大容量サドルバッグ選定中
06-15-2017 12:49 AM   
#11

こんばんは。DOPPELGANGERの13リットルサドルバッグを所有していますが、中折れ式のために中央部の剛性が低く、使っているうちに後端が垂れ下がってきます。​荷物をしっかりと詰めて形を保とうとしても、中折れ部のチャックに負担がかかり片方壊れてしまいました。現在では5リットル程度で運用してごまかしていますが、お勧めでき​ません…

皆様のオススメを見ながら次のバッグを物色しております。



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06-15-2017 10:52 PM   
#12

(06-15-2017 12:11 AM)barubaru24 さんは次のように書きました:  おお、これは是非知りたかった情報です!ありがとうございます。

204gはすごい軽さですね。ただ、写真を見ると骨組み的なものがまるでないように見えますが、いかがでしょうか?

この手のものは160gのものを持っていますが、パッキングが難しかった覚えがあります。

おっしゃる通り骨組みはないですねぇ
シートポストと接触する部分のサイド(ロールアップしていない部分)の内側にはプラスチックのシートが入っています。
恐らく左右への張り出しを抑えるのが目的だと思われるのですが

あと、固定についてですがロールアップした口の左右部分とサドルレール、シートポストから伸びるベルトをバックルで止めるのですが、バッグの底面?を支える構造になってい​ないので、そこが不安定になっている原因ではないかと考えています。
https://www.altura.eu/products/detail/ALBVORSP?ng=0
せっかく軽量ですが1本ベルトを追加してテストしてみたいと思います。

12Lの方はバッグの底面とサドルレールをベルトで固定する仕様になっていますね
https://www.altura.eu/products/detail/ALVORSPB?ng=0


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06-17-2017 05:47 PM   
#13

(06-14-2017 11:39 PM)ShtYmt さんは次のように書きました:  barubaru24さんのレビューいつも楽しみにしております。
リストすごいですね!

最近Altura VortexCompactを購入して、ちょうど手元に届きました。
barubaru24さんのレビューも拝見しましたが、これはお伝えしなくてはいけない!と思いw取り急ぎテストしましたのでぜひお伝えしたいと思います。

重量ですが、まさかの204gでしたw
容量6Lのコンパクトの方を購入しましたが、12Lの方もあながち間違いなさそうです。

防水性ですが、シャワーで水を入れたところわずかですが漏れましたw
個体差の可能性もありますが、曲面になっている部分の接着が弱そうです。
耐久性にも関わってくる部分なのでその点不安がありそうです。

固定については、初めての大型サドルバッグなので上手に固定できていないのですが、サドルレールにかけるストラップの締め方でだいぶ変わりそうな雰囲気でした。

soleさんのサドルバッグ選定のお役に立ちたいとも思っています
ここを確認して!というのがありしたらご用命くださいw

はじめまして、ShtYmtさん。初の大型サドルバッグで満足のいくものが手に入ったようで、何よりです。Alturaは、製品のディメンションを見る限りちょっと私のバ​イクには合わなさそうで、残念に思っています。
私の方も、せっせと関連サイトを巡回して、だいぶ絞り込まれてきましたよ!
別のスレッドに返信する時に気づいたのですが、ライド中の状況に関するレビューについて浜だ少ない気がして、その辺で気がついたことがあったら教えてくださると助かります​!!


06-17-2017 11:24 PM   
#14

(06-17-2017 05:47 PM)sole さんは次のように書きました:  はじめまして、ShtYmtさん。初の大型サドルバッグで満足のいくものが手に入ったようで、何よりです。Alturaは、製品のディメンションを見る限りちょっと私のバ​イクには合わなさそうで、残念に思っています。
私の方も、せっせと関連サイトを巡回して、だいぶ絞り込まれてきましたよ!
別のスレッドに返信する時に気づいたのですが、ライド中の状況に関するレビューについて浜だ少ない気がして、その辺で気がついたことがあったら教えてくださると助かります​!!

soleさん初めまして。
私も様々な大型サドルバッグをもう何年も前から探していて、それこそ日本にBikePackingという概念が輸入されたくらいの頃なので、5年以上前からですが、なかな​か価格やサイズでこれなら使えるかなと思えるものがありませんでした。
私の使い方としては、基本的にサドルバッグにはウェア類のみ収納します。
従って、全てを着込むことでサドルバッグの中身がほぼ空になることも想定しています。
今回思い切って購入し、パッキングしてみて思ったのですが、大型サドルバッグの使い方というか使い道というか、設計思想みたいなものが2種類あるように考えています。

