LSDよりもインターバルトレーニング?
12-04-2012 07:55 PM   
#21

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  というのもパワマレビュー書いたの私だったりします笑
ミドルは本当にきついですよね。

私はミドルパワーを良くやっていますが、気分転換でタバタプロトコル取り入れたり、5分TTや10分TTを数セット(といっても2-3が限界です)ということをやっていた​りします。
5分TTや10分TTのラス1/2分は本当に死にそうになります・・・。
あ、ホントだ。パワマのレビューmarcoさんがかいてますね。気付きませんでした(笑)
「タバタプロトコル」知らなかったので調べてみたのですが、めちゃハードですね…
20秒ほぼ全開はいいとして、レストがたった10秒。しかもそれを8セットも…やりたいと思えません(^_^Wink
でも、いつもミドルパワーばかりなので、たまにはメニューを変えてみるのもありですね~。

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  LSDでは求心性の肥大はあまり得られないと思います。
それほど血圧を上げる必要を体が求められません。
あ、そのことちゃんと書いてましたね。
ちゃんと読めてなかったよ_| ̄|○

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  2時間しか時間が取れないならばLSDより30分TT+10分~15分インターバルを3セットとか如何でしょう。
「速くなる」が目標であればLSDよりは良い手段じゃないかと思います。
私はそんな根性なかなか出ませんが・・・。
2時間だと、LSDよりも高強度のトレーニングの方がいいですか。
そういえば、30分TTしたことないなぁ~。
今度、雨でローラー台のトレーニングになった時は、試しにやってみます(^_^)

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  減量時のパフォーマンス低下というのは、私がウェイトトレーニングやっていることが大きな原因です。
増量時は面白いように重量が上がるんですが、減量時って厳しいんですよ。
これは、marcoさんが「筋骨隆々のマッチョメン」ということでよろしいでしょうか???(笑)
僕は、元々軽い上に体重の増減がほとんどないので(せいぜい+2kg)、感覚的にはあまりわからず…

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  これはあまりエビデンス無く、単純に実感なのですが、Telomereさんにも言った通り一般的に言われる心拍帯をあまり自分に当てはめない方が良いと私は考えています。​
というのも、私にとって心拍120はLSDというより非常にゆるーいポタリングレベルの運動で上がってしまう心拍帯なんです。
正直150下回るトレーニングはあまり考えられません。
LT時の心拍が175あたりです。
僕の場合も、まだ明確測ったことはないですが、多分25km/hでも超えるんじゃないかと思います。
marcoさんは、LSDをあまりやらない感じなのでしょうか?

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  確かに毛細血管の発達を促すのですが、低強度の運動の場合先に書きました「サイズの原理」が働き、SO筋の稼働が中心になってしまいます。
速筋であるFG/FOGを稼働させてやらないと、FG/FOGに対して毛細血管の発達は促せないのが難しいところだなぁとは思います。
難しいですねぇ…やっぱり、相反する要素について「一石二鳥」のようなトレーニングというのは中々ないですね。
速筋の毛細血管を発達させようと思ったら、どうしたらいいんですかね?
速筋で、しっかりと毛細血管の発達を促せれば、速筋も疲労に強いアタック連発可能なガチンコ仕様な無敵の足が完成するのか(笑)


(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  そういえばLSDの利点としては、エネルギー代謝が低下方向に向いますね。
省エネ体質。
この体質が凄い欲しいです。僕の場合、LSDトレーニングをする最大の目的は、この能力の向上ですね。
何度も書いてますが、ツール・ド・おきなわの終盤は冗談抜きで辛かったので…
怪我のために、ラスト2ヶ月を全く追い込めなかったので、トレーニング不足もあるんでども、それにしても…

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  LTを超えてくるとつまるところ解糖系の運動が活発化してきている証拠ですから、「長く続かなくなってきます」。
恐らくLSD中にLTを超えないように、というのは長距離走るための工夫なのではないでしょうか(元ネタ読んでないので確かなことはいえませんが)。
私は組み合わせて120km走りきれるならば組み合わせた方が有意義な練習だと思います。
「LSDをしつつ、合間にインターバルを入れる」効果的なら是非実践したいですね!!!
こういうのを話していると、是非運動生理学の専門家の方にお話を聞いてみたくなりますね。
誰か、コネとか使ってやってくれませんかね?(笑)

そういうえば、僕の書き込みで出てきた元P1ロードレーサーのS氏と、今週末一緒に4時間ほどLSDトレーニングをしてきます。
トレーニングの仕方などについて、たぶんずっと喋っていると思いますから、色々と話を聞いてこようと思います。
LSDをしている間に、インターバルを入れるとどうなるのかも聞いてみるつもりです。
ここの書き込みでも、相当突っ込んだ話になっているので、ここ以上の話は出てこないかもしれませんが…



12-08-2012 01:14 PM   
#22

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  あ、ホントだ。パワマのレビューmarcoさんがかいてますね。気付きませんでした(笑)
「タバタプロトコル」知らなかったので調べてみたのですが、めちゃハードですね…
20秒ほぼ全開はいいとして、レストがたった10秒。しかもそれを8セットも…やりたいと思えません(^_^Wink
でも、いつもミドルパワーばかりなので、たまにはメニューを変えてみるのもありですね~。

トレーニングメニューは効果を実感するためにもある程度絞ったほうが良いこともありますが、だんだんと伸び悩むこともあると思うので変化をつけることも大事だと思います。​
タバタは以前やっていましたが、本当に死にそうになります。
やってから2時間くらい体ぽっかぽかです。

これからの季節にもってこい!

