円以上の品を売りつけておいて、ちょっとしてから「もっと明るいですよ」って前回以上のお金を出させるのって、どう考えても楽じゃない​でしょ。
それよりかは、本体そのままでグレードアップ出来ますよって1,000円とか2,000円くらいでオプション売るほうがはるかに簡単でしょ。
ユーザー見えにも親切なイメージ構築出来ますし、開発費も製造原価も低く抑えられますし。

また、ボディの色は最初当たり前な黒一色程度にしておいて、カーボン柄だとかパールホワイト、マットブラックだとか換装可能なガワだけアフターパーツで売る方法もあります​よね。たとえばスマホみたいに。

バッテリーを最初は電池カセットにしておいて、オプションでバッテリーと充電器を売るようにすれば本体の価格設定も安く済みますし、ちょい乗りユーザーにもヘビーユーザー​にも営業可能です。

上述のようなハイ・ロー切り替え簡単なアタッチメントの別売りだって需要は少なくないはずです。

私はあんまし気にしませんが、ほとんどの会社はデザインも外部に任せた方が、おしゃれな都会派自転車乗りにまで販路を広げられると思います。
市場が小さいんでデザイン料なんてそうそう遣えないでしょうから、大学とか専門学校、自転車雑誌とかとタイアップして公募すればいいんじゃないでしょうか。
そうすればデザイン料はタダ、雑誌にもタダで載せてもらえるかもしれませんし、企画・設計段階から無料に近い額でプロモーションが出来て、予約特典とか付ければ初回出荷量​もある程度読めるでしょう。

ただし、これらをやる場合は中身をしっかり作りこんでおかないと逆効果ですよね。
期待させて知恵を出させてお金遣わせて、それで落胆させようもんならば、もう二度と相手にしてもらえなくなりますから。
最低でも、製品に努力の跡が見られる事と、次への期待が持てるかどうか、これは絶対条件だと思います。


次々に新製品を出し続ける大人の事情も分からないではないですが、新しい製品を作る度、仕様書を作って検討し、試作と実機評価を繰り返し、新たな金型とラインを作ってパッ​ケージもデザインし直して、広告を出して、そんなんでホントに毎回の初期費用は回収し切れているんでしょうか?
一時のオートバイ業界のように、開発費用を回収しきれないまま次のモデルの販売価格に上乗せといった事は起きていないんでしょうか?

販売後の対応の手厚さが神対応とされてファンの多いメーカーさんもありますが、ライトそのものはどうなのかな、と考えると私は買う気になれません。
私は真面目にモノづくりをしている会社が好きですし、そんなメーカーは一時的に失敗作があってもいつまでも応援し続けます。


てな話を自転車屋でしてましたら

「ああ、ハブダイナモ使ったら?」

ハブダイナモかぁ、それもまた……って、いやいやいや! 新たな沼に引きずり込もうとすんなってw



11-21-2013 06:33 PM   
#2

自転車用ライトって難しいと思うんですよね。低価格に抑えないといけない上、コンパクトで軽量である事が求められるわけです。仮におしゃれな都会派自転車乗り(ヘビーな改​造は行わないクロスバイクユーザーといった感じでしょうか?)もターゲットにするなら、価格帯は本体のみで5000円以下という所でしょうか。自転車乗りの金銭感覚はちょ​っと一般人とずれている事が多いわけですが、普通の人と話している限りでは、ライトに出せる額は5000円以下ぐらいという気がします。私が使っている流用LEDライトは​7000円ちょっとでしたが、普通の人に話すと唖然とされます。

何lmぐらいに抑えるか、という所でランタイム・サイズ・価格などの基本スペックは変わってくると思いますが、交換式バッテリーと電池を使える仕様は良いですね。ちなみに​、最近出た中で光量とランタイムのバランスが最も良いのはCateyeのVolt1200で500lm/5hだと思います。これは6000mAhオーバーの大容量バッテリーの成せる業だと思いますが、充電時間が長いのは仕方ないですね。この辺は技術革新を待つしかないと思い​ます。

配光に関しては最近のモデルは上部をカットする配光が多いので随分ましになっていると思いますが、車よりも高い位置にマウントされているのも影響しているのではないでしょ​うか。配光をうまく調整していても、高い位置からだとどうしても目線に近い分まぶしく見える、という可能性もあるかな、と思いました。というのも、ママチャリのLEDも結​構な光量ですが、下の方にあるせいか眩しく感じないような気がしまして。