1つ目は文字通り海外で行なっているバイクパッキング的な使い方です。
なんとも言いづらいのですが、簡単に言うと出発から目的地まで荷物を運ぶと言う使い方で、道中でバラさない使い方です。
この場合はフレームバッグやサドルバッグの上部のバンジーコードなどにウェアなどの頻繁に出し入れするものを入れるか、何セットかウェアがあって全てを使うことがない使い​方です。
アピデュラやレベレイトデザイン、アルチュラなどの、語弊はありますが”よくある”バッグへのパッキングで形を保持するものがそうです。

2つ目が荷物の出し入れや容量の変化に対応していると思われるものです(使ったこともなく確認もしていないのであくまで”思われる”ですが)
こちらは、金属のフレームとシートポストやサドルが連結されているものです。
ポーセリンロケットのAlbertやMr.Fusion、ArkelのSeatPacker、スペシャライズドのBurraBurraなどです。
ブルベやファストランなどの時間に余裕がない場合、荷物のパッキングに時間を費やすのが勿体無い場合や、私のようにライド中に容量に変化がある場合はこちらの方がいいのか​なと考えています。

この辺りも考慮されるときっと失敗がないかなと思います。
この考え方に従うと私の選択は間違っていたことになりますねw
空になったときの対処については先人の知恵をどなたかにいただけないかとお願いしたいところです。

ちなみにサドルバッグ導入前はこんな感じで、無理やり積載しておりましたw
このシステム全体で500g、容量5L前後だったので悪くないのですが、サドルレールにつけるボトルケージ台座の強度に対する不安が難点でした。


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06-18-2017 08:14 AM   
#15

横からですが…素晴らしい投稿だと思ったので。

(06-17-2017 11:24 PM)ShtYmt さんは次のように書きました:  今回思い切って購入し、パッキングしてみて思ったのですが、大型サドルバッグの使い方というか使い道というか、設計思想みたいなものが2種類あるように考えています。

1つ目は文字通り海外で行なっているバイクパッキング的な使い方です。
なんとも言いづらいのですが、簡単に言うと出発から目的地まで荷物を運ぶと言う使い方で、道中でバラさない使い方です。
この場合はフレームバッグやサドルバッグの上部のバンジーコードなどにウェアなどの頻繁に出し入れするものを入れるか、何セットかウェアがあって全てを使うことがない使い​方です。
アピデュラやレベレイトデザイン、アルチュラなどの、語弊はありますが”よくある”バッグへのパッキングで形を保持するものがそうです。

2つ目が荷物の出し入れや容量の変化に対応していると思われるものです(使ったこともなく確認もしていないのであくまで”思われる”ですが)
こちらは、金属のフレームとシートポストやサドルが連結されているものです。
ポーセリンロケットのAlbertやMr.Fusion、ArkelのSeatPacker、スペシャライズドのBurraBurraなどです。
ブルベやファストランなどの時間に余裕がない場合、荷物のパッキングに時間を費やすのが勿体無い場合や、私のようにライド中に容量に変化がある場合はこちらの方がいいのか​なと考えています。

この辺りも考慮されるときっと失敗がないかなと思います。
この考え方に従うと私の選択は間違っていたことになりますねw
空になったときの対処については先人の知恵をどなたかにいただけないかとお願いしたいところです。

慧眼ですね。形の維持について触れている人や意識している人はほとんど居ないのですが、ここは本当に重要です。形が崩れると、タイヤに擦ったり、ダンシング時に左右に振ら​れてしまうからです。

私はオルトリーブのサドルバッグLを使っていましたが、これは正に後者のタイプだと思うんです。独立して形状を維持できるタイプ。初めて使った前者のタイプであるsu○w​は、何度も型くずれを起こしてライド中にストレスであったことを思い出しました。

キーワードは「最低容量」だと思っています。
皆さん、最大容量に目が行きがちですが、最低容量が大きいものは、その分荷物を多く入れないと形状を維持できません。

私がメインで使っているオベハネグラのMは、最低容量は4リットル、最大容量が10リットルの小さめなもの。骨組みも入っており、単体である程度の形状維持は可能です。先​端のみ荷物が詰まっていたほうが安定するので、リタイヤまでは使わない輪行袋を入れて容量を稼いでいます。

