LSDよりもインターバルトレーニング?
12-01-2012 10:42 AM   
#11

(11-29-2012 05:34 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  LSDトレーニングはやり続けると
・毛細血管が発達して、筋肉全体により多くの酸素がいきわたり疲労に強くなり、回復が早くなる
・心臓のポンプ機能が向上し、安静時心拍が下がる
というのをよく耳にします。(おそらくここに出入りする方は、ご存知の方が多いと思いますが)

LSDトレーニングをやって上記のことを実感しています。まず安静時心拍数ですが、トレーニング前は
62くらいでした。トレーニングして1年後48まで下がりました。加齢による低下もあるかと思いますがw

また、疲労に強くなり、回復が早くなります。長距離を走っても軽い疲労感を感じるだけになります。
もちろん筋肉メンテのために炭水化物やタンパク質は適量摂取しますが、翌日に疲労を感じる
ことがなくなりました。以前ですと、少し長い距離、たとえば30kmとか走ると翌日しっかり寝ても
足りないくらいでしたので変われば変わるものだなと、自分でも驚いています。



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12-01-2012 10:44 AM   
#12

(11-28-2012 11:53 PM)telomere さんは次のように書きました:  これは意外でした。

少し条件が違いすぎるかもしれませんが、僕は心肺機能が極端に低下しているので、あっというまに息が上がってしまい無酸素運動になります。(平常時の脈拍が80を越えてい​ます)
ハートレートモニターを使うまでもなく、負荷がかかりすぎてるのがわかるんですが、インターバルトレーニングの考え方ならば、少し無酸素運動に入る程度の負荷はむしろ必要​と解釈していいでしょうか。

インターバルトレって、何を焦点にするかで全く変わってしまうので一概にどうとは語れないものなんですよ。
例えばクレアチンリン酸系のエネルギー補給回路を使い切ることを目的にした7秒全力⇒インターバルや、解糖系を使い切る30-40秒全力⇒インターバル(この場合解糖系の回復目安2分を取ることが多いですね)、タバタのような20秒⇒10秒といったHigh Intensity Interval Trainingから、15分程度の中間的な強度にフォーカスを当てるものまで本当に様々です。

「一定時間の中で出せる全力を出す」⇒「一定時間休憩(インターバル)を挟む」の繰り返しですから、一定時間が長くなればそれは普通に有酸素運動です。

(11-28-2012 11:53 PM)telomere さんは次のように書きました:  これは僕も同じで、体の負担を減らすためにも体重は落としたいです。
この場合もやはりLSDのみよりも過負荷を与えたほうが痩せやすいということになるのかが、一番の関心事です・・・

なんていうか、エビデンスをもとに回答するならば、「痩せる」ということはあくまで消費と摂取のカロリー差し引きでほぼ決まり、運動強度による差はあまりありません(運動​時の脂質消費割合によらない)から、「どちらが自身にとって消費に向いているか」で選択されると良いと思います。
負荷が増えれば単位時間あたりの消費カロリーは上がりますが、当然ながら継続時間は減りますね。

(11-29-2012 05:34 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  今年の頭ぐらいからレースに出るために本格的にトレーニングを始めたのですが、ジムにあるパワーマックスという器具を使ってインターバルトレーニングを週1回のペースでやっていました。
インターバルのメニューは、30秒全開・2分休憩を3回繰り返します。

パワマ仲間だ!

(11-29-2012 05:34 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  LSDトレーニングはやり続けると
・毛細血管が発達して、筋肉全体により多くの酸素がいきわたり疲労に強くなり、回復が早くなる
・心臓のポンプ機能が向上し、安静時心拍が下がる
というのをよく耳にします。(おそらくここに出入りする方は、ご存知の方が多いと思いますが)

そうですね。
心臓って成長するんですが、その成長には
・遠心肥大
・求心肥大
の二種あると言われています。

前者は簡単に言えば心室/心房が大きくなり一回のポンプ量が多くなる成長です。
主に有酸素域での運動を続けることで見込める成長です。
後者は簡単に言えば心筋が肥大し、ポンピングのパワーが上がる成長です。
高強度での運動で見込める成長です。
有酸素能力の成長という意味合いでは前者の方が大事ではありますね。

