Broscience
12-31-2012 03:54 PM   
#21

(12-27-2012 06:08 PM)momochi_gyugund さんは次のように書きました:  カンパはカンパでも自転車乗り的にはありがたくない方の寒波が到来しておりますが

個人的にはCampagnoloの方が到来してほしいです・・・。

(12-27-2012 06:08 PM)momochi_gyugund さんは次のように書きました:  ①寒いと筋温が低く(または部分的に低い部分が全体の足を引っ張る)、パワーを出せない
②気温が低いと、空気抵抗、ころがり抵抗が増す(根拠はありませんw)
③厚着したぶんの重量増、着ぶくれによる空気抵抗増

一番影響が大きいのは①かなぁ・・・

気温と運動強度が運動時の人体に及ぼす影響に関する研究から引用しますと

・代謝量は安静時では気温10℃でやや大きい。
・運動時25W及び50Wにおいて、代謝量は20~25℃でやや少なく冬季に大きくなるが、75Wでは、冬季に少ない。
・同じ代謝量でも気温が高くなる程、心拍数は高くなり、人体への負担は大きくなるものと考えられる。

個人的にはこの考察(人体への負担は大きくなる)はちょっとどうなんだろうと思います。
75W程度であり、一般的にスポーツ自転車に乗る人からすれば相当に低い出力ではありますが、つまるところ以下のような傾向にあるようです。

・安静時は気温が低い方が代謝が大きい傾向にある。
・低出力ならば気温が低い方が安静時と同様気温が低い方が代謝が大きい傾向にある。
・出力があがるにつれ、気温が低い方が代謝が低い傾向が出てくる。
・気温が高くなる程、心拍は上がりやすい傾向にある。

ようは気温が低いと
・心拍は上がりにくい
・代謝が上げにくい
状態なわけですね。

ある程度出力を出そうとすると、この傾向のままで行けば出力に対して酸素供給が間に合わず、心肺機能を使い切る前に筋肉を使い切ってしまう方向に行くんじゃないかと思いま​す。
個人的にも寒いと力を出し切れない感は非常にありますね。

ちょっと調査不足で全く根拠は無いんですが、甲状腺機能の影響が少なからずあるのかなと思います。

冬こそLSDしろってことなのかな・・・。



12-31-2012 05:01 PM   
#22

さて、Broscienceの続編ですが、以下を予定しています。

・体脂肪計の嘘
・炭水化物は太る要因?
・有酸素vs筋トレ!
・GI値って大事だよね!
・筋肉痛は年を取ると遅れてくる?

一本書くのに意外と時間がかかるのでちょっと間があくかもしれませんが、興味ある方はお待ちいただければと思います。


12-31-2012 05:29 PM   
#23

(12-31-2012 05:01 PM)marco さんは次のように書きました:  ・体脂肪計の嘘
・炭水化物は太る要因?
・有酸素vs筋トレ!
・GI値って大事だよね!
・筋肉痛は年を取ると遅れてくる?

全部興味あります!
こういうdemystificationはおもしろくてためになります。
楽しみにお待ちしています!!


12-31-2012 06:31 PM   
#24

炭水化物関連で・・・

なんとなく、「甘いものは体に悪い」という認識があります、私には。
あくまで、消費しきれない炭水化物(それがデンプンだろうが糖だろうが)が
脂肪に変わるから良くない、という意味に過ぎないのか、
(この意味ならば、消費しきれている限り、カロリーは甘いもので摂っても他のもので摂っても同じ、ということになりますよね。そういう認識でいいのでしょうか)

それとも、糖質を摂取すること、あるいは消化吸収代謝の過程で、体に何らかの害悪をもたらすのか(例えば、糖尿病になりやすくなるとか・・・)

