自転車川柳
04-28-2012 11:26 PM   
#1

hitakaさんのピナレロ クロモリ ロード紹介スレッドで、telomereさんがこんなことを。

(04-22-2012 11:33 PM)telomere さんは次のように書きました:  「君の体格なら、これが合うよ」と値引きしてくれたので
今日が私のピナレロ記念日

俵万智の短歌、懐かしいですね。爆発的にヒットしたの、高校生の頃だったかな? 今の若い方は知らなかったりするんでしょうか。

で、俵万智は短歌ですが、このスレッドでは「自転車川柳」を発表していく、というのはどうでしょう。

引用:川柳(せんりゅう)は、五・七・五の音を持つ日本語の詩の一つ。口語が主体であり、季語や切れの制限もない。字余りや句跨りの破調、自由律も見られる。同じ音数律を持つ俳​句とともに、俳諧すなわち俳諧連歌を源とする。(Wikipediaより)

大体五・七・五で、俳句との違いは季語が要らないとか、やや自由なところらしいですね。皆さんぜひ「自転車川柳」を発表してみてください。

一番、椎美円増田(しーびえん・ぞうでん=CBNマスター)、行きまーす!

自転車が 増えて今夜も 寝床なし 椎美円増田

難しいですね。次はもっとすごいの発表します。皆さんもすごいの発表してください。
04-29-2012 12:29 AM   
#2

マスター、僕の酔っ払ったときの戯言でスレを作ってくださり感謝です。
俵万智は、たぶん僕が短歌というものを学校の授業以外で知った原体験です。
こんな自由な作り方もあるんだな、と思ったのを覚えています。

では2番手として、手路目亜利増(てろめ・ありぞう)行かせていただきます。


 この痛み おととい乗った ロングライド(字余り) 手路目亜利増


 おじさんになってくると、筋肉痛が遅れてやってきますよね。
 しかし駄作です。酔っていると思考が混濁してしまいます。
 でも、自転車でも飲酒運転は駄目だぞ!
 おじさんとみんなとの約束です。
04-29-2012 12:42 AM   
#3

おおっ手路目亜利増殿。年齢で攻めて来ましたか。「二日後にやってくる筋肉痛」に、もう若くはないのだ、という我々の悲哀が込められた名句ですね。

それでは私ももう一句。亜利増殿が年齢と距離で攻めてきたので、私は気候をテーマに…

ふざけんな 行きも帰りも 向かい風 椎美円増田 荒川のほとりにて

これとは別バージョンで、

最高だ 行きも帰りも 何故か追い風 (華麗に字余り) 椎美円増田 江戸川のほとりにて

というのもあります。

まあもっと飲み給え亜利増君! 我々が自転車川柳界を担って行こうではありませんか! ワッハッハ!
04-29-2012 07:31 AM   
#4

おはようございます。
百道牛群弩(ももちぎゅうぐんど)です。
馬鹿野郎!
ロングライドに出かけようと思って早起きしてみれば、こんなスレが・・・

白糸の 若葉に映える 空の青 早起きもなんの 山が呼んでる

さて、そろそろ行くか。
長いようで意外と短い、いい季節を満喫してきます。

#最近、疲労のピークが二日後になってきました。
04-29-2012 02:23 PM   
#5

お隣のシモクレンが満開になりました。
みなさん、GWはいかがお過ごしですか?莫迦頭猫脚(バカアタマネコアシ)です。

雨だしさぁ・・・、寒いし・・・、花粉が・・・、また今度。

乗らない言い訳が年々上手くなりますな。

えーっと今日乗らないのは「GWで多摩サイが混んでいるから」です。
04-29-2012 06:50 PM   
#6

GWですが、なかなかまとまった時間が取れません。
 家族との行動がキホンだったりしますし……

 そこで、

 乗れぬなら、せめていじろう、ホトトギス

                     怪雑庵費多寡(かいぞうあんひたか)
04-29-2012 10:51 PM   
#7

旅に病んでちゃりは峠をかけ廻る(完全パクリ)

守衛人我方程式
04-30-2012 01:21 PM   
#8

チューニングを喜びとするか、走ることこそ至高か、それが問題だ



 夕焼けに 今日もまたかと 自転車しまう  手路目亜利増
05-06-2012 09:23 PM   
#9

久々に自由時間を得て、しかし、往路も復路も向かい風の中を走りて、読めり。

家、仕事
自転車までも
向かい風

  怪雑庵費多寡
  ※フィクションですのよ
05-06-2012 09:25 PM   
#10

家からそう遠くないショッピングモールに行くはずが、たまたま見付けた自転車店に立ち寄ったのが分岐点となり、迷って迷ってようやく到着して、読めり。

 家、仕事
 自転車までも
 迷い道

  怪雑庵費多寡
  ※フィクションじゃないかも
返信を投稿する