(11-29-2012 05:34 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  S氏曰く「LSDはやるべきだとは思いますが、LSDだけやっても速くはならないんで、心拍をしっかりあげるトレーニングもしてください」
ということでした。

はい、これは私も同意見です。
私の場合は「どちらかしか時間として取れないのであれば」LSDより強度を上げたトレーニングをチョイスします。

(11-29-2012 05:34 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  そこで今年のオフは、土台を作る+高負荷への耐性は落としたくないということで、
毎週、「1,2回のLSD」と「ジムでの筋トレ2回、インターバル1回」をこなしていこうと考えています。
オフ中のトレーニングで「これいいよ~」っていうのがあれば、ぜひ教えてください。

オフ期はオン期にできないことを、と私は考えてしまいます。
私の場合はきちんと増量期と減量期を設けて体をどうにかしたいです。
まずは減量だな・・・。

減量って身体パフォーマンス落ちるので楽しく無いんですよね。
自転車においては能力上がるんでしょうけど。

コレとか参考になるかもしれません。

(11-29-2012 07:01 PM)telomere さんは次のように書きました:  これはちょっと真意が伝わりにくい書き方だったかもしれません。
僕のようにすぐ息が上がってしまう人間は、LSDを維持することが逆に困難なくらいです。
それで、marcoさんの
>LT近辺の運動能力を高めたいならば、それより“少し”上の運動域でのトレーニングを行うべきだと思います。
>LSDのみでアプローチするのは効率は非常に悪いと私は考えています。

というこの“少し”上がどの程度の心拍上昇までを許容範囲とするのかが知りたかったんです。

これを読みちょっと感じたことなのですが、telomereさんはこういう心拍域を参考にされていませんでしょうか。
個人的実感でもありますが、この手のものは参考になる人もいますが、全く参考にならない人も多いです。

”LSDを維持することが困難”ということですが、それは今のtelomereさんにとって”維持することが困難”な心拍域であり、LSD領域を逸脱しているのではないで​しょうか。
あくまで個人的な意見ですが、telomereさんの場合「まずは走る」こと、そしてその中で「今日はここをがんばろう」というポイントを見つけていつもよりちょっと高い​強度で走るポイントを作ることから始めると良いのではないでしょうか。
それは峠だったり、見通しの良い直線だったりと様々だと思いますが、「自分の体にちょっときつい」環境を作るってのはやはり成長を考える上で大事なことだと思います。

インターバルトレーニングは、インターバル(休憩)を挟むことで本来休憩無しで行う限界を超えて追い込めるところに利点があるものだと思います。

ちなみにインターバルトレーニングは、というかHIITは特に中性脂肪の多い方にとっては非常にリスクの高いトレーニング方法です。
強度が高くなるとリスクがあるのも確かなので、この辺りはご自分の体と相談され安全に十分気をつけられる方が良いですね。

(11-30-2012 09:47 AM)LifeCycle さんは次のように書きました:  私は部活の経験がなく、長距離走など苦手中の苦手でしたが、LSDトレーニングの
おかげで自転車で長距離を走れるようになりました。

昔から自転車に乗るのが好きでしたけど、50kmなんて夢の世界の私がブルベを
しって「へぇ、そんなに長距離を走れるんだ!」と思ったのがきっかけで、トレーニング
方法をネット検索はじめました。それでたどり着いたのがLSDトレーニングでした。

例えば「100km走るのは平気なんだけれど、200kmは自信が無いなぁ。200km走れるようになりたいなぁ」も持久力が上がる、ということだと思いますし、「今は単​独40km/hで10分しか走れないけど、30分持たせれるようになりたい」も持久力が上がるということだと思います。
「どんな能力を伸ばしたいか」でトレーニングを選択すべきでしょうね。
私はLSDがその両方を効率的に目指せるトレーニングメソッドだとは思いませんし、インターバルもまた然りです。