ただ、ミドルパワーがキツイ、痛いだけなのと違い、本当に追い込まれるせいか脳内から変なものがにょろにょろ出てくるのか楽しさが生まれてきます。
私だけかもしれませんが。


田畑泉先生の研究は読んでいて面白いです。

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  2時間だと、LSDよりも高強度のトレーニングの方がいいですか。
そういえば、30分TTしたことないなぁ~。
今度、雨でローラー台のトレーニングになった時は、試しにやってみます(^_^)

せっかくパワマ使える環境にあるので、是非「5分ぎりぎり持つ出力」とか、「10分ぎりぎり持つ出力」とか、「30分ぎりぎり持つ出力」とか、「1時間ぎりぎり持つ出力」​とか計測してみてください。
長くなればなるほど精神力持ちませんけど。私は。

かなり有力なトレーニングの指針になると思いますよ。

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  これは、marcoさんが「筋骨隆々のマッチョメン」ということでよろしいでしょうか???(笑)
僕は、元々軽い上に体重の増減がほとんどないので(せいぜい+2kg)、感覚的にはあまりわからず…

私はデブがゆく!なんちゃってヒルクライムの道に書き込みたくなるくらいぽっちゃりさんです(ああ、頭でっかちの口先さんなんだなぁと思っていただければ・・・)。
もともと運動経験の無かった人間が自転車を始めて20kg以上やせ、「もっと速くなりたいなぁ」という過程でウェイトトレーニングを始めました。
今は一番やせた時期よりも5kgくらい重いです。。。

人より筋肉ありそうなのは足くらいです。
といってもまだまだしょぼいので強化中です。

10以下のRMでやると、減量時はほんとに力抜けがはやいです。
意識して増減量してみても面白いかもしれませんよ。

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  僕の場合も、まだ明確測ったことはないですが、多分25km/hでも超えるんじゃないかと思います。
marcoさんは、LSDをあまりやらない感じなのでしょうか?

私は週のスケジュール的には以下みたいな感じです。
・片道20kmの通勤を40分x週2-3
・土日の少なくともどちらか70km-120km
 (できれば小さくても峠を含む)
・ジムでウェイト、ほぼ追い込み目的でHIITx週2-3

Long Distanceってほどの距離は乗ってないですし、できれば一回のライドのどこかに追い込むポイントがほしいなぁって感じで乗っています。

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  難しいですねぇ…やっぱり、相反する要素について「一石二鳥」のようなトレーニングというのは中々ないですね。
速筋の毛細血管を発達させようと思ったら、どうしたらいいんですかね?
速筋で、しっかりと毛細血管の発達を促せれば、速筋も疲労に強いアタック連発可能なガチンコ仕様な無敵の足が完成するのか(笑)

うーん。難しいですよね。
とりあえず「それなりの速度を維持できるようになりたい」ならば、LT/AT、FTPと呼ばれる運動域を大きく下回ってもあまり意味がないように感じます。

ただ、私自身200km超走る気があまり無いので、それを超えたりすることを考えるとLSDしたほうが効率的だなぁって感じたりするかもしれません。

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  この体質が凄い欲しいです。僕の場合、LSDトレーニングをする最大の目的は、この能力の向上ですね。
何度も書いてますが、ツール・ド・おきなわの終盤は冗談抜きで辛かったので…
怪我のために、ラスト2ヶ月を全く追い込めなかったので、トレーニング不足もあるんでども、それにしても…

二ヶ月追い込めなかったって、かなり大きいですよ。
怪我って本当に嫌ですね。
私も昨年11月ごろ腰をやってしまい、1ヶ月まったく乗らない状況で新東名のレースに出て落車し、その後3ヶ月ブランクを作ってしまいました・・・。

今年の初めはほんとにきつかったOrz

(12-04-2012 07:55 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  そういうえば、僕の書き込みで出てきた元P1ロードレーサーのS氏と、今週末一緒に4時間ほどLSDトレーニングをしてきます。
トレーニングの仕方などについて、たぶんずっと喋っていると思いますから、色々と話を聞いてこようと思います。
LSDをしている間に、インターバルを入れるとどうなるのかも聞いてみるつもりです。
ここの書き込みでも、相当突っ込んだ話になっているので、ここ以上の話は出てこないかもしれませんが…

楽しみにしています!