が気になっています。
自転車に乗り始める以前とは比較にならないほど甘いものを食べるようになったのでw


12-31-2012 09:26 PM   
#25

(12-31-2012 06:31 PM)momochi_gyugund さんは次のように書きました:  なんとなく、「甘いものは体に悪い」という認識があります、私には。
あくまで、消費しきれない炭水化物(それがデンプンだろうが糖だろうが)が
脂肪に変わるから良くない、という意味に過ぎないのか、
(この意味ならば、消費しきれている限り、カロリーは甘いもので摂っても他のもので摂っても同じ、ということになりますよね。そういう認識でいいのでしょうか)

ツールとか見てると選手によってはコーラ飲んでる人とかいましたからね。
体に影響が出るのならさすがにコーチも禁止する気がします。

何でも過ぎたるは及ばざるが如しなので、過剰に摂取しなければ問題なさそうだとは思うのですが。



01-02-2013 11:28 AM   
#26

(12-31-2012 06:31 PM)momochi_gyugund さんは次のように書きました:  なんとなく、「甘いものは体に悪い」という認識があります、私には。
あくまで、消費しきれない炭水化物(それがデンプンだろうが糖だろうが)が
脂肪に変わるから良くない、という意味に過ぎないのか、
(この意味ならば、消費しきれている限り、カロリーは甘いもので摂っても他のもので摂っても同じ、ということになりますよね。そういう認識でいいのでしょうか)

それとも、糖質を摂取すること、あるいは消化吸収代謝の過程で、体に何らかの害悪をもたらすのか(例えば、糖尿病になりやすくなるとか・・・)

書く予定となる炭水化物は太る、GI値って大事だよね、あたりの内容に絡みそうではありますが、シンプルに書いてしまうと

・基本的にカロリーは「吸収され、使用される際にどの程度のエネルギーとなるか」を数値化したものであり、その元によらず等価交換可能なものとして考えられます。炭水化物​であるとか、脂肪であるとか、タンパク質であるとかはあまり関係がありません。
・炭水化物が糖に変換されるスピードを数値化したものをGI(glycemic index)値と呼びますが、甘いもの(糖)はGI値が高い傾向にあると言えます(例外もありますけどね)。現状GI値は増減量には影響しないであろうと見る向きが大きい​です。

というものです。
いくつかの文献を読んで判断する限り健常者が体重が増加傾向にあるわけでもないのに「甘いモノは体に悪い」と考える必要は無いと思っています。

ただし
(12-31-2012 06:31 PM)momochi_gyugund さんは次のように書きました:  (例えば、糖尿病になりやすくなるとか・・・)
このリスクは全く無いとは言い切れないと考えます。
代謝性疾患が疑われる方や、既に代謝性疾患になっている方には体に悪い場合があるでしょう。

とはいえ、甘いもの(=糖)は精製された糖ですので、他の栄養が非常に低いです。
摂取を糖に偏らせてしまうと、カロリーに比して他の栄養が不足する可能性もでてきますので、そうならないよう注意をしておいた方が良いと思います。
----

さて、予告していたモノから一つ。

【体重あまり減ってないけど体脂肪計で見ると体脂肪率が下がった!筋肉ついて脂肪が減ったのかな】

割合こんなこと多いですね。
体脂肪計の普及率もかなり高くなったんじゃないかと思います。

でも残念ながら目に見えて体型が変わっていないなら
多分筋肉増えてないですよ。
脂肪も減ってないですよ。


筋肉が増えて脂肪が減るようなことがあれば、目に見えて体型変わります。

さて、まずですが体脂肪計とはどのようなものからの説明から必要ですね。
現在市販されている体脂肪計の大半は電極を足や手に当てて体の電気抵抗を元に算出する「インピーダンス式」といわれる形式のものです。
このインピーダンス式、つまり体脂肪を計測する装置ではなく、体の電気抵抗を計測する装置です。
タニタオムロン等のサイトで色々書かれていますが、ようは一定の被験者群を元に体の電気抵抗値と体脂肪率で分布を取り、その結果を元に測定結果の電気抵抗値と入力データ(身長、体重、年​齢等の情報)から体脂肪率を推算しています。