マーケットが小さいので、オプションを複数用意してカスタマイズ可能にするのは難しいと思います。在庫や流通のコストは商品に上乗せされますから、どうしても高価格になっ​てしまいます。確かにそういった需要もあると思いますが、自転車人口の中でも少数派のスポーツバイクユーザーの中で、ライトに十分な額を投資する(できる)人はこれまた少​数派でしかありません。そういった人が全員買ってくれるわけでもないので、メーカーはそこまでして在庫を持つリスクを負わないと思います。

ハイビームとロービームの切替は面白いですね。内部に可動部をどう設けるかがちょっと難しそうですが、市街地では極端に上端をカットしてしまう機能(≒ロービーム)がある​と便利ですね。

ちなみに、私はVolt1200を買いました。LezyneやExposureもかっこ良いのですが、ランタイムと明るさの兼ね合いがずば抜けて高いと思います。私は、あ​の値段でこれだけの性能というのはかなり凄い事だと思いましたが、いかがでしょうか。


11-21-2013 07:47 PM   
#3

まだ不慣れで、まずどう返せばイイのかも分かってません。
レスありがとうございます…でいいんですかね(笑)?

mk-2さん、ありがとうございます。

(11-21-2013 06:33 PM)mk-2 さんは次のように書きました:  自転車乗りの金銭感覚はちょっと一般人とずれている事が多いわけですが、普通の人と話している限りでは、ライトに出せる額は5000円以下ぐらいという気がします。私が使​っている流用LEDライトは7000円ちょっとでしたが、普通の人に話すと唖然とされます。

あの……私はつい最近まで一般人だったので金銭感覚のズレに関して言わせて頂きますと



ちょっとどころじゃないwww



(11-21-2013 06:33 PM)mk-2 さんは次のように書きました:  配光に関しては最近のモデルは上部をカットする配光が多いので随分ましになっていると思いますが、車よりも高い位置にマウントされているのも影響しているのではないでしょ​​うか。配光をうまく調整していても、高い位置からだとどうしても目線に近い分まぶしく見える、という可能性もあるかな、と思いました。というのも、ママチャリのLEDも​結​構な光量ですが、下の方にあるせいか眩しく感じないような気がしまして。

はい、私も同じことを考えました。その通りなんですよね。
でも、ライトの取り付け位置が高いトラックだとかオーバイなんかもあるわけで、まだまだメーカーさんには頑張ってほしいかなと。
難しいのは、ライトが車種専用ではないため、どの位置に取り付けられるのか把握しきれない、という点があるかと思います。
取り付け位置がハンドルだったりクイックの位置だったりもしますし。

あと気になる点としては、配光に気を遣って下さっているメーカーさんとそうでないメーカーの差が激しすぎるという事ですかね。


(11-21-2013 06:33 PM)mk-2 さんは次のように書きました:  マーケットが小さいので、オプションを複数用意してカスタマイズ可能にするのは難しいと思います。

私は逆に、この部分こそが勝負のしどころだと考えています。
一つのモデルで黒だとか白だとか製造しても不人気色は必ず出るわけで、どうやっても最後は叩き売るしかありません。
叩き売りでも売ってしまえば新たな需要を減らしてしまうわけで、新製品のシェアを自分で狭めてしまうのではと思うのです。

また、在庫も全て持っている必要はなく、トヨタのカンバン方式のようなやり方であったり、旧車の部品のようにある一定以上オーダーがたまれば製造、というやり方もあるかと​思います。
どちらにせよライン自体はあるわけですから、最初から「納期まで1~2週間頂く事もあります」等と明記さえしておけば、色替え程度ならリスクは最小限、狭い市場だからこそ​徹底してアフターマーケットを開拓しなければ生き残りは難しいのではと感じています。

また、部品も共通化さえしておけば、デザイン的なもの以外は売れ残っても次世代の機種製造時に使用可能となりますし、結局のところトータルコストもリスクも減らせます。

ハイ・ロー切り替えも機種内部に機構を持たせるような事はせず、必ずアタッチメント側で行い、オプションとしてのみ販売すべきでしょう。
そうすれば本体のコストは抑えられ、必要な人だけそのオプションを買いますし、取り付け位置の形状を共通化してしまえば次世代以降のモデルでも継続して販売が可能です。