(11-30-2012 09:47 AM)LifeCycle さんは次のように書きました:  肉体は個人差があり過ぎて、同じトレーニングをしても効果が出ないこともあるかも
しれませんが、高齢者にはインターバルよりLSDをお勧めしたいですねw

はい。私もこれは同意見です。

(12-01-2012 01:34 AM)LifeCycle さんは次のように書きました:  ネット検索して得た情報ですが、白筋は持久系トレーニングを積むと赤筋にかわるそうです。
その逆に赤筋は白筋には成れないらしいです。

白筋(速筋)は赤筋(遅筋)に非可逆的に変化するようですね。
年齢が上がるごとに遅筋比率が上がっていくとは良く言われます。
ただ、あまりこれを意図的に起こすことは考えない方が良い(というか起こせない)と私は思っています。

もともと人はそれぞれの筋肉の中に遅筋線維と速筋線維を持っており、その割合は生まれた際にほぼ決まると言われています。
現在筋肉は3種に分類されることが多く、過去遅筋と呼ばれたSO(slow twitch oxidative)、速筋に分類されるFOG(fast twitch oxidative glycolytic)、FG(fast twitch glycolytic)の三種です。

筋肉にはサイズの原理というものがあり運動に効率的である小さい筋肉から使われます。
低い強度帯であればSO筋が稼働し、SO筋の稼働率が上がってくるとFOG筋が稼働を開始し、さらに強度が上がるとFG筋が稼働します。
SO筋はその名の通り有酸素回路を用いたエネルギー供給が行われます。
FOG筋はハイブリッドに、有酸素回路及び解糖系の供給が行われます。
FG筋は解糖系からのエネルギー供給となります。

有酸素系での筋力を増やすことを考えた場合、SO筋の同化を考えるか、FOG筋をどのように作るかを考える方が良いとは思います。
しかし筋力が高まったとして供給系が弱いと結局有酸素回路のエネルギー供給が間に合わず解糖系が使われ、疲労が溜まってしまいます(これを利用したトレーニングメソッドが​加圧だったりスロトレだったりしますね)ので難しいところですね。

良くプロ選手の身体組成と自身を比較するようなことを見かけますが、(もちろん目標を持つことは非常に良いのですが)速筋遅筋比率がそもそも違う人(プロなので、その競技​に向いた速筋遅筋比率の人が集まりやすくなりますよね)の身体組成に自分を近づけることは決してイコール「速くなる」ではないんじゃないかなと考えています。
(ただ、ロードレースの場合色々な身体組成の方がいらっしゃいますね。スプリンターとクライマーの差がその最たるところですかね)

(12-01-2012 02:01 AM)telomere さんは次のように書きました:  こんな自分でもある程度トレーニングすることで心肺機能を少しでも上げていくことは出来るのかな?というごく些細な疑問だったものですから。付き合ってくださって感謝しま​す。

はい。上げることはできますよ。それは間違いなく。
4年前(だったかな?)まで難の運動経験もなく、階段上がることすら必死だった私でも成長できましたから笑。


12-01-2012 03:16 PM   
#13

marcoさん、詳しく説明してくださってありがとございます
まだ僕の勉強不足もあって勘違いしてる部分もあったようです。もう少し知識を蓄えてから質問したいと思います。
とりあえず、インターバルトレーニングうんぬんを語る前に、それが出来るよう中性脂肪を減らすよう努力しますw

僕ももう40代に足を踏み入れてますので、選手としてどうのという方向でのトレーニングではなく、あくまで自分と比較して体力が向上すればそれで充分達成感を味わえますの​で、努力いたします。
まず目標は一日200kmのロングライド達成もしくは獲得標高1000mですw


12-01-2012 08:28 PM   
#14

(12-01-2012 03:16 PM)telomere さんは次のように書きました:  marcoさん、詳しく説明してくださってありがとございます
まだ僕の勉強不足もあって勘違いしてる部分もあったようです。もう少し知識を蓄えてから質問したいと思います。