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究


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06-18-2017 10:57 AM   
#16

(06-18-2017 08:14 AM)barubaru24 さんは次のように書きました:  慧眼ですね。形の維持について触れている人や意識している人はほとんど居ないのですが、ここは本当に重要です。形が崩れると、タイヤに擦ったり、ダンシング時に左右に振ら​れてしまうからです。

私はオルトリーブのサドルバッグLを使っていましたが、これは正に後者のタイプだと思うんです。独立して形状を維持できるタイプ。初めて使った前者のタイプであるsu○w​は、何度も型くずれを起こしてライド中にストレスであったことを思い出しました。

キーワードは「最低容量」だと思っています。
皆さん、最大容量に目が行きがちですが、最低容量が大きいものは、その分荷物を多く入れないと形状を維持できません。

私がメインで使っているオベハネグラのMは、最低容量は4リットル、最大容量が10リットルの小さめなもの。骨組みも入っており、単体である程度の形状維持は可能です。先​端のみ荷物が詰まっていたほうが安定するので、リタイヤまでは使わない輪行袋を入れて容量を稼いでいます。

あぁ〜!それです「最低容量』!!
ありがとうございます。すごくスッキリしました〜
と、同時に自分の文章力が残念すぎて・・・w
オルトリーブやトピーク、リクセンカウルなどの長年スタンダードだったものにはそれなりの理由があると言うことですね。
ただ、やはり新しい概念の導入によって洗練されていくというのは必要だと思いますので、バイクパッキングの概念自体は否定したくないところです。

輪行袋は確かに最後まで使いませんね!普段持って行かないので盲点でした。
そこで思ったのですが、この手のサドルバッグを使うために必要な要素は”空間”とそれを保持する”硬さ”なので、空のツール缶を同時に利用すればいけそうですね。せっかく​軽いのにもったいない気もしますがw

話は変わりますが、実は2年ほど前から内容量ゼロに対応できるものがDIYで作れないかな?と考えていてアイデア自体は最近やっと現実的な案(と言うか既製品の組み合わせ​です)が、まとまりつつあったのですが、今までかかった時間と手間とこれから色々かかる金額を考えたら買った方が安くて早いかなと購入してしまいましたw
そっちも少し実現に向けて検討していきたいと思います。


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06-18-2017 12:28 PM   
#17

(06-18-2017 10:57 AM)ShtYmt さんは次のように書きました:  オルトリーブやトピーク、リクセンカウルなどの長年スタンダードだったものにはそれなりの理由があると言うことですね。
ただ、やはり新しい概念の導入によって洗練されていくというのは必要だと思いますので、バイクパッキングの概念自体は否定したくないところです。

それはそのとおりだと思います。バイクパッキングは、キャンプツーリングスタイルの延長として生まれたものですし、頻繁にものを出し入れすることは(サドルバッグ・フロン​トバッグに関しては)想定されていないと思います。頻繁に取り出す場合には、フレームバッグやトップチューブバッグを使うのがバイクパッキングのスタイルでしょう。

(06-18-2017 10:57 AM)ShtYmt さんは次のように書きました:  輪行袋は確かに最後まで使いませんね!普段持って行かないので盲点でした。
そこで思ったのですが、この手のサドルバッグを使うために必要な要素は”空間”とそれを保持する”硬さ”なので、空のツール缶を同時に利用すればいけそうですね。せっかく​軽いのにもったいない気もしますがw

知人は、荷物をまとめる防水のスタッフバッグ(気密性の高いもの)を、風船のようにして形を保つそうです。少しずつ空気は抜けてしまいますが、一番軽くて実現性の高い案で​はないかと思います。

(06-18-2017 10:57 AM)ShtYmt さんは次のように書きました:  話は変わりますが、実は2年ほど前から内容量ゼロに対応できるものがDIYで作れないかな?と考えていてアイデア自体は最近やっと現実的な案(と言うか既製品の組み合わせ​です)が、まとまりつつあったのですが、今までかかった時間と手間とこれから色々かかる金額を考えたら買った方が安くて早いかなと購入してしまいましたw
そっちも少し実現に向けて検討していきたいと思います。

気になりますね。是非見てみたいところです。

今の所、実はブルベに最適なのは、進化版のオルトリーブサドルバッグではないかと思っています。あれの長さを伸ばして、バンジーコードを付ければそれだけで理想に近いもの​になりそうです。防水ですしね。