(11-21-2013 06:33 PM)mk-2 さんは次のように書きました:  ちなみに、私はVolt1200を買いました。LezyneやExposureもかっこ良いのですが、ランタイムと明るさの兼ね合いがずば抜けて高いと思います。私は、あ​​の値段でこれだけの性能というのはかなり凄い事だと思いましたが、いかがでしょうか。

私もVolt1200は出た時ちょっと気になりました。
バッテリーがハメ殺しでないのはイイなぁと思ったのですが、ランタイムと充電時間を考えると、実売でも予備バッテリー合わせて約二万円というのは、ちょっとなぁ…という感​じです。


あれこれ書きましたが一々否定しているわけではなくて、只々妄想を炸裂させているのが楽しいといいますか、楽しすぎるといいますか(笑)


11-22-2013 01:36 AM   
#4

こんばんは。別に何て返事を書いても良いと思います。特に決まってません。

(11-21-2013 07:47 PM)OT85294 さんは次のように書きました:  
(11-21-2013 06:33 PM)mk-2 さんは次のように書きました:  マーケットが小さいので、オプションを複数用意してカスタマイズ可能にするのは難しいと思います。

私は逆に、この部分こそが勝負のしどころだと考えています。
一つのモデルで黒だとか白だとか製造しても不人気色は必ず出るわけで、どうやっても最後は叩き売るしかありません。
叩き売りでも売ってしまえば新たな需要を減らしてしまうわけで、新製品のシェアを自分で狭めてしまうのではと思うのです。

また、在庫も全て持っている必要はなく、トヨタのカンバン方式のようなやり方であったり、旧車の部品のようにある一定以上オーダーがたまれば製造、というやり方もあるかと​思います。
どちらにせよライン自体はあるわけですから、最初から「納期まで1~2週間頂く事もあります」等と明記さえしておけば、色替え程度ならリスクは最小限、狭い市場だからこそ​徹底してアフターマーケットを開拓しなければ生き残りは難しいのではと感じています。

また、部品も共通化さえしておけば、デザイン的なもの以外は売れ残っても次世代の機種製造時に使用可能となりますし、結局のところトータルコストもリスクも減らせます。

ハイ・ロー切り替えも機種内部に機構を持たせるような事はせず、必ずアタッチメント側で行い、オプションとしてのみ販売すべきでしょう。
そうすれば本体のコストは抑えられ、必要な人だけそのオプションを買いますし、取り付け位置の形状を共通化してしまえば次世代以降のモデルでも継続して販売が可能です。

色の問題は確かにそれで解決できますね。ただ、私のようにアルミボディでCNC加工されているというだけで欲しくなったりする人のシェアは奪えません。コストが嵩むので、​今回はそもそもそういうボディにはなり得ませんがw

確かに受注生産方式のようにしてしまう、というのは在庫管理の面から見ればメリットが大きいですが、仮に路面店での販売を想定した場合は、受注する度にショップは送料を払​って小さなパーツを取り寄せないといけないというデメリットがあります。Amazon感覚で無料に思えますが、普通に通販と同じように送料を払っている場合が多いと思いま​す。なので、500円ぐらいのパーツを注文された場合、ショップは逆に損するんですよね。なので、取り扱ってくれる店舗は一定量まとまった受注が入る事が想定される規模の​大きな店舗に限られてしまうでしょう。

カスタム可能で低価格から、となると直販でWeb上で好みの仕様が作れます、というタイプの方が売り易そうな気がします。Motorolaが携帯電話でそういうのをやって​いたと思いますが、それなら納期も早く最小限のコストで済むと思います。

パーツの共通化は肝ですが難しい部分ではないでしょうか。バッテリーや外装はサイズや明るさによってどうしても変化してしまう部分ですし、レンズ周りももちろん変わってし​まうので、無理に同じ規格で作って性能が中途半端になったりするのは本末転倒になってしまうと思います。かといってアダプターを製作すれば作らなければいけない物が増えす​ぎますし。

引用:あれこれ書きましたが一々否定しているわけではなくて、只々妄想を炸裂させているのが楽しいといいますか、楽しすぎるといいますか(笑)

私もつい否定的な事を書いてしまうんですが、まあ議論という名の遊びみたいなものですから、あまり真面目に受け取らないで頂ければ幸いです。


11-22-2013 02:02 AM   
#5

(11-21-2013 05:18 PM)OT85294 さんは次のように書きました:  これまで私が確認出来ている自転車用ライトの光は

「白っぽ過ぎじゃね?」

と感じるものが少なくありません。街行くおねいさんが色っぽ過ぎる分には(自粛)
酷いものだと青白かったりもします(メーカーの数も製品数もあまりにも多いので、私が確認出来ているのがほんの一部でしかない事は重々承知しています)。