これは勿論電気抵抗と体脂肪率の間に相関関係があるという根拠を元に作られたもので、全く意味の無いものでもないんですが、残念ながら電気抵抗は体脂肪率以外でも変動しますし、結果にはかなりバラつきが生じます
特に筋量が多いような場合、その分布にはかなり影響が大きく通常の分布では全く意味をなさないため、体脂肪計によってはアスリートモードなんてものが存在したりもします。​

次に、体脂肪ですが、体脂肪はその80%程度が脂質から出来ています。
アトウォーター係数から算出すれば、1kgあたり7200kcalものエネルギーを持っていることになります。脂肪は非常に効率の良いエネルギー保存タンクです。

エネルギー保存則をご存知ならばご理解いただけると思いますが、保持する化学エネルギーが何かに変換されなければ突如消えたりはしません。
変換先は運動エネルギーや熱エネルギーなわけです。
尿や汗からにょろにょろエネルギーが漏れ出ることがなく、また突如高温を発生したりしない限り(多分そうなったら病気です)、脂肪が短期的に極端に減るなんてことは起こり​えません。

そして、体には一定以上なくせない脂質が存在します。
脳にも含まれていますし、そもそも細胞膜は脂質から成っています。
筋肉の化物ともいえるロニー・コールマンですら、コンテストコンディションで脂肪を極限まで削って体脂肪率が4%だったと言われています。
つまり体重が130kgほどありながら、5kg程度の脂肪が落とせていません。

さて、次に「筋肉ついて脂肪が減った」の部分なんですが、まずこれが基本的に難しいです。
以前書いたかと思いますが、筋肉が付くというのは同化方向にホルモン分泌を倒すことであり、アンダーカロリー(消費が摂取を上回った状態)下では非常にその方向に倒れるこ​とが難しいです。
かなり限定された状況下では発生しますが、意図的に起こせるようなものではありません。
逆に脂肪が減るというのはアンダーカロリー下でなくては起こりえません。
(勿論短いスパンでのオーバーとアンダーが混在して、一定期間後結果的に体重が変わらず筋肉増/脂肪減につながることは十分あります)

つまりまとめると
・体脂肪計の数字はあまり信用できるようなものではありません。
・特に標準的でない(身長や体重、手足の長さ等)体型の方の場合被験者群も少なく精度が下がります。
・体脂肪は短期で体重計や体脂肪計に数字が出る程増減はしません。
・体脂肪は体から一定以上削れませんので、標準体重未満の人が体脂肪率10%以下になんてまずなりません。俳優の体脂肪率なんて嘘です。
・脂肪が減って筋肉が増える状況ってのはなかなか難しいです。
・多くの人は体脂肪計のせいで体脂肪率というものを誤解しています。

これは家庭用だからとか、業務用だからとかはあまり関係ありません。
業務用Inbodyで計測すると、私は体脂肪率が9%-25%まで変動します。

んなわけあるかい!

数字で管理できるって楽しいんですけどね。
----

あ、そういえば
・筋肉を増やして基礎代謝を上げる
なんてネタもあったなぁ。

----
上手くまとめられず長文になってしまいました・・・。うーむ。


01-04-2013 07:44 PM   
#27

(12-31-2012 03:26 PM)marco さんは次のように書きました:  この実験はかなり信頼性の高いものだと思います。
比較条件がかなりきちんとデザインされていること、評価が一意的でないといったあたりがそう考える要因です。

この結果以上に信頼性を持った交代浴の方が効果がある、という文献を読まない限りは私は「交代よりもきちんと冷やした方が効果的なんだな」と考えます。
なるほどです。
では、僕も「水風呂オンリー派」になっておきます(笑)
でも、アイスバスは嫌ですねぇ( ̄Д ̄;;


(12-31-2012 03:26 PM)marco さんは次のように書きました:  gutikomaさんはきちんと走れましたでしょうか。
予想外で29日は晴れてくれたため、Blitz2に乗って里山探しをしていました。
前日の雨でぬかるんでいるためオフ走行はしていませんが、その入口探しやどこに通じているのかなぁなど片道30km程度の範囲でウロウロ楽しんできました。