あ、いえ。すみません。
用語使いまくりーのでわかりにくい説明だったとは思いますが、文章長くしすぎない目的ではありますので「意味わかんねーよ」とか「それちょっとおかしくない?」とか「いや​いやそれは違うよ」なことがあればどんどん突っ込んでいただきたいです。

私自身も恐らく、というか間違いなく思い込みや勘違いもあるわけで、双方の知識補完のためそんなことをおっしゃらずにどんどん質問や知っていることを出していただければと​。
人の疑問や質問って、自分で思いつかない新しい観点があったりで得るものは非常に大きいです。

(12-01-2012 03:16 PM)telomere さんは次のように書きました:  とりあえず、インターバルトレーニングうんぬんを語る前に、それが出来るよう中性脂肪を減らすよう努力しますw

こちらも余分な一言になっていたらすみませんOrz
ただ、本当に死亡リスクすらあるので、HIITは一概には勧められないんです。

何かしら「これでトレーニングしよう」と考えた際、まずはそのメソッドをきちんとやり、自己評価し、そのメソッドきちんと自分にフィットさせていくことって非常に大事だな​ぁと私は実感しています。


(12-01-2012 03:16 PM)telomere さんは次のように書きました:  僕ももう40代に足を踏み入れてますので、選手としてどうのという方向でのトレーニングではなく、あくまで自分と比較して体力が向上すればそれで充分達成感を味わえますの​で、努力いたします。
まず目標は一日200kmのロングライド達成もしくは獲得標高1000mですw

そうですね。
まず「どうなりたいか」と考えることがトレーニングを選択する上で一番大事なことだと思います。

私は本来は「とにかく速くなりたい」だったのが、なぜかいつの間にか「レッグプレス600kgくらいあげたい」とか考え始めてます・・・。
迷走しまくりんぐ。。。


12-01-2012 08:58 PM   
#15

いえいえ、marcoさんが悪意から言ってるわけじゃないのはわかってますので大丈夫ですよ。
知ったかぶりで適当に大丈夫だろ!ってやっていいトレーニングじゃないのは理解できましたので、それだけでも勉強になったと感じています。

ぶっちゃけ脂肪溜めまくりの食糧危機対策ボディになっているのは自覚してますし、それを指摘(いやmarcoさんはされてませんけど)されたところで何も不快には感じませ​んw

せっかく趣味で楽しみのために乗っているのに、それが原因で体調を崩したら元も子もありませんものね。
僕の場合、膝も壊れてますし椎間板ヘルニアですし、最近頚椎ヘルニアの恐れも出てきていますので、どちらにしろ無茶な運動は出来ないんです。自分で書いてて思いましたが心​肺機能低下より身体機能低下のほうが著しいですねこれは・・・

そんなわけで、微妙に負荷をかけつつ体重を落とせたら嬉しいですし、そうじゃなくても少しずつ体力を上げていけたらというのが実際の思いです。そこから次のステップとして​トレーニングと呼べるような運動に入っていくようにするつもりです。

いろいろお気遣いしてくださって感謝します。



12-02-2012 03:52 PM   
#16

(12-01-2012 10:42 AM)LifeCycle さんは次のように書きました:  LSDトレーニングをやって上記のことを実感しています。まず安静時心拍数ですが、トレーニング前は
62くらいでした。トレーニングして1年後48まで下がりました。加齢による低下もあるかと思いますがw

また、疲労に強くなり、回復が早くなります。長距離を走っても軽い疲労感を感じるだけになります。
もちろん筋肉メンテのために炭水化物やタンパク質は適量摂取しますが、翌日に疲労を感じる
ことがなくなりました。以前ですと、少し長い距離、たとえば30kmとか走ると翌日しっかり寝ても
足りないくらいでしたので変われば変わるものだなと、自分でも驚いています。
一年で、安静心拍が14も下がるんですか!!すごいですね…
僕の場合は、全く0の状態なのでオフ中だけではなくシーズン入ってからしばらくもやり続けたほうが良さそうですね。

