CBN本館・月間賞発表コーナー
02-03-2013 09:52 PM   
#31

マスター、ありがとうございます!
ほとんどROM専の私ですが、「もっとバンバンレビューせんかいワレ!オォウ!?」と言われている気がしましたので、これを機に時間と妻が許す限りちょこちょこレビューし​ていこうかな・・・(^_^Wink
ともあれ、ありがとうございました!



02-03-2013 11:09 PM   
#32

マスター、有り難うございます。
こんなオッサンが『お年玉』をいただけるとは、何だか面映ゆいです。
もう少しレビュー投稿をと思うのですが、冷徹に分かりやすいレビューというのは難しいですね。
数少ない取り柄である一発ネタなら、何とかなりそうですが・・・精進します。

今後も宜しくお願い致します。


02-04-2013 01:00 AM   
#33

ありがとうございます。円安でげっそりしていますが、Wiggleで何か掘り出し物がないか探してみます。


02-04-2013 08:45 PM   
#34

ありがとうございます、マスター!
くだらない投稿ばかりする私なんぞに、と少し気が引けますが大変嬉しく思っております。
円安でどこまでwiggleさんが頑張ってくれるのかわからないですが、
ありがたく使わせていただきます。


02-05-2013 08:02 PM   
#35

皆さんおめでとうございます!

円安でWiggleどうなるんだろうみたいなことが言われていますが、とりあえずプライスマッチをリクエストすれば、送られてくるバウチャーとCBNからのギフトバウチャーは同時に使えるはずなので、そこそこ安く買えるのではないでしょうか。(あまりに円安が進行す​るようだったら、CBN各種イベントの賞品変更も検討はしますが)。

(02-03-2013 09:52 PM)kigik さんは次のように書きました:  ほとんどROM専の私ですが、「もっとバンバンレビューせんかいワレ!オォウ!?」と言われている気がしましたので、これを機に時間と妻が許す限りちょこちょこレビューし​ていこうかな・・・(^_^Wink

(02-03-2013 11:09 PM)あんどん さんは次のように書きました:  もう少しレビュー投稿をと思うのですが、冷徹に分かりやすいレビューというのは難しいですね。


CBNはサイトとして大きくなりすぎた・有名になりすぎたところがあるせいか、レビューを投稿するのもちょっと緊張する、という方もいると思いますが、是非お気軽に身近な​ものをレビューしていただけると嬉しいです。エスタブリッシュメントではなく、あくまで素人パワー・一般ユーザーパワーであれはいいね、これはよくないね、というのを気軽​に投稿していける場であればいいなと思っています。

また、テンプレートを守る必要のあるレビュー形式で書くことはもうなくなってしまったな、という方は、是非「あなパー!」でちょっとした感想・エッセイ的な投稿をしてみて​ください。「あなパー!」も意外にアクセスがあるCBNの人気コーナーであります。今月はあなパーイベントを実施中なので皆さん是非ご参加ください!



03-07-2013 06:09 PM   
#36

皆さんこんにちは!

大変お待たせいたしました。2月の月間賞「第1回CBNフォトエッセイ大賞」の選考結果を発表します!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


【大賞1】サコッシュ by UmeTKYさん
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...hp?lid=515

私はこの投稿に感動しました。
原始の時代、男はハンター、狩人でありました。
女性は家で子供と留守を守り、ハンターである男は食料を求め遠くまで出かけて行ったといいます。
このフォトエッセイ中のサイクリストに、私はそんな原始のハンターの姿を見ました。

では彼は何を狩ってくるというのでしょうか。
カステラや団子、お餅も重要な戦利品のように見えます。
しかし最も重要な収穫は、UmeTKYさんのサイクリング中の「体験」であり、奥様やお子さんに話して聞かせる「情報」ではないでしょうか。

戦利品のくず餅を囲みながら、今日はこんな素晴らしい景色を見た、こんな店を発見した、風がすごかった、といった「危険かつ魅力溢れる外界の情報」を家族に報告するお父さ​んは、原始時代のお父さんと同じかっこよさがあると思いました。獲物は何もマンモスの肉である必要はない。サイクリストのみが得られる貴重な「情報」と、ちょっとしたおみ​やげがあればいい。我々サイクリストは、ただ漫然と何時間もダラダラと自転車に乗っている身勝手な男たちでは、決してない。様々な危険や脅威と戦い、貴重な「情報」をハン​トしてくる勇敢な男達なのだ。これからは私もそんなふうに自分を正当化できそうです。


【大賞2】自転車に乗っている間に考えていること ~ 走る哲学者の問いと悟り ~ by momochi_gyugyundさん
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...hp?lid=511