LSDは何か楽しみが欲しいですね。
29日は、無事に80kmのLSDをこなしました。30日は、あいにく雨でしたのでローラーで2時間のLSDでしたが_| ̄|○
年明け以降も、順調にLSDをこなしており。今日走り終わった段階で、正月休みの総走行時間は16時間47分になっています。
あと1回80kmのLSDをこなせば目標の20時間は達成できそうです。

というか、先月の15日からの三週間足らずで走行距離が600kmオーバー。走行時間が28時間に達しております…
未だかつて、こんなに乗ったことがありません(;´▽`A``
しかも、全てLSDです(笑)
今のままのペースだと、12月15日からの一ヶ月間で、走行距離800kmオーバー。
走行時間は、40時間を超えそうな勢いです…

ちなみに、LSDの効果はまだよくわかりません(笑)
何となく、心拍は上がりにくくなった気はしますが、気がするだけかもしれません(爆)

MTBは、そういう楽しみ方があるんですね。
最近、「MTBも楽しそうだなぁ」と思いつつ、「ロードで大概お金かけてるのに、これ以上お金使うところ増やしてどうするんだ!!」という思いから、手を出しておりません​(;´▽`A``
何より、9070デュラの計画が・・・

(12-31-2012 03:26 PM)marco さんは次のように書きました:  食べることも、また節制できることもスポーツにおいて才能の一つなんだろうなぁと思います。
私は節制する才能に欠けています。

お酒大好き!
キッチリと我慢出来る意志の強い人は、体重のコントロールも比較的容易なんですかねぇ(;´▽`A``
そういう僕は、お酒を全く飲まない(飲めないし、嫌い)ので、「体重が増えすぎた」ということで苦労したことはありません(笑)
周りにいるお酒が好きな人は、体重のコントロールに苦労してるかなぁ?
中には「ビールを飲むために、自転車に乗ってる」と豪語される方もいらっしゃいます(笑)

(01-02-2013 11:28 AM)marco さんは次のように書きました:  つまりまとめると
・体脂肪計の数字はあまり信用できるようなものではありません。
・特に標準的でない(身長や体重、手足の長さ等)体型の方の場合被験者群も少なく精度が下がります。
・体脂肪は短期で体重計や体脂肪計に数字が出る程増減はしません。
・体脂肪は体から一定以上削れませんので、標準体重未満の人が体脂肪率10%以下になんてまずなりません。俳優の体脂肪率なんて嘘です。
・脂肪が減って筋肉が増える状況ってのはなかなか難しいです。
・多くの人は体脂肪計のせいで体脂肪率というものを誤解しています。
体脂肪計は、機種が変わるだけで全然違う数値が出てきますよね。
家の体脂肪計だと9%なのに、ジムの体脂肪計だと15%ぐらいになってしまいます。
なので、僕は
「体重測定機の体脂肪率は、数値を信じるのではなく、いかに増減しているかを見て、健康を維持するもの」
と思っています。

体の中の水分量の変化でも体脂肪率は増減してしまうので、極力同一条件での測定が望ましいです。
なので、よく言われるのが「起きた直後に測定する」ということですね。

ちなみに、家の体脂肪計では、大体8~9%の間をウロウロという感じですね。
一度怪我で全く運動出来ない時期に体重が60kgに乗ってしまい、体脂肪率が14%を越えた時がありました(笑)
一応、体重が増えれば脂肪の量も増えてたので、増減については結構信用してます(^-^*)


01-05-2013 10:34 PM   
#28

(01-04-2013 07:44 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  29日は、無事に80kmのLSDをこなしました。30日は、あいにく雨でしたのでローラーで2時間のLSDでしたが_| ̄|○
年明け以降も、順調にLSDをこなしており。今日走り終わった段階で、正月休みの総走行時間は16時間47分になっています。
あと1回80kmのLSDをこなせば目標の20時間は達成できそうです。