12-12-2012 02:00 PM   
#23

日曜に、元P1ロードレーサーであるS氏と一緒に走ってまいりました!!!
先に、S氏とのお話しした内容について、書き込みたいと思います。

marcoさん>お返事の書き込みはもう少しお待ちください<(_ _)>

S氏の大雑把かつテキトーな概要をお話ししますと。
元々トラックを専門にやっていたそうで、28歳の時にロードレースにも出場し始めたそうです。
関西地方のチームで実業団登録(有名なフレームビルダーさんのチームです)をしており、P1でレースをやっていたそうですが、ここ数年ほどレースを離れていたそうで(その​ためE2まで降格)、去年レースに復帰し、現在はE1に所属しております。
現在37,8歳だったと思います。

さて、ライドの方ですが、沖縄が終わった後全くと言っていいほど体を動かしていなかったのに、いきなり100km近い距離を走ったので、終盤はかなり疲れました(^_^Wink
途中、向かい風が強い区間があって、そこで随分と体力を削られてしまい…更に怪我してる膝も悪化させてしまいました…
というか、AV25kmで100km走ってヘバってしまうとか、どんだけショボイんだ_| ̄|○
改めて「LSDをしなければ…」と思いました(^_^Wink

で、S氏と色々とお話ししましたが、トレーニング方法については、概ね皆さんがここで話していることと同じ感じかなと思います。

まず、筋トレについてですが、僕の聞いた限りでは「自転車においてあまり重要ではない」という印象を持ちました。
ヨーロッパのプロ選手は、筋トレをしない選手が多いようです。特に一昔前は、「筋トレする暇があったら自転車に乗れ」と言った感じで、する選手は皆無に近かったそうです。​現在も、筋トレをする選手の方が少数派なのは変わりなく、「しなくても強い選手はいくらでもいるよ」ということでした。

ただし、「『筋肉のバランスを整える』ということではやってもいいのではないか、僕も夏に怪我した後はやってますよ」と仰っていました。
S氏は
「調子のいいころに比べると、スプリントの時に足に力が入っていない」
と感じているそうで、その感覚を取り戻すためにも、現在は筋トレも混ぜているそうです。
筋トレは、どちらかというと「怪我防止のため」の意味合いが強いのかもしませんね。
僕も、膝の怪我のためにリハビリで筋トレをしています。

LSDについては、「そこまで心拍にこだわらなくてもいいけど、足りないと感じているのならやるべき」ということです。
で、やり方については、「LSDばっかりだと飽きるしスピードも落ちるので、LSD中に軽く力を入れたスプリントや、10分間のLT走を入れている」、
LSD中にインターバルと取り入れるのも、「いいと思いますよ」ということでした。
ただ、科学的な根拠どうこうという話にはなっていません。
「レースに出ている人は、LSDだけでなく、積極的に心拍を上げる(追い込む)トレーニングも取り入れるべき」という趣旨の発言を繰り返していたことが、印象に残りました​。

S氏も、色々と文献を読んだりするそうですが、結局原点に戻ってきてしまうそうです(笑)
以上が、S氏とお話した主な内容です。

やはりトレーニング方法については、知られているものが大半で、「近道はない」というのが、話を聞いた限りの印象です。
「実業団で上位にいる選手は、その分睡眠時間やプライベートなどたくさんの犠牲を払っているよ」ということでした。

話変わって、ここからはS氏との雑談になります。
S氏は、日本人がヨーロッパの自転車競技で活躍していることに対してとても喜んでいました。特に新城については
「日本にいたころはそこまで強くなかったんだけどねぇ~。(元P1なので、有名な日本人選手と何度も一緒に戦っています)ヨーロッパに行ってから、凄い強くなってるよ。」​
と、レースで戦ったことのある人だからこそ言える発言がありました。

他にも、
「新城は、『ヨーロッパの選手は強い』っていう先入観を持たずにヨーロッパに行って、それで成功した。それに別府が続いた。日本人も、やれば自転車競技は強いんですよ」
「日本も高校、大学といい選手は一杯いるから、ドンドン海外に出ていけばいいんですよ。そうすれば絶対に強くなる。」
「俺も海外に行けばよかったなぁ~。プロで活躍どうのこうのじゃなくて、海外のレベルを肌で感じてみたかった。」
などなど、第一線で戦ってきた方の発言はとても興味深かったです。

最後に手前味噌な話ですが、
「グチコマさん、今年からレースに出始めたんですよね?今でもそこそこ速いからもう少しトレーニング時間を増やしたら、多分実業団クラスにはすぐになれますよ」
とお褒めの言葉をいただきました(^_^Wink
この言葉を励みに、来年も頑張りたいと思います。
(リップサービスも多分に含まれていると思いますが都合よく真に受けておきます、笑)
でも、その前に左膝の怪我治さないと~_| ̄|○
治療は長引きそうです…出来れば、正月休みはたくさん走りたいよぉ( ┰_┰) シクシク


12-13-2012 06:53 PM   
#24

marcoさん、すっかり返事が遅くなってしまって申し訳ありません<(_ _)>
先に忘れないうちにS氏の話をまとめようと思ったのですが、仕事が忙しく中々時間が取れず…


(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  トレーニングメニューは効果を実感するためにもある程度絞ったほうが良いこともありますが、だんだんと伸び悩むこともあると思うので変化をつけることも大事だと思います。​
タバタは以前やっていましたが、本当に死にそうになります。
やってから2時間くらい体ぽっかぽかです。
これからの季節にもってこい!
う~ん…その日一日体がおかしくなりそうですね(^_^Wink
なんてマゾいトレーニングだ…
膝の状態が良くなってから、試してみようかなぁ…