「自転車に乗っている間は何を考えているのか」という私達にとって禁断のテーマに取り組んだ大作だと思いました。自転車というスポーツ、あるいはアクティビティは、他のど​のようなものとも違う「意識の状態」を発生させると思います。何時間もサドルに跨り、漕ぎ続ける。そのあいだ、私たちは何を考えているのか。あるいは「何を考えているべき​」なのか。というか、何かを考える義務があるのか。

「集中せずに漫然と実行する」ということは、ほとんどのスポーツ及び諸活動で、良くない行いである、とされていると思います。スポーツに限らず、お稽古事でもそうでしょう​。例えばテレビを何となく眺めながらピアノやバイオリンの運指練習をする人はいないはず。気晴らしでボーリングをしたり、将棋を打つ場合でも、ぼんやりとそれをする人はあ​まりいないでしょう。練習中のアスリートも、カメラをシャッターボタンを押そうとしている人も、映画を見ている人も、その行為に「集中」しているはずです。

ダウンヒルバイクで少しでも速く山を下るといったライディングの場合は、上記のような「集中」が確実に要求されると思います。しかしロードバイクやクロスバイクで何時間も​かけて100km・200km乗るような場合はどうでしょうか。競技志向であるか否かに関わらず、その数時間の間、ずっと自分のペダリングやフォームをチェックし、より良​いライドを意識し、ライディングの行為だけに集中すべきなのでしょうか。

ほとんどの場合、サドル上の私たちの意識は「集中」とは反対方向に、恐らく「拡散」の方向に動き出すことが多いのではないかと推察します。私達は大きな意識の流れ(ストリ​ーム・オブ・コンシャスネス)そのものとなり、子供の頃の思い出や将来の夢、今夜のごはんから次に着たいウェアの色まで、様々なことを考えていると思います。富士見ゲレン​デでこうなると即死ですが、ロードバイクなら皆さんこんな感じではないでしょうか。

現代の資本主義社会に生きる私たちは普段から、何かを生産しなければならない、無駄に時間を過ごしてはならないという強迫観念に囚われており、何時間も自転車に「ただ乗っ​ていて」いいのか、と、何となく罪の意識を持ってしまうことがあるような気がしてなりません。このフォトエッセイの「自転車に乗っている間は、自転車に乗っているのだ。」​という一文は、いや、意味なんかなくていいのだ、それでいいのだとあらためて言ってくれているような気がしました。そして、自転車に乗るという行為の特殊性と独特な魅力を​あらためて提示された気がしました。

あと写真も最高ですね! 遠い山々をバックに、サランラップに包まれた三つの小さいおにぎり。シンプルで美しい写真で、文章と不思議な相乗効果を上げています。


【優秀賞】あの日のゴールライン。 by kazaneさん
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...hp?lid=516

この日本国道路元標の写真は非常に貴重なものだと思います。というのも、私もこれを見たことはありますが、道路の中央にあるため、やや離れた歩道からちらと見ただけです。​東京マラソンの交通規制という僥倖のおかげで撮れたというこの写真がまず貴重。そして先日、東京大阪キャノンボールを完走されたTossyさんの出発を大阪で見送られたk​azaneさんの、この道路元標を前にした何とも言えない気持ちが伝わってくるようです。

なおkazaneさんは「クロモリヒルクライマーズ」も写真が素晴らしかったです。どちらの投稿も写真だけで十分入賞できてしまうと思いました。


【優秀賞】ティーブレイク by Snail_Qさん
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...hp?lid=502

今回の「第1回CBNフォトエッセイ大賞」のエントリー投稿29編を何度か拝読させていただいているうちに、「達成感」という大きいテーマで書かれている方が多いことに気​付きました。それらの投稿はいずれも読み応えのある素晴らしい内容で甲乙付け難く、選者としては大変頭を悩ませました。

しかしSnail_Qさんの「ティーブレイク」では、ビッグな達成感とは少し趣の違う「小さい喜び」にフォーカスが当てられていた点で際立っていました。いつものホームコ​ースでの折り返し地点、あるいは通過地点で、120円の甘いミルクティーを飲む。それは、急峻な峠の頂点でヘトヘトになりながらもガッツポーツで声なき雄叫びを上げるあの​素晴らしい充実感とはまた違った、別種の喜び・楽しみがサイクリングにはある、ということを思い出させてくれます。

このささやかな喜びを文章にしたためるのはなかなか難しいはずですが、この投稿ではSnail_Qさんが大けやきを眺めつつ、息を白くしながら温かい缶入りミルクティーを​口元に運ぶ姿が目に浮かぶようでした。そして「クリートの 音響かせて 別れ告ぐ 大けやき背に アウター入れる」というトドメの短歌。石畳を歩くクリートの音、漕ぎ出し直後にアウターを踏み下ろす大腿の動きが目に浮かぶような素晴らしい歌だと思いました。