というか、先月の15日からの三週間足らずで走行距離が600kmオーバー。走行時間が28時間に達しております…
未だかつて、こんなに乗ったことがありません(;´▽`A``
しかも、全てLSDです(笑)
今のままのペースだと、12月15日からの一ヶ月間で、走行距離800kmオーバー。
走行時間は、40時間を超えそうな勢いです…

ちなみに、LSDの効果はまだよくわかりません(笑)
何となく、心拍は上がりにくくなった気はしますが、気がするだけかもしれません(爆)

おおお。乗られてらっしゃいますね。
私は非常にしもやけを作りやすい人なので、LSDをやると確実にしもやけが悪化してしまいますOrz

(01-04-2013 07:44 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  MTBは、そういう楽しみ方があるんですね。
最近、「MTBも楽しそうだなぁ」と思いつつ、「ロードで大概お金かけてるのに、これ以上お金使うところ増やしてどうするんだ!!」という思いから、手を出しておりません​(;´▽`A``
何より、9070デュラの計画が・・・

MTB超楽しいですよ!
楽しすぎてもう一台作りたくなっちゃって作っていたりするわけで。

少なくとも都市部に住んでいると普段出会うことのできない景色に出会うことができることを知りました。
今日もうろうろしてきましたが、何年ぶりかに霜柱なんてものを見ることができました。



(01-04-2013 07:44 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  キッチリと我慢出来る意志の強い人は、体重のコントロールも比較的容易なんですかねぇ(;´▽`A``
そういう僕は、お酒を全く飲まない(飲めないし、嫌い)ので、「体重が増えすぎた」ということで苦労したことはありません(笑)
周りにいるお酒が好きな人は、体重のコントロールに苦労してるかなぁ?
中には「ビールを飲むために、自転車に乗ってる」と豪語される方もいらっしゃいます(笑)

お酒はエンプティカロリーだ!
なんて話もありますが、アルコールはちゃんと体内でクエン酸回路にのって消費されるんですよね。
本当はアルコールの影響はどちらかといえばnegativeなので体作る上では飲まない方が良いとは思うんですが

私の人生の幸せの一つをなくすわけにはいきません。

そういえば昔jokeカテゴリーに「ビール」をエネルギードリンクとしてreviewしようかなぁと考えてたりしました。

(01-04-2013 07:44 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  体脂肪計は、機種が変わるだけで全然違う数値が出てきますよね。
家の体脂肪計だと9%なのに、ジムの体脂肪計だと15%ぐらいになってしまいます。
なので、僕は
「体重測定機の体脂肪率は、数値を信じるのではなく、いかに増減しているかを見て、健康を維持するもの」
と思っています。

体の中の水分量の変化でも体脂肪率は増減してしまうので、極力同一条件での測定が望ましいです。
なので、よく言われるのが「起きた直後に測定する」ということですね。

ちなみに、家の体脂肪計では、大体8~9%の間をウロウロという感じですね。
一度怪我で全く運動出来ない時期に体重が60kgに乗ってしまい、体脂肪率が14%を越えた時がありました(笑)
一応、体重が増えれば脂肪の量も増えてたので、増減については結構信用してます(^-^*)

体脂肪率計は一定の被験者群を元に分布を作り、それを元に入力値から推算する式を作ってるわけですが、得てして体重が増えると体脂肪率が上がる式になっています。
正直インピーダンス式の体脂肪計は当たるも八卦当たらぬも八卦くらいに見ておくことを私はお勧めします。

----

さて、ちょっと短めの一本を。

【筋トレして筋肉付けて基礎代謝を増やそう】

ああ、これ嘘です
確かに筋肉は脂肪に比べ安静時代謝は高い傾向にありますが、基本的に基礎代謝の大きなところは内臓が占めています
筋肉って存在するだけでは非常にlow costです。

以下のデータはwhen it is at restなので安静時代謝にあたるものかと思いますが、基礎代謝としてもそれほど大きな差はない(むしろ基礎代謝<安静時代謝)と考えて問題はないと思います。
骨格筋以外のデータも含まれていますので、興味ある方は原文をお読みになることをお勧めします。