ミドルパワーは最近ちょっとマンネリになっていたので、別メニューをするものありですね☆

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  ただ、ミドルパワーがキツイ、痛いだけなのと違い、本当に追い込まれるせいか脳内から変なものがにょろにょろ出てくるのか楽しさが生まれてきます。
私だけかもしれませんが。
早い話が、お花畑が見えるという事ですね(爆)

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  田畑泉先生の研究は読んでいて面白いです。
うわぁ!!メッチャたくさんありますね(^_^Wink
でも、時間があるときに読んでいけばかなり参考になりそうですね。

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  せっかくパワマ使える環境にあるので、是非「5分ぎりぎり持つ出力」とか、「10分ぎりぎり持つ出力」とか、「30分ぎりぎり持つ出力」とか、「1時間ぎりぎり持つ出力」​とか計測してみてください。
長くなればなるほど精神力持ちませんけど。私は。

かなり有力なトレーニングの指針になると思いますよ。
そういう、時間制限式TTって実はほとんどやったことがないので、試してみます。
やっても、たぶん10分までですが(笑)
30分ギリギリ持つ出力とか考えただけで、めまいが…

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  私はデブがゆく!なんちゃってヒルクライムの道に書き込みたくなるくらいぽっちゃりさんです(ああ、頭でっかちの口先さんなんだなぁと思っていただければ・・・)。
もともと運動経験の無かった人間が自転車を始めて20kg以上やせ、「もっと速くなりたいなぁ」という過程でウェイトトレーニングを始めました。
今は一番やせた時期よりも5kgくらい重いです。。。

人より筋肉ありそうなのは足くらいです。
といってもまだまだしょぼいので強化中です。
自転車始めて20kg以上減量ってすごいですね!!!!健康診断の数値は、相当改善されたのでは…
更に、筋トレだけで5kg増量も凄いです(^_^Wink
僕は、いくら筋トレしても太くはなるものの、全然体重増えないんですよね。
筋トレだけで体重増は想像以上に難しいんだなと感じました。
別に、体重を増やしたいわけではありませんけども(笑)

このお話を聞く限り、marcoさんはスプリントが、とんでもなく速そうな気が…

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  10以下のRMでやると、減量時はほんとに力抜けがはやいです。
意識して増減量してみても面白いかもしれませんよ。
基本的にすごい体重が変動しにくいので、意識した増減は結構難しいんですよね。
シーズン中は、ず~っと56kgをキープでした(笑)
ヒルクライムレース直前に、炭水化物を削って55kgまでは落としましたが、元々体重が軽い分、タダでさえパワーがないのに、余計パワーがなくなってしまうのでやっていま​せん(^_^Wink

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  私は週のスケジュール的には以下みたいな感じです。
・片道20kmの通勤を40分x週2-3
・土日の少なくともどちらか70km-120km
 (できれば小さくても峠を含む)
・ジムでウェイト、ほぼ追い込み目的でHIITx週2-3

Long Distanceってほどの距離は乗ってないですし、できれば一回のライドのどこかに追い込むポイントがほしいなぁって感じで乗っています。
通勤で乗れるのは大きいですよね。
僕も乗れないことはないのですが、労災が下りないので実行に移していません(^_^Wink

この冬は、LSDの後に、最後に自宅近くの長い坂でインターバルをやるつもりです。
やっぱり、追い込んでナンボですよね。

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  うーん。難しいですよね。
とりあえず「それなりの速度を維持できるようになりたい」ならば、LT/AT、FTPと呼ばれる運動域を大きく下回ってもあまり意味がないように感じます。

ただ、私自身200km超走る気があまり無いので、それを超えたりすることを考えるとLSDしたほうが効率的だなぁって感じたりするかもしれません。
どっちが効果的なんですかねぇ…
LSDをやり続けたことによる効果っていうのは、ロングライドでし効果を発揮しないんですかね???
そこも、今度S氏に聞いてみます。

LT/ATトレーニングは、あんまりやったことないので、シーズンが始まったらドンドンやっていきたいと思います。

(12-08-2012 01:14 PM)marco さんは次のように書きました:  二ヶ月追い込めなかったって、かなり大きいですよ。
怪我って本当に嫌ですね。
私も昨年11月ごろ腰をやってしまい、1ヶ月まったく乗らない状況で新東名のレースに出て落車し、その後3ヶ月ブランクを作ってしまいました・・・。

今年の初めはほんとにきつかったOrz
ちょっと訂正で、全く追い込めなかった訳ではありません。
何とか、ちょろちょろとパワーマックスは出来ていたので…ただ、全く距離を載れていませんでした。
せいぜい50㎞ぐらいですね。

3ヶ月のブランクは長いですね…それだとほとんど体は「初期状態」に近くなってしまうんじゃ…
ご苦労様でした<(_ _)>

僕は、両膝に慢性的な怪我をしてしまっていて、それでしょっちゅう走れないときがあります。
特に、1年前までは、全くと言っていいほど乗れていませんでした。
愛車は、今年の4月の段階で納車1年半で走行距離3000kmだったのに、11月末までの7か月で6700kmと激増しました(笑)


12-13-2012 09:47 PM   
#25

(12-12-2012 02:00 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  日曜に、元P1ロードレーサーであるS氏と一緒に走ってまいりました!!!
先に、S氏とのお話しした内容について、書き込みたいと思います。

