何でも質問箱 in 「組む - Build」フォーラム
09-24-2013 03:19 PM   
#11

すみません。自己解決しました。
10時過ぎたのでシマノのサポセンに電話しましたら、かなり気を遣って下さった言い方で

「その現象はワイヤーの初期伸びの調整不足が原因で起こります」

と言われました。
調整した後だったんだけどなぁ……、下手ですかそうですか _| ̄|○
てことはメンテの上手下手によって今後も再発するのか聞いてみると、部品在庫次第だけどきちんとした対応して下さるとのこと。良かった!
なので即、ハンドルからSTI外して宅配便でシマノに発送しました。

つまんない質問でオジャマしました。^^



09-24-2013 03:37 PM   
#12

OT85294さんこんにちは! 決してつまらない質問ではないですよ。
多くの方の参考になる情報、ありがとうございます!


09-30-2013 05:54 PM   
#13

ManInsideさん、ありがとうございます!
いつも細やかなフォローのおかげで、ここはホントに居心地が良いです。

一応結果のご報告です。

今朝出張から戻ってみるとシマノからの荷物が届いており、日付を確認すると27日着、こちらから発送したのが24日ですから非常に迅速にご対応頂いたようです。
まずは修理代に関して電話での確認等があると思っていたのと、送り状に「ST-5600左」と書いてあったので、「問題ありません」って中身がそのままだったら…、とちょっとドキドキしました。

届いた小さな箱を開けてみると、入っていたのは新品のST-5601左とシフト・ブレーキのワイヤーが各一本ずつ、あとは梱包材くらいなもので、請求書や納品書の類は一切ありませんでした。

同じST-5600の障害に関してググってみると、無償で新品を送ってもらったという報告は何件も見つかります。
しかしその時期は全て、5600販売期間中かその少し後のものばかりで、さすがに今となっては無償対応はないだろうなと諦めておりました。
なので修理に要する金額次第では、直した方が良いのか、それとも4600新品でも買った方が良いのか、という事を考えておりました。

自転車の世界はまだよく分からないのですが、たとえば車業界などと比べて考えますと、今回の対応はかなり驚きました。
安い部品ですが、新品のワイヤーを同梱して下さったりという配慮にも感動しています。

シマノさん、ありがとう!
大事に使い倒させて頂きます!




10-29-2014 12:41 AM   
#14

FDのシフトワイヤーの質問があったので便乗(?)です。
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb...mpost21967
に投稿しましたように、先日FDの換装をしました。

私のバイクは外装なのですが、妻のバイクが内装で、ワイヤーを通すこと自体はうまくいったのですが、
初期伸びを取るのがなかなか難しいな〜と思いました。
何度も何度もワイヤーを引っ張っては止める、を繰り返し……。
外装の場合は、ギター弦の初期伸び取りのように引っ張れば簡単だったのですが。

諸先輩の皆様は、内装フレームの場合、インナーワイヤーの初期伸び対策はどのようにされているのでしょうか?
妙案ありましたら、ご教示いただけたらと思います。


10-29-2014 03:35 AM   
#15

(10-29-2014 12:41 AM)impactdisc さんは次のように書きました:  私のバイクは外装なのですが、妻のバイクが内装で、ワイヤーを通すこと自体はうまくいったのですが、
初期伸びを取るのがなかなか難しいな〜と思いました。
何度も何度もワイヤーを引っ張っては止める、を繰り返し……。
外装の場合は、ギター弦の初期伸び取りのように引っ張れば簡単だったのですが。

諸先輩の皆様は、内装フレームの場合、インナーワイヤーの初期伸び対策はどのようにされているのでしょうか?
妙案ありましたら、ご教示いただけたらと思います。

ワイヤー自体が伸びるというより、アウターの端やエンドキャップなどの隙間びがワイヤーテンションが掛かることにより詰まるのが初期伸びの原因だと思うので、いくらやって​も取れないのはどこかアウターの末端処理などに問題がある可能性が高いです。もしくは、内装部分に不自然なルーティングや処理が発生している可能性もあります。

初期伸びの取り方ですが、普通にアウターに入れておくだけでもFDの場合はワイヤーにかなりのテンションが掛かると思いますので、アウターに入れたまま一晩放置とかでも宜​しいかと思います。もっと言えばアウターに入れたままアジャスターで引っ張りまくるという手もありますが、普通そこまでしなくても初期伸びはほぼ出ないので、まずは全体を​見直してみることをおすすめします。



10-29-2014 09:20 AM   
#16

(10-29-2014 03:35 AM)mk-2 さんは次のように書きました:  ワイヤー自体が伸びるというより、アウターの端やエンドキャップなどの隙間びがワイヤーテンションが掛かることにより詰まるのが初期伸びの原因だと思うので、いくらやって​も取れないのはどこかアウターの末端処理などに問題がある可能性が高いです。もしくは、内装部分に不自然なルーティングや処理が発生している可能性もあります。
なるほど、ギターの弦にしても、たるみが生じるのは弦そのものというより、中断する部分(ペグ〜ナット、ブリッジ〜テイルピース)があるからですからね。ワイヤーも、ワイ​ヤー自体が伸びるわけではなく、どこか中断点があるだろう、ということですね。例えばアウターの曲がりなどだとしたら、伸ばすというよりきちんと引っ張っておけば十分、と​いうことですね。
ありがとうございます。


