2018ハンドメイドバイシクル展
01-22-2018 11:36 PM   
#11

(01-21-2018 08:54 AM)numero_nero さんは次のように書きました:  
(01-20-2018 06:37 PM)Limey さんは次のように書きました:  これから写真の現像に入りますが、一枚だけ。

こう、色々胃が痛くなる逸品です(手間とかお値段とか)
これは面白いもの見せていただいてありがとうございます!

単純に見たら股関節破壊しにきてるとしか思えないサドルですよねw
チタンスキーにしてみれば、角のアールがきつい部分までシワや割れなく滑らかに加工できるウェルドワンの技量の高さと執念をショーケースして伝えるにはとても効果的なサン​プルだと思います。チタン叩き出しで作ったサドルと聞いてもピンとこない人には伝わりにくいと思いますが。

桜をピンクと緑で表現できたら文句なしの満点だったのにと思わなくもないですが、失敗して消せない痕が残るというのは絶対避けたいので安全で確実な低圧での酸化にとどめた​という気持ち、よーく分かりますw なんだったら桜じゃなくて紅葉にすればこんなツッコミもされなかったことでしょう。

陽極酸化処理についてはスタッフさんにちょいと聞いてみましたが、一点ものだからというよりも、(ピンクや緑だと)さらに高電圧かつ手作業で筆塗りしてるので危険が危なす​ぎるというぐうの音も出ないコメントを頂いておりますw

逆に色調まで求めるなら、酸化処理自体は専門業者に投げてしまったほうが絶対安全ですねえ。



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01-30-2018 04:41 PM   
#12

Limeyさん、本館に投稿されたレビュー拝読させていただきました。
結局私は今年も行く機会を逸してしまいましたが、綺麗な写真の数々とLimeyさんのユニークな着眼点からの鋭いコメントを楽しく読ませていただきました、ありがとうござ​います。

展示内容がロード一辺倒ではなくなって多様化している、というのは面白い傾向ですよね。
ただひたすら自転車に乗ってより速く走る、とかプロと同じ機材が欲しい、といったシンプルな動機から、例えば林道のようなところへ分入ってみたいというような、具体的な目​的を帯びたものへユーザーの興味対象が広がってきていることの表れだったらいいな、と思いながら写真とLimeyさんのコメントを読んでいました。そういう動きに対応して​国内の環境にきちんと照準を合わせ、道具として洗練されたものを送り出そうというカスタムビルダーたちの意気が反映された内容だったのかな、と妄想もしてみたり。


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