治療は長引きそうです…出来れば、正月休みはたくさん走りたいよぉ( ┰_┰) シクシク

グチコマさん、大変興味深いお話しをありがとうございました。特に「筋トレする暇があったら
自転車に乗れ」というのはウエイト・トレーニングをしない私にとっては福音ともいえる言葉ですw
お話の内容を参考にLSDメインから少しトレーニング方法を変えていこうかなと思っています。
それから膝のお怪我お大事に。膝の怪我は治りにくいらしいですね。

ちなみに私も膝を2回ほど酷い落車で強打して、半年くらい自転車に乗るのを控えていたことが
あります。そのため筋力が衰えて今もいわばリハビリ中です。週一で100kmくらい、普通は30~
50kmくらいを無理のない範囲で乗ってます。もう半年くらいかけて戻せたらと思ってます。



12-15-2012 09:03 AM   
#26

(12-13-2012 09:47 PM)LifeCycle さんは次のように書きました:  グチコマさん、大変興味深いお話しをありがとうございました。特に「筋トレする暇があったら
自転車に乗れ」というのはウエイト・トレーニングをしない私にとっては福音ともいえる言葉ですw
お話の内容を参考にLSDメインから少しトレーニング方法を変えていこうかなと思っています。
ご参考になれば幸いです。
ただ、「筋トレが意味ないよ」と言っているのではないので、そこは誤解しないでくださいね。(大丈夫だと思いますが、念のため)
昔に比べて、筋トレしている自転車選手は増えているのは間違いないようなので。
僕もリハビリの筋トレをして、平地でのスプリントや巡航、登りでのパワーは明らかに向上しました。

それと、今更思い出したのですが、S氏は
「足りないと思う部分を筋トレで補うのは有効だと思いますよということでした。
だから、S氏は「スプリントで足にあまり力が入ってない感覚があった」ので筋トレをしているということだそうです。

後、腹筋だけはかなり頑張ってした方がいいようです。
「S氏は、毎日腹筋してますよ」と言っていましたので。

それと、膝を怪我されて筋力が衰えているのであれば、筋トレした方が復帰には近道になると思いますよ。
怪我による筋力低下を戻すためのリハビリの効果は 筋トレ > 乗る
なのは、たぶん間違いないかと思います。

「筋トレが嫌いで、乗ってる方がが楽しいから」という理由であれば、それはそれで全然かまわないと思いますけどもね☆

僕は筋トレが苦痛ではないタイプなので、積極的に近くのジムに行っています。
前述の「パワーマックス」があるというのも大きな理由の一つですけどね。

(12-13-2012 09:47 PM)LifeCycle さんは次のように書きました:  それから膝のお怪我お大事に。膝の怪我は治りにくいらしいですね。
TORIALさんと同じ怪我で、ジャンパー膝になっています。
治りが悪く、しかも再発しやすいので、近くにあるスポーツクリニックに何度もお世話になっています。
そこのクリニックのおかげで、今年はがっつりとトレーニング出来たのですが、最後の最後でやっちゃいました_| ̄|○
昨日診察を受けたのですが、僕が想像していたよりも回復が早いようで、今週末からまた50~60kmのLSDトレーニングぐらいは出来そうです。
考えうる限りのケアしておいて良かったです…
ただし、テーピングで膝はガッチリ固定しますが(;´▽`A``

(12-13-2012 09:47 PM)LifeCycle さんは次のように書きました:  ちなみに私も膝を2回ほど酷い落車で強打して、半年くらい自転車に乗るのを控えていたことが
あります。そのため筋力が衰えて今もいわばリハビリ中です。週一で100kmくらい、普通は30~
50kmくらいを無理のない範囲で乗ってます。もう半年くらいかけて戻せたらと思ってます。
やっぱり落車すると怪我が大きくなりますよね(-_-Wink
上の方にも書きましたが、下がった筋力を戻すのであれば、筋トレが一番有効なので、機会があれば実践してみてはいかがでしょうか(´・ω・`)
お互いに怪我なく自転車を楽しみたいですね(⌒∇⌒)

そういえば、落車といえば・・・
今年の3月に初めてレースに出た(2時間エンデューロ)のですが、土砂降りの中だったんですよ。そこで、

カーブの途中にあるマンホールの存在を失念
           ↓
コーナリング中に無理矢理ラインを変えて回避
           ↓
    そのままアウト側にコースアウト
           ↓
     芝生の上を盛大にダイブ
    ε=ε=ε=ε=ε=\___○ノ ヒャッホーウ!!

という落車をかましてしまいました(-_-Wink
幸いにも濡れた芝の上を綺麗に滑ったおかげで、右手首に極めて軽微な捻挫しただけで、自転車も無事にすみ、レースに復帰しました。
が、後で話を聞くと「それかなりラッキーだよ(^_^Wink」と言われました。

ちなみに、コースアウトした数m先にはフェンスがあったので、
「ちょっとラインが奥に変わっていたら、多分自転車はお釈迦で、俺は大けがしていたのか…」
と肝を冷やしました…

更に7月の同じコースのレースがまたしても土砂降りで、僕が3月にコースアウトしたコーナーでフェンスに突っ込んだ選手がいて、救急車が来ました…


12-15-2012 10:37 AM   
#27

(12-12-2012 02:00 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  marcoさん>お返事の書き込みはもう少しお待ちください<(_ _)>