100kmライドとかになるとすごい後半の消耗が激しくて、持久力の無さを痛感しているので、「LSDやったほうがいいかなぁ」と思っていたのですが、
ツール・ド・おきなわに出場して、「これは絶対やらないといけない!!」と意識が変わりました(;´▽`A``
僕も安静時心拍50前半ぐらいまでは下げたいですね。

(12-01-2012 10:44 AM)marco さんは次のように書きました:  パワマ仲間だ!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
ホントですか!!
中々パワマを知っている人がいないので、嬉しいです(笑)
僕はいつもミドルパワートレーニングをしてますね~。
30秒が、無限のように長く感じます(;´▽`A``

(12-01-2012 10:44 AM)marco さんは次のように書きました:  そうですね。
心臓って成長するんですが、その成長には
・遠心肥大
・求心肥大
の二種あると言われています。

前者は簡単に言えば心室/心房が大きくなり一回のポンプ量が多くなる成長です。
主に有酸素域での運動を続けることで見込める成長です。
後者は簡単に言えば心筋が肥大し、ポンピングのパワーが上がる成長です。
高強度での運動で見込める成長です。
有酸素能力の成長という意味合いでは前者の方が大事ではありますね。
心臓の肥大にも二種類あるんですね。知りませんでした。
LSDをすると、主に遠心肥大に効果があるってことなるんでしょうか???どうなんですかね???両方なのかな???

(12-01-2012 10:44 AM)marco さんは次のように書きました:  私の場合は「どちらかしか時間として取れないのであれば」LSDより強度を上げたトレーニングをチョイスします。
S氏も、全く同じことを仰っていましたね。
LSDって2時間ぐらいだとあんまり意味ないんでしょうか?
LSDを全くやっていない状態なら、意味あるかなとは思うのですが…

(12-01-2012 10:44 AM)marco さんは次のように書きました:  オフ期はオン期にできないことを、と私は考えてしまいます。
私の場合はきちんと増量期と減量期を設けて体をどうにかしたいです。
まずは減量だな・・・。

減量って身体パフォーマンス落ちるので楽しく無いんですよね。
自転車においては能力上がるんでしょうけど。
僕の場合元々の体重が軽い(シーズン中は、166cm・56kgでした)ので、体重は気になっていないのですが、元々重めの人はやはりパフォーマンスが落ちやすいのでしょ​うか?
大台ケ原のヒルクライムレースの前は、1kgほど減量しましたが、あまり違いは感じなかったのですが・・・

(12-01-2012 10:44 AM)marco さんは次のように書きました:  コレとか参考になるかもしれません。
ありがとうございます!!
やっぱり、筋トレも大事なんですね。

う~ん…オフの練習メニューに迷いますね(;´▽`A``
水曜がジムで筋トレ+インターバル、土曜がLSDは決まっているのですが、日曜のメニューに迷っています。
・ジムで筋トレのみ
・ジムで筋トレ+インターバル
・LSD+インターバル
・LSD+自宅で軽い筋トレ
など、4,5パターンぐらい考えていますが…
さてさてどうしたものか(笑)

インターバルトレーニングも、全開の時間によって大きく効果の出る部分が変わってきますよね。
そこも考えないといけないかなぁ…

あ、LSDってやっぱり心拍は120以下と考えていたほうがいいんでしょうか?


12-02-2012 03:58 PM   
#17

(12-01-2012 08:58 PM)telomere さんは次のように書きました:  僕の場合、膝も壊れてますし椎間板ヘルニアですし、最近頚椎ヘルニアの恐れも出てきていますので、どちらにしろ無茶な運動は出来ないんです。自分で書いてて思いましたが心​肺機能低下より身体機能低下のほうが著しいですねこれは・・・