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究

06-18-2017 06:28 PM   
#18

ShtYmtさん、barubaru24さん、これは大事なアイデアですね。
登山のリュックサックでもそうですが、大は小を兼ねないですからね。

(06-17-2017 11:24 PM)ShtYmt さんは次のように書きました:  soleさん初めまして。
私も様々な大型サドルバッグをもう何年も前から探していて、それこそ日本にBikePackingという概念が輸入されたくらいの頃なので、5年以上前からですが、なかな​か価格やサイズでこれなら使えるかなと思えるものがありませんでした。
私の使い方としては、基本的にサドルバッグにはウェア類のみ収納します。
従って、全てを着込むことでサドルバッグの中身がほぼ空になることも想定しています。
今回思い切って購入し、パッキングしてみて思ったのですが、大型サドルバッグの使い方というか使い道というか、設計思想みたいなものが2種類あるように考えています。

1つ目は文字通り海外で行なっているバイクパッキング的な使い方です。
なんとも言いづらいのですが、簡単に言うと出発から目的地まで荷物を運ぶと言う使い方で、道中でバラさない使い方です。
この場合はフレームバッグやサドルバッグの上部のバンジーコードなどにウェアなどの頻繁に出し入れするものを入れるか、何セットかウェアがあって全てを使うことがない使い​方です。
アピデュラやレベレイトデザイン、アルチュラなどの、語弊はありますが”よくある”バッグへのパッキングで形を保持するものがそうです。

2つ目が荷物の出し入れや容量の変化に対応していると思われるものです(使ったこともなく確認もしていないのであくまで”思われる”ですが)
こちらは、金属のフレームとシートポストやサドルが連結されているものです。
ポーセリンロケットのAlbertやMr.Fusion、ArkelのSeatPacker、スペシャライズドのBurraBurraなどです。
ブルベやファストランなどの時間に余裕がない場合、荷物のパッキングに時間を費やすのが勿体無い場合や、私のようにライド中に容量に変化がある場合はこちらの方がいいのか​なと考えています。

この辺りも考慮されるときっと失敗がないかなと思います。
この考え方に従うと私の選択は間違っていたことになりますねw
空になったときの対処については先人の知恵をどなたかにいただけないかとお願いしたいところです。

ちなみにサドルバッグ導入前はこんな感じで、無理やり積載しておりましたw
このシステム全体で500g、容量5L前後だったので悪くないのですが、サドルレールにつけるボトルケージ台座の強度に対する不安が難点でした。
私も、サドルバックからの物の出し入れは相当に面倒な感じがするなぁと思っていました。重いものを奥に、軽い物を手前にしてバランスをとるとすると、たとえば宿泊先での着​替えが手前にあって、携帯工具などが一番奥にあるような感じになり、サドルバッグ一つだと道中でばらす必要が出てきます。hienさんが活用に苦労していらっしゃるdop​ppelgangerのバッグは、ばらさずに済む新しいアイデアを注入した物ともみられます。分野は違いますが、登山の大型リュックでは二気室構造は重量がややかさみつつ​も、物の出し入れで重量バランスを崩しにくい(要はパッキングに技術を要さない)と人気ですし。
自分の場合、どういう風に荷物の出し入れをするのか(deuterのRACEAirも背負う予定です、停車時に出し入れするもの用)
考えてみたいと思います。

(06-18-2017 08:14 AM)barubaru24 さんは次のように書きました:  横からですが…素晴らしい投稿だと思ったので。

(中略)

キーワードは「最低容量」だと思っています。
皆さん、最大容量に目が行きがちですが、最低容量が大きいものは、その分荷物を多く入れないと形状を維持できません。

私がメインで使っているオベハネグラのMは、最低容量は4リットル、最大容量が10リットルの小さめなもの。骨組みも入っており、単体である程度の形状維持は可能です。先​端のみ荷物が詰まっていたほうが安定するので、リタイヤまでは使わない輪行袋を入れて容量を稼いでいます。
最低容量は確かに意識から抜けていました!小さくしたときの形の制約がありつつも、骨組みやパネルなどで安定を保つか否か、みたいなところを観察する必要がありそうですね​。

(06-18-2017 10:57 AM)ShtYmt さんは次のように書きました:  あぁ〜!それです「最低容量』!!
ありがとうございます。すごくスッキリしました〜
と、同時に自分の文章力が残念すぎて・・・w
オルトリーブやトピーク、リクセンカウルなどの長年スタンダードだったものにはそれなりの理由があると言うことですね。
ただ、やはり新しい概念の導入によって洗練されていくというのは必要だと思いますので、バイクパッキングの概念自体は否定したくないところです。