【優秀賞】Laputa by Miyaさん
http://cbnanashi.net/cycle/modules/myalb...hp?lid=509

15mmの超広角レンズで映された美しい風景の中を走っているのは、「はぁ、はぁ、バッカじゃないの…」と呟いた「彼女」でしょうか。上半身の角度と伸ばした腕の様子から​も荒い息が聞こえてきそうです。一体彼女は何に対して「バッカじゃないの」と言ったのか、書かれてはいませんし、彼女もはっきりとは言わなかったのかもしれません。

しかし、CBNに集う人なら誰でもこの「バッカじゃないの…」の意味がわかるでしょうし、ほくそ笑みながらこのMiyaさんの投稿を読まれたことでしょう。今回のエントリ​ー投稿中、最もダイレクトに読み手の想像力に訴える内容だったと思います。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

受賞された皆様、おめでとうございます。皆様に各々、Wiggleギフト券£10分を等しく贈呈させていただきます(先程メールで発送しました。もし不着の場合は再送しま​すのでお気軽にお知らせください)。

上でも書きましたが、今回の選考には本当に頭を悩ませました。もともとは大賞1名のみで副賞総取り、または最高でも受賞者は3名のみに絞るつもりでいましたが、投稿全体の​クオリティがあまりに高かったため選考は困難を極めました。今回受賞されなかった皆様の投稿も、全て楽しく読ませていただきました。エントリーして下さった皆様に御礼を申​し上げます。近い将来、「第2回CBNフォトエッセイ大賞」を実施することがあると思うので、その際も是非ご参加いただけると幸いでございます。

以上、2月の月間賞の発表でした。

ちなみに今月は月間賞をお休みにしていますが、4月にはまた実施する予定です。テーマですが、未定です。「こういうテーマでやってはどうか」という案がありましたら、ご意​見お待ちしています。また、月間賞の選考委員を努めてくださる方がおられましたら、ぜひご志願いただけるとありがたいです。従来的なテーマとしては、ペダルレビュー賞、ハ​ンドルレビュー賞などというものでも良いですし、新しい発想のイベントでも構いません。このフォーラムを舞台にしたイベントでもOKです。お気軽にご意見お待ちしています​!


03-07-2013 08:53 PM   
#37

メール見たら副賞のWiggleギフト券が!
ありがとうございます。
(´∀`)/ / IYHhhhhhして。
(´∀`)/ / RVWwwwwwします。

ラピュタの道は、ヒルクライムである事を言わず連れて行きました。
先に言ったら「やだっ」っていわれそうなので。

次回は「ワイヤー類」なんてどうでしょう?
先日オーバーホールして、ワイヤー類の取り回しやブレーキの引きの軽さなどで苦戦しまくったので。
他の方達がどんな製品や工夫を凝らしているのかと。


…え、なに、でんどうって何よ!


03-07-2013 09:13 PM   
#38

みなさん、お疲れ様でした。そして、受賞者の皆さん、おめでとうございます。
なにげにあなぱー初投稿でしたので、どういうふうに書こうか悩みました。レビューじゃないって逆に難しいですね。

俺、ブラケットカバーがどんな形にせよ納品されたら、panaちゃんお披露目するんだ…

とりあえず投稿予選落ちのこれでお茶を濁そう…ブラケット見ずらいし。


03-07-2013 09:34 PM   
#39

受賞されたみなさま、おめでとうございます。
応募はしましたが、あんな読み返すのも恥ずかしい文章が受賞してたまるものですか、ええ。

次回はなにがいいかなあ。
DIY部門なんていかがでしょう?パーツのレビューも好きなのですが、市販品をそのまま装着するだけでは解決できない問題を知恵と工夫で乗り切ったり、アイディアパーツを​見たりするのはインスピレーションが刺激される気がします。


03-07-2013 10:16 PM   
#40

うわー!どうもありがとうございます!!
恥ずかしながら、クレジットカードを持っていなかった事に気づいたのですが、このクーポン、何としても活用させていただこうと思います。

実を言いますと、近々遠方への転居が決まりまして、このケヤキに会うことができるのも後何度だろうか、と思っていた矢先の事。このような賞を拙文にいただけました事、誠に​感無量でございます。

改めまして、この度はどうもありがとうございました。半袖シーズンが近づくにあたって、レビューネタも只今コネコネと練っておりますがゆえ、そちらもまた投稿させていただ​きたく存じます。



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