あ、これはほんと気にしないでください。
私自身も週末くらいしか時間の取れない人間ですしそれほど筆が早くもないのであまりいいタイミングで返信はできません。

(12-12-2012 02:00 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  まず、筋トレについてですが、僕の聞いた限りでは「自転車においてあまり重要ではない」という印象を持ちました。
ヨーロッパのプロ選手は、筋トレをしない選手が多いようです。特に一昔前は、「筋トレする暇があったら自転車に乗れ」と言った感じで、する選手は皆無に近かったそうです。​現在も、筋トレをする選手の方が少数派なのは変わりなく、「しなくても強い選手はいくらでもいるよ」ということでした。

しなくても強い選手はいるよ、というのは非常に理解ができます。
ただ一つ思うところは職業レーサーと、我々とは身体組成が全く違うんですよね。

我々とは、というか少なくとも私は遅筋比率に優れたわけでもありませんし、過去運動経験もなかったため体にある筋量としては完全に(スポーツするにあたり)人並み以下の状​況でした。
特に上体の疲れが顕著で、自転車だけではこれは中々良くならないだろうと考えました。
というのがウェイトトレーニングを取り入れたきっかけでした。

現状継続してウェイトトレーニングをしている一番の理由は「一般社会人がそれなりのスプリント力を得るにはウェイトトレーニングは間違いなく効率的なメソッド」だと考えて​のことです。

必要に応じて必要なメソッドを取り入れる、というのが何より大事なんだと思います。
一概にウェイトトレーニングすべきだとも思いませんし、必要に感じたら取り入れる方が効果も実感しやすいと思います。

(12-12-2012 02:00 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  「レースに出ている人は、LSDだけでなく、積極的に心拍を上げる(追い込む)トレーニングも取り入れるべき」という趣旨の発言を繰り返していたことが、印象に残りました​。

私も大賛成ですね。

(12-12-2012 02:00 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  S氏も、色々と文献を読んだりするそうですが、結局原点に戻ってきてしまうそうです(笑)
以上が、S氏とお話した主な内容です。

やはりトレーニング方法については、知られているものが大半で、「近道はない」というのが、話を聞いた限りの印象です。

どんなメソッドを取り入れても、結局そのメソッドを自身にフィットさせなくてはなりませんし、効率があがる(自身にフィットしなかったりもするわけで)とは限りません。
基本的に体は過負荷に対して成長するものなので、過負荷をどう与えるかという最大の目標は結局変わらずあとはそれに至る道をどう選択していくか程度のものなんでしょうね。​

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  ミドルパワーは最近ちょっとマンネリになっていたので、別メニューをするものありですね☆

非常に個人的な実感で申し訳無いのですが、ある程度この手のものは慣れてしまうと知らず知らずのうちに力をセーブしてしまっているような気がしています。
本当はあとちょっと出せるのに、最初の頃はその最後まで出していたのに、30秒という時間に慣れた(感覚を把握してしまった)ために最後の力が出せないというか。

そのため私の場合はたまに変化を加えています。

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  自転車始めて20kg以上減量ってすごいですね!!!!健康診断の数値は、相当改善されたのでは…

恐ろしく改善されました。
高血圧やら肝臓関連の数値やら・・・。

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  更に、筋トレだけで5kg増量も凄いです(^_^Wink
僕は、いくら筋トレしても太くはなるものの、全然体重増えないんですよね。
筋トレだけで体重増は想像以上に難しいんだなと感じました。
別に、体重を増やしたいわけではありませんけども(笑)

増えたのはどちらかといえば食事量の問題です。
昨年11月に腰痛めてから今年3月くらいまで乗れないときは今よりさらに5kg近く重かったという・・・
元が太い人間ですので、そもそも食事量/摂取カロリーが多いんだと思います。

綺麗に筋量が増えていてくれたら、今頃お腹はもうちょっとすっきりさんに・・・。

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  基本的にすごい体重が変動しにくいので、意識した増減は結構難しいんですよね。
シーズン中は、ず~っと56kgをキープでした(笑)
ヒルクライムレース直前に、炭水化物を削って55kgまでは落としましたが、元々体重が軽い分、タダでさえパワーがないのに、余計パワーがなくなってしまうのでやっていま​​せん(^_^Wink

意識した増減より、意識しない増減の方が難しいですよ。
炭水化物削るとまず落ちるのは筋肉中のグリコーゲンです。
グリコーゲンは水分と合わさって筋肉中に保持されるため、少し削るだけで2-3kg落ちます。
短期的な体重の増減の原因ってほとんどが水分であることが多いです。

私みたいに元からハイカロリー慣れ(ようは元デブ)していないのであれば、このオフは意図的にハイカロリー目指し、増量期設けて見ても面白いんじゃないでしょうか。
意図的に増量すると、ウェイトトレーニングされているならみるみる挙重量上がっていって楽しいですよ。

なお、速くなる保証はしません笑。

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  通勤で乗れるのは大きいですよね。
僕も乗れないことはないのですが、労災が下りないので実行に移していません(^_^Wink

