膝の痛み
10-09-2012 09:19 PM   
#11

(10-08-2012 11:40 PM)TORIAL さんは次のように書きました:  現在は太もも辺りの太さはどれくらいなのでしょう?

100均メジャーで計測してみましたところ、
付け根付近=一番太い部分→55~56cm
真ん中ちょい下あたり=サポーターの上端あたりと思われる→45~47cm
膝頭周り→37~38cm
…という結果でした。(どうりで背広のノータックズボンが履けないわけだ)
尚、メーカー(興和)さんは膝頭周りをサイズの一基準としているようで、標準サイズで34~37cmとの事です。上記データなら大きめサイズの方がベターって事でしょう。​



10-22-2012 07:07 PM   
#12

ちょっと遅ればせながら書き込みをさせていただきます。
僕自身も、ひざ痛に悩まされながらトレーニングをしているので、少しでも参考になればと思います。

僕の場合は、両膝にジャンパー膝+右膝にランナー膝を抱えていまして、両膝とも自転車に乗っている時は、ザムストのサポーター(下記のアドレス参照)を装着しています。
http://www.zamst.jp/lineup/knee/jk2.html
(ジャンパー膝用のサポーターです。)

左膝は、来月末のツール・ド・沖縄に向けてのトレーニングで負荷を上げていて、一カ月ほど前に痛めてしまいました。今もまだ違和感が残っています。
(100kmの部門に出場しますが、完走出来るか怪しい状態です)

膝頭が痛いという事ですが、多分膝のお皿の上下が痛む(どちらかもしくは両方)のではないでしょうか?
そうであればジャンパー膝だと思います。

主な原因は、大腿四頭筋のオーバーユースです。
自転車であれば、踏むペダリングが多いとなりやすいです。

もう実施されているかもしれませんが、運動後の入念なストレッチと患部のアイシングが、重要になってきます。
ストレッチの場合は、太もも、ハムストリング、お尻の筋肉を伸ばしてください。
時間は最低30秒を2セットです。1分を1セットではダメですよ。2セットすることが重要になってきます。
欲を言えば、1分を2セットするとよりベターです。
太ももがパンパンに張ってしまって、ストレッチをしても中々疲労が取れない場合は、鍼治療がかなり有効です。
僕は、鍼治療のおかげでランナー膝からかなり解放されました。

ジャンパー膝は、一度怪我してしまうと再発しやすいやっかいな怪我です。
重症化する前に、キッチリとした対処法や治療を受けて下さい。

僕は、初めて右膝をジャンパー膝で怪我したときは、治療法がわからず1年半近くまともに自転車に乗ることが出来ませんでしたので…
(今通っているスポーツクリニックでようやく具体的なリハビリ方法や対処法を教えていただきました。)


10-27-2012 07:23 PM   
#13

どうもTORIALです。相変わらず膝の調子が先日の400km耐久ランも結局200km地点でリタイアしてしまいました。なかなか難しいですね。サポーターも買ってみま​した。しかし普段の生活は良いのですが、やはり運動しながらつけてると色々問題が起きて結局乗ってる時には使ってません。
放置して、このまま重症化すると厄介なので病院に行ってきました。診断の結果としてやはりジャンパー膝が疑われますが、今のところ深刻ではないようです。取りあえずしばら​くは大人しくしとくのが良いようです。シーズン終わりでよかった。
原因についても少し話しましたが、以前はあまりこういった症状が出なかったことを考えるとやはり去年の怪我の影響が疑われるようです。実際、去年の私のポジションと、今の​私のポジションはかなり変化しています。そのポジションの変更が悪影響を与えてる可能性があるので来年再手術したらもう一度ポジションを見直してみます。
また、膝だけでなく実は股関節も少し違和感があったので診てもらいましたが股関節に関してはCTを撮ってみないとしっかりわからないようです。一応レントゲンで確認したり​、関節を動かしてもらって確認しましたがこちらも深刻な状態ではないようなので、観察ということになりました。
後、予防としてやはり準備運動やストレッチをしっかりやるように言われました。背中の怪我の影響であまりストレッチができないので今年はあまりやってませんでしたが、その​せいで身体がかなり硬くなってるようです。やはり身体が硬いと怪我をしやすかったりするそうなので、怠けてはいけませんね。


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