The Myth about Muscle and Metabolismより引用しますが
Muscle 6 calories per pound

つまり、筋肉の安静時代謝量は1kgあたり13kcal程度しかありません。
確かに脂肪の2kcal/poundに比すれば大きいですが、1kg増やしたところで痩せたりするほど消費するようなものにはなりません。

1kgあたりじゃない!10kgなら130kcalになるじゃない!
と思うかもしれませんが

筋肉1kg増やすだけでも非常に苦労するんですよね。

あ、筋肉増やすような運動は基礎代謝にはあまり影響がありませんが、活動代謝は勿論押し上げます(運動する限りは)ので、筋肉つけるような運動はお勧めですよ。


01-07-2013 12:29 AM   
#29

昨日、愛車Madone6のフロントフォークに、カーボンにダメージがある可能性の塗装のヒビが見つかり、あえなく入院、フォーク交換の方向となりそうです_| ̄|○
フォークの代金と工賃で、10万近くするとか…(詳細は明日連絡があるとのこと)
落車もしてないのに、なぜ゚(゚´Д`゚)゚
残念ながら、メーカー保証期間が2年までで、2年半経過しているので全てこちら持ちのようです゚(゚´Д`゚)゚

しかも、フォークの色はプロジェクトワンで、カラーをオーダーメイドしているのですが、交換するフォークは通常流通品になるので、同じ色はありません゚(゚´Д`゚)゚
ダブルパンチで凹んでおります_| ̄|○

これで、9070計画が大きく遠のいてしまいました<(゜ロ゜Wink>ノォオオオオオ!!

昨日慌てて、未稼働状態のTREK2.1を慌てて稼働状態にしました。

(01-05-2013 10:34 PM)marco さんは次のように書きました:  おおお。乗られてらっしゃいますね。
私は非常にしもやけを作りやすい人なので、LSDをやると確実にしもやけが悪化してしまいますOrz
今日は、寝坊してしまった+諸般の事情でローラー台で3.5時間のLSD+インターバルを行いました。
DVD見ながらでしたが、とにかく精神的に辛かったです_| ̄|○
ですが、おかげで正月休み期間中の目標だった「20時間LSD」は達成出来ました。
いや~、充実した冬季キャンプでした(笑)

(01-05-2013 10:34 PM)marco さんは次のように書きました:  MTB超楽しいですよ!
楽しすぎてもう一台作りたくなっちゃって作っていたりするわけで。

少なくとも都市部に住んでいると普段出会うことのできない景色に出会うことができることを知りました。
今日もうろうろしてきましたが、何年ぶりかに霜柱なんてものを見ることができました。
MTBいいなぁ…いずれ手を出しそうな気がいたします(;´▽`A``

(01-05-2013 10:34 PM)marco さんは次のように書きました:  お酒はエンプティカロリーだ!
なんて話もありますが、アルコールはちゃんと体内でクエン酸回路にのって消費されるんですよね。
本当はアルコールの影響はどちらかといえばnegativeなので体作る上では飲まない方が良いとは思うんですが

私の人生の幸せの一つをなくすわけにはいきません。

そういえば昔jokeカテゴリーに「ビール」をエネルギードリンクとしてreviewしようかなぁと考えてたりしました。
お酒が大好きな人に、「お酒を飲めないなんて、人生の半分を損しているよ」と言われていつも
「お前の人生の楽しみの半分は酒なのか。しょーもない人生だな」
と突っ込んでいるのはナイショですヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ

お酒ってホントに太るんですかね???
そこら辺どうなのかなぁ?

(01-05-2013 10:34 PM)marco さんは次のように書きました:  体脂肪率計は一定の被験者群を元に分布を作り、それを元に入力値から推算する式を作ってるわけですが、得てして体重が増えると体脂肪率が上がる式になっています。
正直インピーダンス式の体脂肪計は当たるも八卦当たらぬも八卦くらいに見ておくことを私はお勧めします。
マジですか( ̄Д ̄;;
となると、ラグビー選手で僕と同じ身長で体重が10kgぐらい重い人が体脂肪率計を使ったら、どんな数値が出るんでしょうか?
ちょっと試して欲しいですね。

ちなみに、正確な体脂肪率を図ろうと思ったら、MRIを撮って、そこから体積を割り出して計算するぐらいしかないですかね?
「水槽から溢れた水の量を測って…」って方法では、計算できるのかな???