この冬は、LSDの後に、最後に自宅近くの長い坂でインターバルをやるつもりです。
やっぱり、追い込んでナンボですよね。

あれ。
場合によっては労災適応されると思ってました。
会社によってそりゃ変わりますよね。

定期的に自転車通勤しているときと、そうでないときでやはり距離乗ってるときの持ちは変わりますね。
一度に距離乗らずとも定期的にある程度の距離は乗るべきだとは私も感じています。

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  どっちが効果的なんですかねぇ…
LSDをやり続けたことによる効果っていうのは、ロングライドでし効果を発揮しないんですかね???
そこも、今度S氏に聞いてみます。

ロングライドでしか、ということも無いとは思いますよ。

(12-13-2012 06:53 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  僕は、両膝に慢性的な怪我をしてしまっていて、それでしょっちゅう走れないときがあります。
特に、1年前までは、全くと言っていいほど乗れていませんでした。
愛車は、今年の4月の段階で納車1年半で走行距離3000kmだったのに、11月末までの7か月で6700kmと激増しました(笑)

何より膝、大事になさってください。
治りにくいとは良く聞きます。

と言いつつ私も最近レッグプレスでちょっとやっちゃった感があります。
高負荷かけるならニーラップ買わなきゃと思いました・・・。


12-15-2012 12:43 PM   
#28

とても勉強になります。

私が最近実感しているのは、
「初心者のころはLSDばっかりしていた・・・というより、LSD強度の走りしかできなかった」
ということです。
中上級者は高強度寄りの練習が有効、というのと、中上級者になったから高強度の練習ができる、というのは表裏一体のようですね。


12-16-2012 04:50 PM   
#29

(12-15-2012 12:43 PM)momochi_gyugund さんは次のように書きました:  私が最近実感しているのは、
「初心者のころはLSDばっかりしていた・・・というより、LSD強度の走りしかできなかった」
ということです。
中上級者は高強度寄りの練習が有効、というのと、中上級者になったから高強度の練習ができる、というのは表裏一体のようですね。

返事の順番が前後しますが・・・

僕もそれは思います。
逆に、その順番を無視してしまうと怪我しやすいのかなと感じました。
実際に僕がそうだったので_| ̄|○

自転車を始める前から、ずっと草野球をやっていたので、全くスポーツをやっていない人が自転車を始めるのと比べて、瞬発力はかなり高かったようです。
買った直後にショップの走行会に行って、フラペで40km巡航して店員さんに驚かれたのを未だに覚えています。

でも、そのせいで、逆にベーストレーニグ(つまりLSDトレーニング)なしで距離を走ってしまったために、膝に爆弾を抱えてしまうことになりました・゜・(ノД`)・゜・​

土台をしっかりと作った上で、上を積み上げていくということの重要性を、身をもって知った体験でした_| ̄|○
この冬は、徹底的にLSDトレーニングに時間を費やすつもりです。


12-16-2012 06:55 PM   
#30

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  あ、これはほんと気にしないでください。
私自身も週末くらいしか時間の取れない人間ですしそれほど筆が早くもないのであまりいいタイミングで返信はできません。
そう言っていただけると、大変助かります<(_ _)>

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  我々とは、というか少なくとも私は遅筋比率に優れたわけでもありませんし、過去運動経験もなかったため体にある筋量としては完全に(スポーツするにあたり)人並み以下の状​況でした。
特に上体の疲れが顕著で、自転車だけではこれは中々良くならないだろうと考えました。
というのがウェイトトレーニングを取り入れたきっかけでした。

現状継続してウェイトトレーニングをしている一番の理由は「一般社会人がそれなりのスプリント力を得るにはウェイトトレーニングは間違いなく効率的なメソッド」だと考えて​のことです。

必要に応じて必要なメソッドを取り入れる、というのが何より大事なんだと思います。
一概にウェイトトレーニングすべきだとも思いませんし、必要に感じたら取り入れる方が効果も実感しやすいと思います。
上のLifeCycleさんに対するコメントにも書いたのですが、S氏も
「必要と感じたり、足りない部分を筋トレで補うのは有効だと思いますよ」
という趣旨の発言をしておりますので、積極的に取り入れるのは有効かと思います。

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  どんなメソッドを取り入れても、結局そのメソッドを自身にフィットさせなくてはなりませんし、効率があがる(自身にフィットしなかったりもするわけで)とは限りません。
基本的に体は過負荷に対して成長するものなので、過負荷をどう与えるかという最大の目標は結局変わらずあとはそれに至る道をどう選択していくか程度のものなんでしょうね。​
自分にフィットしたトレーニングをみつけようと思うと、やっぱり「試行錯誤」して、色んなことを試さないといけないんでしょうね。
そういう意味では、僕はあまり試してはいないかなぁ…
今年は、「とりあえずトレーニングしてみました」って感じなので、来年は色々と試していこうかな(⌒∇⌒)

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  非常に個人的な実感で申し訳無いのですが、ある程度この手のものは慣れてしまうと知らず知らずのうちに力をセーブしてしまっているような気がしています。
本当はあとちょっと出せるのに、最初の頃はその最後まで出していたのに、30秒という時間に慣れた(感覚を把握してしまった)ために最後の力が出せないというか。

そのため私の場合はたまに変化を加えています。
実は僕も同じ感覚に陥ってるんですよ(笑)
夏以降にミドルパワーをやった後、妙に余裕が出てしまっていたんです。
それ以前は、歩くことすらままならないような状態だったのに、歩けるし、喋れるんですよね。
で、たまにうまいこと追い込めて酸欠寸前になってるんですよ。

何となく「多分これ体が勝手にセーブしてるな」と思っていました。
そういうのを打破するためにも、変化をつけるのは必要ですね。

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  恐ろしく改善されました。
高血圧やら肝臓関連の数値やら・・・。
w( ̄o ̄)w オオー!
健康優良児(?)へとなりましたか(笑)素晴らすぃ☆
高血圧も改善されるんですね。なんでだろ?ヽ(~~~ )ノ ハテ?