輪行袋は確かに最後まで使いませんね!普段持って行かないので盲点でした。
そこで思ったのですが、この手のサドルバッグを使うために必要な要素は”空間”とそれを保持する”硬さ”なので、空のツール缶を同時に利用すればいけそうですね。せっかく​軽いのにもったいない気もしますがw

話は変わりますが、実は2年ほど前から内容量ゼロに対応できるものがDIYで作れないかな?と考えていてアイデア自体は最近やっと現実的な案(と言うか既製品の組み合わせ​です)が、まとまりつつあったのですが、今までかかった時間と手間とこれから色々かかる金額を考えたら買った方が安くて早いかなと購入してしまいましたw
そっちも少し実現に向けて検討していきたいと思います。
逆に形状を保つことに特化した物もありますね。
Restrapというメーカーのものが最近国内で紹介されています。なかなかカッコイイ。バッグを後からホルスターに入れて固定するのは、宿泊した翌朝に便利そうです。
このシリーズのSは自分のバイクの装着条件を満たすので注目しているのですが、ホルダーが際限なくつぶれるということもなさそうで容量変化への対応力は逆に低そうなのと、​けっこう重量がかさみそうなので二の足を踏んでいます。


06-18-2017 07:17 PM   
#19

(06-18-2017 06:28 PM)sole さんは次のように書きました:  逆に形状を保つことに特化した物もありますね。
Restrapというメーカーのものが最近国内で紹介されています。なかなかカッコイイ。バッグを後からホルスターに入れて固定するのは、宿泊した翌朝に便利そうです。
このシリーズのSは自分のバイクの装着条件を満たすので注目しているのですが、ホルダーが際限なくつぶれるということもなさそうで容量変化への対応力は逆に低そうなのと、​けっこう重量がかさみそうなので二の足を踏んでいます。

重量を気にされるなら、これなんていかがでしょうか。

Tiger – Drover
http://www.wildcatgear.co.uk/shop/seat-s...er-drover/

なんと195g。これに、5リットルか8リットルのスタッフバッグを組み合わせて使うタイプのものです。私、結構これが欲しいのですが、まだ買うには至っていません。

baru (@barubaru24)
blog: 東京⇔大阪キャノンボール研究

06-19-2017 12:36 AM   
#20

(06-18-2017 06:28 PM)sole さんは次のように書きました:  ShtYmtさん、barubaru24さん、これは大事なアイデアですね。
登山のリュックサックでもそうですが、大は小を兼ねないですからね。

(中略)

自分の場合、どういう風に荷物の出し入れをするのか(deuterのRACEAirも背負う予定です、停車時に出し入れするもの用)
考えてみたいと思います。

パッキングには人それぞれやり方はあるかと思いますが、荷物を用意した上で

『濡れてはいけないもの・濡れていい(必ず濡れる)もの』
『走行中使用するもの・走行中使用しないもの』

で計4つのマトリクスに分けて、それに合わせてバッグを用意していくという方法でパッキングしています。



これは今年の3月に伊豆大島にキャンプした時の装備ですが、
フロント(Giant Scout Handlebar Bag)にシュラフ・着替え、
サドルバッグ(Giant Scout Saddle Bag)にテント・マット・調理道具、
バックパック(モンベル クロスランナーパック15)に雨具・補給食・水分(ハイドレーションパック)・電子機器、
フレームバッグ・ツール缶は鍵や工具、補修部品、ヘッドライト、
と言う内訳になってます。

この時は、フロントとサドルバッグを預けて島内を走れるという条件もあるのですが、走行中はバックパックと前三角内のものしか触らないようなパッキングにしてます。
シュラフと着替えは絶対濡らしたくない上に冬装備でかなりかさばるので、オルトリーブのドライバッグを別途採用。バッグに応じて容量変えられるタイプはこういう時便利です​ね。

ザック背負うなら、案外大型サドルバッグにしなくても荷物積めちゃったり、もう少し小型のサドルバッグ(オルトリーブのサドルバッグLとか)ぐらいで十分なんてことになる​かもしれませんねー。


後、個人的な趣味というか経験談にはなるんですが、完全防水のバッグは案外便利ではないですね。
結局気密性が高すぎると、内側が濡れた場合乾燥させる手段が口を開けておくぐらいしか手立てがなく、そのままだと中の荷物が濡れてしまったり、最悪カビなんかの原因になり​ます。
そこで神経使うなら、小分けに防水のパッキングをした方が精神衛生上楽かなーという気がします。
万が一穴空いた時を考えると……っていうのもあったりしますが。



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