そんなわけで、微妙に負荷をかけつつ体重を落とせたら嬉しいですし、そうじゃなくても少しずつ体力を上げていけたらというのが実際の思いです。そこから次のステップとして​トレーニングと呼べるような運動に入っていくようにするつもりです。
どうか、体の故障にお気を付けて自転車に乗ってください<(_ _)>
僕は、一度膝を怪我したあと、芋蔓式に次々と怪我をしてしまい、今も怪我の様子を見ながらの自転車となっています。
治せる怪我は、放置せずに治してくださいね。
その方が、より怪我のしにくい状態になるかと思います。

telomereさんが、楽しいホビーライフをおくれることをお祈りします(-人-)


12-02-2012 05:37 PM   
#18

(11-29-2012 05:34 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  LSDトレーニングはやり続けると
・毛細血管が発達して、筋肉全体により多くの酸素がいきわたり疲労に強くなり、回復が早くなる
・心臓のポンプ機能が向上し、安静時心拍が下がる

なるほど!
LSDは毛細血管が発達するというのを忘れていました。
するとやらない理由もないですよね。自転車は乗れば乗っただけ乗れるようになるというのは、こういう理由もあるんでしょうね。

(12-01-2012 10:44 AM)marco さんは次のように書きました:  心臓って成長するんですが、その成長には
・遠心肥大
・求心肥大
の二種あると言われています。

前者は簡単に言えば心室/心房が大きくなり一回のポンプ量が多くなる成長です。
主に有酸素域での運動を続けることで見込める成長です。
後者は簡単に言えば心筋が肥大し、ポンピングのパワーが上がる成長です。
高強度での運動で見込める成長です。
有酸素能力の成長という意味合いでは前者の方が大事ではありますね。

LSDでは遠心肥大(一回のポンプ量が多くなる成長)が見込めて、インターバルでは求心肥大(ポンピングのパワーが上がる成長)が見込めるということですよね。これはとて​もわかりやすいです。両方とも必要ですよね。

するとどううまくこの二つを組み合わせるかが鍵になるのかな。

ちなみにLSD中は、心拍数がLT域を超えないようにじっと我慢の子でゆっくり乗るべし、というのをよく読んだことがあるんですが、これはどういう理論が背景にあってその​ように言われているのか、よくわかりません。120kmのロングライドをするとして、LSDとインターバルをその中で組み合わせるような練習ってあまり効率的じゃないんで​しょうか。「今日はLSD」と決めたらLSDに徹するべきなのかどうか、悩みますね。


12-02-2012 06:27 PM   
#19

(12-02-2012 03:52 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
ホントですか!!
中々パワマを知っている人がいないので、嬉しいです(笑)
僕はいつもミドルパワートレーニングをしてますね~。
30秒が、無限のように長く感じます(;´▽`A``

というのもパワマレビュー書いたの私だったりします笑
ミドルは本当にきついですよね。

私はミドルパワーを良くやっていますが、気分転換でタバタプロトコル取り入れたり、5分TTや10分TTを数セット(といっても2-3が限界です)ということをやっていた​りします。
5分TTや10分TTのラス1/2分は本当に死にそうになります・・・。

(12-02-2012 03:52 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  心臓の肥大にも二種類あるんですね。知りませんでした。
LSDをすると、主に遠心肥大に効果があるってことなるんでしょうか???どうなんですかね???両方なのかな???

LSDでは求心性の肥大はあまり得られないと思います。
それほど血圧を上げる必要を体が求められません。

(12-02-2012 03:52 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  LSDって2時間ぐらいだとあんまり意味ないんでしょうか?
LSDを全くやっていない状態なら、意味あるかなとは思うのですが…

2時間しか時間が取れないならばLSDより30分TT+10分~15分インターバルを3セットとか如何でしょう。
「速くなる」が目標であればLSDよりは良い手段じゃないかと思います。

私はそんな根性なかなか出ませんが・・・。

(12-02-2012 03:52 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  僕の場合元々の体重が軽い(シーズン中は、166cm・56kgでした)ので、体重は気になっていないのですが、元々重めの人はやはりパフォーマンスが落ちやすいのでしょ​うか?
大台ケ原のヒルクライムレースの前は、1kgほど減量しましたが、あまり違いは感じなかったのですが・・・