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  増えたのはどちらかといえば食事量の問題です。
昨年11月に腰痛めてから今年3月くらいまで乗れないときは今よりさらに5kg近く重かったという・・・
元が太い人間ですので、そもそも食事量/摂取カロリーが多いんだと思います。

綺麗に筋量が増えていてくれたら、今頃お腹はもうちょっとすっきりさんに・・・。
あ、運動量が増えて食べる量も増えたけど、消費カロリーより摂取カロリーの方が多いってことですかね?
でも、それって相当な量を食べてる気が(;´▽`A``

ちなみに僕は、シーズン中であればパスタ乾麺で200g・サラダ二人前・ロールケーキ1ホール食べて、まだ食べれます。
体がちっこい(身長166cm)ので、かなり驚かれますね(;´▽`A``

marcoさんは、それ以上ということですか( ̄Д ̄;;

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  意識した増減より、意識しない増減の方が難しいですよ。
それもそうですね(笑)
そういえば、沖縄が終わってから運動ほとんどしてない状態で、食べる量は全く変わっていないのに、体重がほとんど増えてません…
体脂肪率が1%ほど増えたぐらい(現在10%)で、56kg台をキープしてました。
オイラの体どーなってんだ_| ̄|○逆に怖いです( ̄Д ̄;;
ちゃんと栄養吸収してるのかな…

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  炭水化物削るとまず落ちるのは筋肉中のグリコーゲンです。
グリコーゲンは水分と合わさって筋肉中に保持されるため、少し削るだけで2-3kg落ちます。
短期的な体重の増減の原因ってほとんどが水分であることが多いです。
あ、そうなんですか。
ということは、持久力が削られるということになるんですかね。
加減が結構難しいみたいで、僕は怖くて1kg減量で止めてました。

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  私みたいに元からハイカロリー慣れ(ようは元デブ)していないのであれば、このオフは意図的にハイカロリー目指し、増量期設けて見ても面白いんじゃないでしょうか。
意図的に増量すると、ウェイトトレーニングされているならみるみる挙重量上がっていって楽しいですよ。

なお、速くなる保証はしません笑。
上記のとおりなので、よほど食べないと増量は難しそうです(;´▽`A``
なんでなのかなぁ。会社の食堂もご飯は中~大だし、カロリーが低いものに意図的に変えてるわけでもないし…
元々間食はしないので、関係ないですし…

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  あれ。
場合によっては労災適応されると思ってました。
会社によってそりゃ変わりますよね。
うちの場合は、会社に申請をだして、その文のお金を定期に替えます。(定期を買ったかどうか調べられます)
定期を買った状態で、別の交通手段を使うのは可能ですが、あくまで「個人が勝手にやっただけ」で、
会社が認めた通勤手段ではないので、労災に入らないんですよ。

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  定期的に自転車通勤しているときと、そうでないときでやはり距離乗ってるときの持ちは変わりますね。
一度に距離乗らずとも定期的にある程度の距離は乗るべきだとは私も感じています。
一応、自転車に乗ってないことはないんですよ。
家から駅まで徒歩40分でバスも不便なので、自転車に乗っています。
家が山の上にあって、往路が下り、復路が上りです。
帰りは約80m、15分程のヒルクライムになりますが、正直トレーニングにはなってないと思います(;´▽`A``

(12-15-2012 10:37 AM)marco さんは次のように書きました:  何より膝、大事になさってください。
治りにくいとは良く聞きます。

と言いつつ私も最近レッグプレスでちょっとやっちゃった感があります。
高負荷かけるならニーラップ買わなきゃと思いました・・・。
ありがとうございます。
今日は、60kmちょっとのLSDをやってきましたが、テーピングのおかげもあってか膝は大丈夫そうなので、しばらくはこのペースで、やっていこうと思います。

marcoさんも、お大事にしてください<(_ _)>

最近思うのですが、膝とかは怪我する前からテーピングとかしといた方がいいじゃないかと思うようになってきました。
まぁ僕の場合は、怪我してそういうものの重要性というのが、わかったわけですが…
重い重量を持ち上げる時は、腰にベルトしますよね?あーゆー感じですかね。


話は変わって、今日は上にも書いた通り、64kmのLSDをやってきたわけですが…
太腿、ハムストリング、お尻、腹筋に想像以上の疲労がたまっていました( ̄Д ̄;;

速度は一切気にせず、心拍を125±10の間に極力収めるように調整しながら走ったのですが、こんなにしんどいとは思いませんでした。
あまりの自分のベースの力のなさに_| ̄|○状態です( ̄Д ̄Wink



返信を投稿する