色温度に関しては同感です。
色温度が高いとガスった時何も見えなくなるし、そうでなくても路面の凹凸が分かりづらいんですよね。ここらへん、電球色LEDもぼちぼち出てきてるので何とかならんもんか​しらとは思います。

(11-21-2013 05:18 PM)OT85294 さんは次のように書きました:  配光に関しては、多少ムラがあっても手前から遠くまで、対向車(者)の事を考えて当然上部をカットして、飛び出しやカーブの事も考えて出来るだけワイドなものが欲しいです​。
贅沢を言わせて頂ければ、走行中にハイ・ローを簡単に切り替えられる機構をアタッチメントあたりに盛り込んで頂けると最高です。

配光に関しては、リフレクタやコリメーターレンズの大きさの制限がかかる以上、非常に厄介な部分なんですよねぇ……LEDの特性上カットレンズにもしづらいですし。
ハイ・ロー切り替えはLEDを2個のせて物理的に切り替えるのが安牌かも知れません。実際、LEDを何個か積んでスポット・ワイドみたいな切り替えができるライトもありま​す。
結局、サイズとお値段の問題が(ry

(11-21-2013 05:18 PM)OT85294 さんは次のように書きました:  てな話を自転車屋でしてましたら

「ああ、ハブダイナモ使ったら?」

ハブダイナモかぁ、それもまた……って、いやいやいや! 新たな沼に引きずり込もうとすんなってw

ここで、ニーチェの有名な一節をば。
『怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。』



11-22-2013 07:24 AM   
#6

CATEYEのハイエンドライト買い続けてますけど、最近の進歩は計画性が無いですね。新技術を取り敢えず導入する感じ。照らされるとイラっとする明るさですけど、真っ暗​闇の田舎道では路面状況を把握するにはイマイチだったりします。

ただ、本気で夜間長時間走るのであれば、バッテリー式ライトよりシュミットのハブダイナモとLEDライトを使った方がいいと思います。
信号待ちくらいなら蓄電池で光り続けますし、明るさは充分、電池切れを恐れずに走り続けられるのはアドバンテージです。抵抗も僅かだし防水も完璧、耐久性も確かです。


ハブダイナモのホイールを持っていて必要に応じて交換するのがいいと思います。
値段は高めですけど、必要性との兼ね合いですね。

一番いいのは夜間は走らないことw
無駄なライト代かかりませんし、事故のリスク減りますし。


11-22-2013 09:07 AM   
#7

お、パーツ道楽な人たちが集まってきたw


(11-22-2013 01:36 AM)mk-2 さんは次のように書きました:  色の問題は確かにそれで解決できますね。ただ、私のようにアルミボディでCNC加工されているというだけで欲しくなったりする人のシェアは奪えません。コストが嵩むので、​今回はそもそもそういうボディにはなり得ませんがw

自転車乗りって…自転車乗りな人たちってw


(11-22-2013 01:36 AM)mk-2 さんは次のように書きました:  カスタム可能で低価格から、となると直販でWeb上で好みの仕様が作れます、というタイプの方が売り易そうな気がします。Motorolaが携帯電話でそういうのをやって​いたと思いますが、それなら納期も早く最小限のコストで済むと思います。

おお、DELLみたい。
高くなりそうですけどw


(11-22-2013 01:36 AM)mk-2 さんは次のように書きました:  パーツの共通化は肝ですが難しい部分ではないでしょうか。バッテリーや外装はサイズや明るさによってどうしても変化してしまう部分ですし、レンズ周りももちろん変わってし​まうので、無理に同じ規格で作って性能が中途半端になったりするのは本末転倒になってしまうと思います。かといってアダプターを製作すれば作らなければいけない物が増えす​ぎますし。

はい、レンズ周り同じだとほとんど同じ製品になりますからねw
私が考えているのはLED球の部分です。
車のライトだとハロゲンでもHIDでもほとんどがバルブ交換可能になっています。
大昔はレンズもバルブも一体型でしたが、最近そんなタイプを使っている車は……初期のロードスター(ユーノスの方)くらいしか思い出せません。
バルブの交換を簡単にしておけば、販売台数が落ちてきたきたなぁ、って頃に明るめのLEDに換装して

