アンケート: 煙草をやめてからパフォーマンスは上がりましたか?
上がったと思う
変わらない
むしろ下がった
もともと煙草は吸わない
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サイクリストと喫煙
10-26-2012 08:59 PM   
#11

(10-25-2012 10:06 PM)kazane さんは次のように書きました:  元々吸いません&近くで吸ってたら全力で呼吸を停止して逃亡する私w

私も全く全く吸いません。
というか、ちょっと心肺系がよろしくなくて、タバコの煙が流れてくると、不整脈が出ちゃうんです。
調子が悪いと飲み会にも行けず、これはこれで困ったもんです。

あー、でも中学生の時、一瞬だけど、吸ってた(笑)

そういえば昔、愛煙家の大橋巨泉が禁煙して何年か経ったら、あなたの肺がすっかりキレイになっているよ、と医者に言われた、と言ってました。



10-26-2012 09:29 PM   
#12

(10-26-2012 07:49 PM)kazane さんは次のように書きました:  タバコよりは濃度が薄いですが、我々は排ガスの中をゼィゼィ言いながら走ってる訳で。家に帰って顔をタオルで拭くと埃や排ガスで真っ黒になっててぎくりとなります。アレも​タバコと一緒でやっぱり溜まるんでしょうかね~・・・
だとしたら吸わない私も無関係ではないので心配です。

そういえば、チェーン清掃の廃油を間違えてホーローの洗面台に出してしまったことを思い出しました。
手でこすっても取れずに広がり、逆に手が真っ黒になって絶望感を味わいましたよ…
あれは排ガスなんかも混じってたんだろうなぁ。

都市部在住なので、否が応にもタバコも排ガスもアレな煙も吸ってるので今更吸う空気に気をつけるなんてしませんが、気にはなりますよね。多分田舎のおばあちゃんよりはヘビ​ースモーカーです。副流煙のw


10-26-2012 09:59 PM   
#13

健康のために自転車に乗ろう、と思われている方を否定はしませんし、そういう方が自転車人口を増やしているのだと思いますが、都内の排ガスまみれの道路を走ることによる肺​へのダメージと心肺機能の上昇、筋力増加のメリットが釣り合っているのは疑問です。

煙草をやめた人に限って強烈な嫌煙家になるケースが見受けられますが、あれはいったいなんなのでしょう?
僕はそのやめた側の人間ですが、煙草は存在そのものが悪だという認識はありません。
だれにも迷惑をかけないのなら、吸うのは全く構いません。喫煙がストレス解消になる方もいるでしょうし。

Kazaneさん>
あれは舞台そのものの場所だったのですね。すごい!
自転車で聖地巡礼してみたいものです。


01-20-2013 03:13 AM   
#14

久しぶりに覗いてみたら面白い記事があったので投稿させていただきます。

私自身かれこれ喫煙歴は5年以上経ち、一昨年の初めくらいに3ヶ月ほど禁煙していましたが
その時も特にパフォーマンスに関して以前との違いは感じませんでした。ちなみにペースは大体ひと箱/日です。
(もっともこの頃は自転車ではなくスキー馬鹿だったのであまりここでの参考にはならないかもしれませんが…)
しかも大体タールが10ミリとかの濃いタバコしかずっと吸っていないので、それによるパフォーマンス低下具合の関連は全くないものであると自分の中では理論づけています。​
それ故に今後大幅な値上げでもない限りはまだまだ喫煙者でいようと思っています。

一方でこのタバコや喫煙者への迫害とも言えるような状況が続くなか、やめることが出来さえすればもっと自転車にお金を回せるんだろうなとか薄々思ってはいるんですが(笑)​


10-30-2013 01:03 PM   
#15

あっちこっちに書き込みすみません。
医者ではありませんが、一応医療関係者の端くれなので・・・

端くれのくせに吸ってます。

肺の回復については確かに諸説あるようですが、不可逆性ではなく可逆性だそうです。
大体ですが、吸った期間の1/2で8割程度には戻るそうです。
以上、ウチの病院の呼吸器専門医に聞きました(禁煙外来担当です)。

マラソンでも、サブ3クラスのランナーでヘビースモーカーの方はいらっしゃいます。
普通に考えても、タールがスポンジ状の肺組織にベッタリ固着するわけですから、空気の出入りが悪くなりますよね。
影響がまったくない・・・ことはないと思います。
また、一酸化炭素が血中のヘモグロビンと結びつき、体中への酸素供給効率が落ちること。およびニコチンが血管収縮させてしまうことは既知のとおりです。プラス、ニコチンは​神経毒ですよね。


チャリに乗るという意味合いを、エクササイズと捉えるか悦びと捉えるかによって禁煙するか吸い続けるか・・・でしょうか。
僕はホビーライダーの端くれの端くれなので、こりゃー辞めないとキッツいなぁと思うまで辞めないと思います。
医療業界で言われているQOL(Quality of Life)も、体の健康か心の健康かでシーソーする場面も時として見られます。
健康になるのに我慢するなら、体に悪くても精神安定を取る方もいらっしゃいます(極端ですが、一例として)。

現在、一般的に合法的な麻薬は3つあると言われています。
カフェイン、アルコールそしてニコチンです。
どれも常習性があり、依存性があります。
この中で、百害あって一利ないのがニコチンだそうです(前述医師より)。

自分を含めた愛煙家の方はみなさんリスクを分かった上で吸っていらっしゃると思います。
禁煙することに越したことは分かっていながら、あの至福の一時は辞められない(←既に中毒ですね)。

ちなみに、タバコを辞めると太る件ですが、口寂しいから食べちゃうのと、もう一つ理由があります。
ニコチンを代謝するのに結構なカロリーを消費しているようです。
なので、体からニコチンが消失すると、基礎代謝が落ち太りやすくなるようです。
これもあって、僕は辞められないのデス(言い訳)