減量時のパフォーマンス低下というのは、私がウェイトトレーニングやっていることが大きな原因です。
増量時は面白いように重量が上がるんですが、減量時って厳しいんですよ。

(12-02-2012 03:52 PM)gutikoma さんは次のように書きました:  ありがとうございます!!
やっぱり、筋トレも大事なんですね。

う~ん…オフの練習メニューに迷いますね(;´▽`A``
水曜がジムで筋トレ+インターバル、土曜がLSDは決まっているのですが、日曜のメニューに迷っています。
・ジムで筋トレのみ
・ジムで筋トレ+インターバル
・LSD+インターバル
・LSD+自宅で軽い筋トレ
など、4,5パターンぐらい考えていますが…
さてさてどうしたものか(笑)

インターバルトレーニングも、全開の時間によって大きく効果の出る部分が変わってきますよね。
そこも考えないといけないかなぁ…

あ、LSDってやっぱり心拍は120以下と考えていたほうがいいんでしょうか?

これはあまりエビデンス無く、単純に実感なのですが、Telomereさんにも言った通り一般的に言われる心拍帯をあまり自分に当てはめない方が良いと私は考えています。​
というのも、私にとって心拍120はLSDというより非常にゆるーいポタリングレベルの運動で上がってしまう心拍帯なんです。
正直150下回るトレーニングはあまり考えられません。
LT時の心拍が175あたりです。

(12-02-2012 05:37 PM)ManInside さんは次のように書きました:  なるほど!
LSDは毛細血管が発達するというのを忘れていました。
するとやらない理由もないですよね。自転車は乗れば乗っただけ乗れるようになるというのは、こういう理由もあるんでしょうね。

確かに毛細血管の発達を促すのですが、低強度の運動の場合先に書きました「サイズの原理」が働き、SO筋の稼働が中心になってしまいます。
速筋であるFG/FOGを稼働させてやらないと、FG/FOGに対して毛細血管の発達は促せないのが難しいところだなぁとは思います。

(12-02-2012 05:37 PM)ManInside さんは次のように書きました:  LSDでは遠心肥大(一回のポンプ量が多くなる成長)が見込めて、インターバルでは求心肥大(ポンピングのパワーが上がる成長)が見込めるということですよね。これはとて​もわかりやすいです。両方とも必要ですよね。

するとどううまくこの二つを組み合わせるかが鍵になるのかな。

インターバルも10sec以下の全力であれば求心肥大が中心になりそうですが、インターバルの利点として借酸素を必死に返すようインターバル中に体が動きますから、遠心的​な肥大の必要性が心臓に出てきそうに思います。
とすれば、遠心性肥大も望めるんじゃないかなーと思うのですがここは特にエビデンスはありません。

そういえばLSDの利点としては、エネルギー代謝が低下方向に向いますね。
省エネ体質。

(12-02-2012 05:37 PM)ManInside さんは次のように書きました:  ちなみにLSD中は、心拍数がLT域を超えないようにじっと我慢の子でゆっくり乗るべし、というのをよく読んだことがあるんですが、これはどういう理論が背景にあってその​ように言われているのか、よくわかりません。120kmのロングライドをするとして、LSDとインターバルをその中で組み合わせるような練習ってあまり効率的じゃないんで​しょうか。「今日はLSD」と決めたらLSDに徹するべきなのかどうか、悩みますね。

LTを超えてくるとつまるところ解糖系の運動が活発化してきている証拠ですから、「長く続かなくなってきます」。
恐らくLSD中にLTを超えないように、というのは長距離走るための工夫なのではないでしょうか(元ネタ読んでないので確かなことはいえませんが)。

私は組み合わせて120km走りきれるならば組み合わせた方が有意義な練習だと思います。


12-02-2012 10:36 PM   
#20

(12-02-2012 06:27 PM)marco さんは次のように書きました:  私は組み合わせて120km走りきれるならば組み合わせた方が有意義な練習だと思います。

なるほど、参考になります!
毛細血管の発達を効果的に促すためにも、可能ならインターバル的なトレーニングも混ぜたほうがいいように思えてきました。



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