10-30-2014 09:24 PM   
#17

(10-29-2014 03:35 AM)mk-2 さんは次のように書きました:  ワイヤー自体が伸びるというより、アウターの端やエンドキャップなどの隙間びがワイヤーテンションが掛かることにより詰まるのが初期伸びの原因だと思うので、いくらやって​も取れないのはどこかアウターの末端処理などに問題がある可能性が高いです。もしくは、内装部分に不自然なルーティングや処理が発生している可能性もあります。

(10-29-2014 09:20 AM)impactdisc さんは次のように書きました:  なるほど、ギターの弦にしても、たるみが生じるのは弦そのものというより、中断する部分(ペグ〜ナット、ブリッジ〜テイルピース)があるからですからね。ワイヤーも、ワイ​ヤー自体が伸びるわけではなく、どこか中断点があるだろう、ということですね。例えばアウターの曲がりなどだとしたら、伸ばすというよりきちんと引っ張っておけば十分、と​いうことですね。
ありがとうございます。

impactdiscさん、mk-2さんこんばんは。
よく「初期伸びは存在しない」みたいなことが過去に言われていましたよね。
乱暴に言うと私はYesでありNoかなと思っていました。

お二人がおっしゃるように、ワイヤーが伸びるというより、ワイヤールーティングの箇所でワイヤーが微妙に滞留しているのだと思います。
ギターの場合、ペグのポストにぐるぐると弦を巻きつけますが、それが原因でチューニングの狂いが発生するとよく言われています。
ぐるぐると弦を巻きつけることで、弦が微妙に潰れたり、重なりがずれたりして、チューニングの狂いに繋がる、と。
これを回避するために、ギターのマシンヘッドで有名なゴトーという日本のメーカーから、「マグナムロック」という、弦をぐるぐる巻かずにまずガチッと止めてしまうという機​構の製品が発売されています。これ、私は使ったことないのですが、原理的にチューニングの狂いは少なくなるだろうなと思います。

ギターの弦のチューニングの狂いと、自転車のワイヤーのゆるみはちょっと似た感じで、面白いですね。
いずれもワイヤー・弦自体が伸び縮みするというより、テンションがかかるところがどうなっているかということだと思います。


11-01-2014 12:04 AM   
#18

(10-30-2014 09:24 PM)ManInside さんは次のように書きました:  これを回避するために、ギターのマシンヘッドで有名なゴトーという日本のメーカーから、「マグナムロック」という、弦をぐるぐる巻かずにまずガチッと止めてしまうという機​構の製品が発売されています。これ、私は使ったことないのですが、原理的にチューニングの狂いは少なくなるだろうなと思います。

ギターの弦のチューニングの狂いと、自転車のワイヤーのゆるみはちょっと似た感じで、面白いですね。
いずれもワイヤー・弦自体が伸び縮みするというより、テンションがかかるところがどうなっているかということだと思います。

マスター、こんばんは。

弦を止めるという発想は、フロイドローズなどに使うロックナットも同様かと思いますが、ローラーナット(FenderのJeff Beck Stratocasterなどに採用されている)というものもあり、これはまさに抵抗を減らすためのものですね。あと、牛骨や樹脂ナットも、トランペットのバルブ・オイル​を垂らして抵抗を減らす、ということも昔聞いた覚えがあります。牛骨ナットはオイル漬けしてから使いますし。

…と考えると、ワイヤーもインナーとアウター間の抵抗を減らすことが重要、という基本に立ち戻るようにも思いました。


11-01-2014 03:29 AM   
#19

(10-30-2014 09:24 PM)ManInside さんは次のように書きました:  
(10-29-2014 03:35 AM)mk-2 さんは次のように書きました:  ワイヤー自体が伸びるというより、アウターの端やエンドキャップなどの隙間びがワイヤーテンションが掛かることにより詰まるのが初期伸びの原因だと思うので、いくらやって​も取れないのはどこかアウターの末端処理などに問題がある可能性が高いです。もしくは、内装部分に不自然なルーティングや処理が発生している可能性もあります。

(10-29-2014 09:20 AM)impactdisc さんは次のように書きました:  なるほど、ギターの弦にしても、たるみが生じるのは弦そのものというより、中断する部分(ペグ〜ナット、ブリッジ〜テイルピース)があるからですからね。ワイヤーも、ワイ​ヤー自体が伸びるわけではなく、どこか中断点があるだろう、ということですね。例えばアウターの曲がりなどだとしたら、伸ばすというよりきちんと引っ張っておけば十分、と​いうことですね。
ありがとうございます。

impactdiscさん、mk-2さんこんばんは。
よく「初期伸びは存在しない」みたいなことが過去に言われていましたよね。
乱暴に言うと私はYesでありNoかなと思っていました。

ちょっと調べてみたら、こんな記事があったので参考までに。
http://swage.co.jp/technical/technology_data_3/
構造が似ている1×37のワイヤーロープでの初期伸び率が0.15%なんで、長いワイヤーを使うRD用のルーティングで1~2mmってところでしょうか。
どちらかと言うと、mk-2さんが言うようなワイヤー以外の不具合を洗い出すのがメインなんでしょうね。ただ、10・11速SISだとワイヤーでの1mmの伸びが無視できるかというとまた難しい話​ではあります。

フレームサイズという概念がないオートバイなんかはアウターが組み込まれ両エンドがタイコになってるワイヤーセットで売られてますが、自転車だとさすがに難しいですね。ダ​ブルボール・ストリングスと言うと分かる人には分かるかw


11-01-2014 02:21 PM   
#20

(11-01-2014 03:29 AM)Limey さんは次のように書きました:  ダブルボール・ストリングスと言うと分かる人には分かるかw
STEINBERGER!(駄レス失礼しました)



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