「スペシャルエディション・爆光タイプ!限定発売!!」

とか出来るかと思います。
LED球も同時発売すれば既存ユーザーからも反発くらわないでしょうし。
車の世界でよくある売り方ですw



(11-22-2013 02:02 AM)Limey さんは次のように書きました:  色温度に関しては同感です。
色温度が高いとガスった時何も見えなくなるし、そうでなくても路面の凹凸が分かりづらいんですよね。ここらへん、電球色LEDもぼちぼち出てきてるので何とかならんもんか​しらとは思います。

そうなんですよ!そうなんですよ!そうなんですよwww


(11-22-2013 02:02 AM)Limey さんは次のように書きました:  配光に関しては、リフレクタやコリメーターレンズの大きさの制限がかかる以上、非常に厄介な部分なんですよねぇ……LEDの特性上カットレンズにもしづらいですし。
ハイ・ロー切り替えはLEDを2個のせて物理的に切り替えるのが安牌かも知れません。実際、LEDを何個か積んでスポット・ワイドみたいな切り替えができるライトもありま​す。
結局、サイズとお値段の問題が(ry

なるほど…まあ、配光は今の時点でも頑張って下さっているメーカーさんはありますし、ボチボチ期待していきます。


(11-22-2013 02:02 AM)Limey さんは次のように書きました:  ここで、ニーチェの有名な一節をば。
『怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。』

思い当たるフシが…

Limeyさんの愛車自慢覗いたら世話になっている自転車屋に転がってるRADACのフレーム思い出してしまい(ry

そういうことですよねw
ちなみにフレームの塗装、楽しいですよwww
平面じゃないので気をつかうのは確かですが、逆に接合部分なんかはたっぷり塗料のせても垂れずにとどまってくれるので、ヌルっヌルの艶をつくれます。



(11-22-2013 07:24 AM)akka さんは次のように書きました:  CATEYEのハイエンドライト買い続けてますけど、最近の進歩は計画性が無いですね。新技術を取り敢えず導入する感じ。

私もそう感じます。
商品のライフサイクルって考えてくれてるのかな? という印象です。


(11-22-2013 07:24 AM)akka さんは次のように書きました:  照らされるとイラっとする明るさですけど、真っ暗闇の田舎道では路面状況を把握するにはイマイチだったりします。

そうなんですか。
レビューなんかではCATEYEの光はそれなりに黄色っぽくも見えていたので、マシな方なのかと思っていました。


(11-22-2013 07:24 AM)akka さんは次のように書きました:  ただ、本気で夜間長時間走るのであれば、バッテリー式ライトよりシュミットのハブダイナモとLEDライトを使った方がいいと思います。
信号待ちくらいなら蓄電池で光り続けますし、明るさは充分、電池切れを恐れずに走り続けられるのはアドバンテージです。抵抗も僅かだし防水も完璧、耐久性も確かです。

まさにこの数日、シュミットとスーパーノヴァのどっちが良いのか調べてましたw


(11-22-2013 07:24 AM)akka さんは次のように書きました:  一番いいのは夜間は走らないことw
無駄なライト代かかりませんし、事故のリスク減りますし。

60年代のジャガーのATって、据え切りしただけで不具合でるくらい弱いんですよ。
昔ある旧車雑誌で

「どこに気をつければ出来るだけ故障させずに維持できますか?」

という質問に対するプロメカさんの回答が

「一番は乗らないこと」

でしたw
その後に、もう生産されていない貴重な車に乗るのであれば、ある程度の維持費用は割り切って乗って欲しい、と続いてましたけど。
当時大爆笑しながら読んだのを、たった今鮮明に思い出しました。

夜も、乗りますよw
普段中々時間がとれないので、昼でも夜でも時間が空いて、気が向いた時にはすぐ乗りたいんです。
とはいえ、仙台は全国的に見てもかなり風が強い土地らしいので、これからの季節は控えめになるかもしれませんが。


11-22-2013 08:30 PM   
#8

>一番いいのは乗らないこと。

そう言えば今年亡くなった精神科医、小田晋氏が、「一番健康に悪いことは?」と問われ、「生きること。」と答えてましたw

>まともなライトが欲しい!