さて、明日から(正確には今日から)仕事になるわけですが…
社会復帰できるかなぁ?( ̄Д ̄;;


01-13-2013 11:45 AM   
#30

(01-07-2013 12:29 AM)gutikoma さんは次のように書きました:  昨日、愛車Madone6のフロントフォークに、カーボンにダメージがある可能性の塗装のヒビが見つかり、あえなく入院、フォーク交換の方向となりそうです_| ̄|○
フォークの代金と工賃で、10万近くするとか…(詳細は明日連絡があるとのこと)
落車もしてないのに、なぜ゚(゚´Д`゚)゚
残念ながら、メーカー保証期間が2年までで、2年半経過しているので全てこちら持ちのようです゚(゚´Д`゚)゚

しかも、フォークの色はプロジェクトワンで、カラーをオーダーメイドしているのですが、交換するフォークは通常流通品になるので、同じ色はありません゚(゚´Д`゚)゚
ダブルパンチで凹んでおります_| ̄|○

これで、9070計画が大きく遠のいてしまいました<(゜ロ゜Wink>ノォオオオオオ!!

もう遅いかもしれませんが、10万にもなってしまうことを考えると以下のようなサービスを利用してみるのもアリかもしれません。

http://www.carbondryjapan.com/repair.html
もしかするとカーボン層には影響のないクラックかもしれません。
検査のみで終了するならかなり安く上がると思いますよ。

(01-07-2013 12:29 AM)gutikoma さんは次のように書きました:  MTBいいなぁ…いずれ手を出しそうな気がいたします(;´▽`A``

つ「IYH」

(01-07-2013 12:29 AM)gutikoma さんは次のように書きました:  お酒が大好きな人に、「お酒を飲めないなんて、人生の半分を損しているよ」と言われていつも
「お前の人生の楽しみの半分は酒なのか。しょーもない人生だな」
と突っ込んでいるのはナイショですヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ

お酒ってホントに太るんですかね???
そこら辺どうなのかなぁ?

何かを知らなければ、その別のものを代替として人生の半分を補完している気はするんですが、楽しみは色々知りたいなとは思ってしまいます。
ただお酒に関しては体質もあるので「どうしようもない」ですよね。

私は一時期本当に楽しみのうちの半分以上がお酒だった時期があります。
それはそれで楽しかったですが、その楽しみは今はかなり減りましたが、自転車がその楽しみを埋めています。
当時と比べてどちらが充実しているかと言われると、今だ!と言いたい気もしますが、きっとどちらもいいものだったんだと思います。

おっと、じゃあ次は「お酒は太るか」をネタにしてみようと思います。
というか昔調べたのでコピペ・・・。てへ。

(01-07-2013 12:29 AM)gutikoma さんは次のように書きました:  マジですか( ̄Д ̄;;
となると、ラグビー選手で僕と同じ身長で体重が10kgぐらい重い人が体脂肪率計を使ったら、どんな数値が出るんでしょうか?
ちょっと試して欲しいですね。

ラグビー選手の方が体脂肪率高く出ると思いますよ。
市販の体脂肪率計だと。

(01-07-2013 12:29 AM)gutikoma さんは次のように書きました:  ちなみに、正確な体脂肪率を図ろうと思ったら、MRIを撮って、そこから体積を割り出して計算するぐらいしかないですかね?
「水槽から溢れた水の量を測って…」って方法では、計算できるのかな???

さて、明日から(正確には今日から)仕事になるわけですが…
社会復帰できるかなぁ?( ̄Д ̄;;

比較的正確な体脂肪率を測るには体密度測定なんかがありますね。
水置換法や空気置換法によって計測が可能です。



返信を投稿する