長々とすみません。
ご参考になれば幸いです。



10-30-2013 06:21 PM   
#16

(10-30-2013 01:03 PM)pajamaman さんは次のように書きました:  医療業界で言われているQOL(Quality of Life)も、体の健康か心の健康かでシーソーする場面も時として見られます。
健康になるのに我慢するなら、体に悪くても精神安定を取る方もいらっしゃいます(極端ですが、一例として)。

pajamamanさん興味深い投稿ありがとうございます。

私は今年のはじめにお世話になった知人が亡くなったりして、ストレスで軽い逆流性食道炎になったのですが、コーヒーやお酒の習慣があるとなかなか治らないようなんですよね​。

コーヒーを飲むな、酒を飲むな、と言われても、私達は生きなければなりませんからね…体の健康か心の健康かでシーソーする、というのはなかなかおもしろい話題だなと思いま​した。

タバコはすっかりやめられたのですが、カフェインとアルコールはやめれないですね(というか、やめる気は、ない!)


10-31-2013 05:03 PM   
#17

マスター、お返事ありがとうございます。
以前のスレを蒸し返すようで恐縮だったのですが、一応最近の状況をお伝えしたく、筆を取りました(キーを叩きましたw)。

(10-30-2013 06:21 PM)ManInside さんは次のように書きました:  私は今年のはじめにお世話になった知人が亡くなったりして、ストレスで軽い逆流性食道炎になったのですが、コーヒーやお酒の習慣があるとなかなか治らないようなんですよね​。

消化器系に炎症がある場合、カフェインやアルコールもそうですし、香辛料等の刺激物もあまり摂取しない方が・・・ぁぅぁぅぁぅ…

ただ、マスターの場合も、ストレス発散を取るか逆食の早期治癒を取るかのシーソーですよね。

症状がひどくならなければ普段と同じ生活を送りがちになる。
それが感情を持つ人間の、人間らしいところなんでしょうねww


11-01-2013 10:08 PM   
#18

(10-31-2013 05:03 PM)pajamaman さんは次のように書きました:  消化器系に炎症がある場合、カフェインやアルコールもそうですし、香辛料等の刺激物もあまり摂取しない方が・・・ぁぅぁぅぁぅ…

ただ、マスターの場合も、ストレス発散を取るか逆食の早期治癒を取るかのシーソーですよね。

ほんとそうなんですよ。
先生曰く、

「コーヒーとかお酒はやめたほうがいいですね、あと香辛料。唐辛子とかコショウとか控えたがほうがいいですね。あとはストレスをためないことですかね・・・」

って、

先生、コーヒー・酒・スパイスフリーってそれ自体ストレスですw っていう感じでした。

これはQOLのなかなか良い例ですよね。

ところでアメリカ人の友人に「逆流性食道炎という病気になったらしいんだよ」と話したところ、「おお、そうか。実は俺もなんだ」との回答。アメリカではすごくポピュラーな​病気らしいです(むこうは多分単に食べ過ぎるからだと思いますが・・・)。

その友人曰く、「気にすることないよ。それって単に年取ったってだけから」とのこと。なるほどそうかもしれないなと思いました。二十歳の頃とか、同じようなストレスレベル​でも胃液が上がってきたりというのはなかったはずなので。年を取るといろいろなことがあって、おもしろいですね。


11-04-2013 08:26 AM   
#19

(10-30-2013 01:03 PM)pajamaman さんは次のように書きました:  肺の回復については確かに諸説あるようですが、不可逆性ではなく可逆性だそうです。
大体ですが、吸った期間の1/2で8割程度には戻るそうです。
以上、ウチの病院の呼吸器専門医に聞きました(禁煙外来担当です)。

病気は別という事かもしれませんが、
肺気腫という状態になれば、肺の機能は元に戻らないと聞いています。
肺がんのリスクもあるはずです。
また、回復するにしても何十年も吸ったら取り返せないのと同じような・・・。
年をとってからがキツそうです。
可逆性だと言われても気楽なものではないと思いました。

専門家に意見しているわけではなくて、あくまで感想ですが。


11-06-2013 09:12 AM   
#20

nuckkyさん、こんにちは。

コメいただき、ありがとうございます。

(11-04-2013 08:26 AM)nuckky さんは次のように書きました:  病気は別という事かもしれませんが、
肺気腫という状態になれば、肺の機能は元に戻らないと聞いています。
肺がんのリスクもあるはずです。
また、回復するにしても何十年も吸ったら取り返せないのと同じような・・・。
年をとってからがキツそうです。
可逆性だと言われても気楽なものではないと思いました。

ご指摘ありがとうございます。
仰るとおりで、肺気腫やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になってしまったら、もはや不可逆です。

こちらにいらっしゃる方は、喫煙者・非喫煙者含め基本的に健康であることを前提に、禁煙すれば①それ以上肺の状態は悪くはならない②可逆性か不可逆性かと言われれば、可逆​性である ことを聞いたので、投稿させていただきました。

無論、nuckkyさんのご記載どおり、可逆性だからと言って慢心してはいけないと私も思います。
20歳から40年吸って、ある程度戻るのに20年・・・80歳ですよね。
もちろん、加齢による臓器の衰えもありますし、それこそ回復具合も個人個人で変わるので、80歳で肺は8割戻った!とは言えませんよね。
少しでも早く禁煙すればその分早く回復するよ!という意見への裏付けとしての意味合いもあるかもしれません。

とはいえ、誤解を招きかねない投稿、失礼いたしました。
また色々とご指摘、ご教授いただければと存じます。
ありがとうございました。



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