この表題に対する私の経験上の回答は、繰り返しになりますが経験上ハブダイナモとLEDライトのクイック装着だと思います。
ただ、ロードバイクの爽快な滑走感は若干犠牲になります。
クロスバイク、小径車レベルなら問題無しです。


11-23-2013 06:13 AM   
#9

(11-22-2013 09:07 AM)OT85294 さんは次のように書きました:  
(11-22-2013 02:02 AM)Limey さんは次のように書きました:  色温度に関しては同感です。
色温度が高いとガスった時何も見えなくなるし、そうでなくても路面の凹凸が分かりづらいんですよね。ここらへん、電球色LEDもぼちぼち出てきてるので何とかならんもんか​しらとは思います。

そうなんですよ!そうなんですよ!そうなんですよwww

自分はオートバイの方でラリーやエンデューロもやってるので、特に痛感しますね。
HIDやLEDが流行りですし光量や電気消費の点で有利ではありますけど、自分は大口径のライトユニットに純正色のハロゲン球がベストですねー。何かあった時、リカバリー​しやすいってのもあるんですが。
とはいえ、ル・マン24耐マシンのヘッドライトにLEDが採用されるご時世ですので……

(11-22-2013 09:07 AM)OT85294 さんは次のように書きました:  ちなみにフレームの塗装、楽しいですよwww
平面じゃないので気をつかうのは確かですが、逆に接合部分なんかはたっぷり塗料のせても垂れずにとどまってくれるので、ヌルっヌルの艶をつくれます。

塗装の道具も経験はあるんですが、場所(正確には環境か)と時間が……
流石に、風呂場を養生して塗装ブースにする気力はもうないですねw


11-23-2013 10:21 AM   
#10

(11-22-2013 08:30 PM)akka さんは次のように書きました:  この表題に対する私の経験上の回答は、繰り返しになりますが経験上ハブダイナモとLEDライトのクイック装着だと思います。
ただ、ロードバイクの爽快な滑走感は若干犠牲になります。
クロスバイク、小径車レベルなら問題無しです。

世話んなってる自転車屋さんからフレーム貰った後

「よぉーし! 初ロードは部品揃えて組み上げるぞ~!」

と意気込んで、一番最初に買ったものが、『ホイール組の達人ver1.0 DVD 60分』でした。
未だパッケージどころか、届いた際の宅配便の箱すら開けていません。
ようやく、天の時来たれり、という事ですかね。
そろそろ封印をといてみようと思います。

akkaさんのハブダイナモレビューも期待しています♥



(11-23-2013 06:13 AM)Limey さんは次のように書きました:  自分はオートバイの方でラリーやエンデューロもやってるので、特に痛感しますね。
HIDやLEDが流行りですし光量や電気消費の点で有利ではありますけど、自分は大口径のライトユニットに純正色のハロゲン球がベストですねー。何かあった時、リカバリー​しやすいってのもあるんですが。
とはいえ、ル・マン24耐マシンのヘッドライトにLEDが採用されるご時世ですので……

自転車用で無理だとは分かっているんですが、ハロゲン球の使い勝手はイイんですよね。
とにかく色温度だけでも何とかして欲しいです。

私も以前オートバイにのめり込んでいましたが、顎関節症を放置しすぎてフルフェイスがかぶれなくなり、降りました。
転けたり車にぶつけられた際のヘルメットの傷の付き方を思い出すと、今更お椀ヘルなんてかぶれませんし。

自転車に乗り始めて、こんなにも安全性が無視されたスポーツがある事に驚きっぱなしです。
ロード用ヘルメットなんて、どう見てもルックの帽子としか思えません。
中身の帽体の基本形状、材質が同じでも、スリットが多いもの、つまりは衝撃に弱く、耐貫通性の危険性も高いものが上位グレードとして高く売られている事もあったりして…
ホントはお題を「まともなヘルメットが欲しい」にしようかと考えていたのですが、考えるだけで腹ワタ煮えくり返りますし、荒れそうだなぁと思って自粛しました。
自転車そのものも、自転車乗りの人たちの多くも、ここのサイトも、最高だなと思う事も多いですし。


(11-23-2013 06:13 AM)Limey さんは次のように書きました:  塗装の道具も経験はあるんですが、場所(正確には環境か)と時間が……
流石に、風呂場を養生して塗装ブースにする気力はもうないですねw

風呂場を養生してってwww
私がやったら、うちの奥さん鬼になりますね。間違いなく。

私も時間と環境はないので、失敗してもやり直さない、という縛りを付けた一発勝負でした。
場所はアパートの通路と裏の階段下で、時間を見つけて一気にドキドキこそこそとやりました。
バレましたけど。おまけに失敗でしたけどw



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